ブログ記事2,894件
獲得賞金は「最強」の証か?昨日、私たちは歴史の目撃者となりました。フォーエバーヤングのサウジカップ2連覇。獲得賞金総額は45億円とブッチギリの日本史上最高額。イクイノックスの生涯獲得賞金額の2倍を超えました。しかし、フォーエバーヤングが成し遂げたこの偉業は、世界的には評価されるものの、日本競馬の「最強」論争に加わったという声は殆ど聞こえません。何しろ、JRAのレースに出走したのは、デビュー戦となった2歳新馬戦(11月)の1戦のみ(4馬身差の圧勝)。
2025年07月12日社台F在厩---この中間も精力的に乗り込みを重ねています。現在も週3日の坂路コース調教を消化し、うち1日は2本を駆け上がるメニューです。その他の日は周回コースでじっくり乗る日や、トレッドミル運動での調整日も設けることで、体力・筋力の増強に努めています。変わらず精神面は落ち着き過ぎている印象で、欲をいえば雄大な馬体を使いこなす勢いが欲しいところです。引き続き前進気勢を引き出せるよう、しっかり乗り込みを進めていきます。最新の馬体重は、前回の更新時と変わらず512kgです。
2025年07月28日山元TC在厩---この中間も順調に乗り込めています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2000m、または坂路コースをハロン14秒ペースで駆け上がるという内容です。集中力に欠ける面は変わらずありますが、以前に比べれば、前進気勢をもって走れるようになっています。周回調教では、力みが見られるときがあるので、気が入りすぎないように注意を払っていきます。毛ヅヤはいい頃に比べると落ちるものの、飼い食いは良好で、最新の馬体重は506kgでした。【レポートの転載に
先日行われた京都新聞杯を勝ったのはショウヘイ。本命でした。ありがとうございます。サートゥルナーリア産駒としては2頭目の重賞勝ち馬となったわけだが、ショウヘイの母父はオルフェーヴル。母父オルフェーヴルとしては3頭目の重賞勝ち馬という事になる。以前、母父ステゴの話をさせてもらったが(詳しくはコチラ)、この時はちょうど2年前。当時の記事から一部を抜粋すると、ではステゴ系種牡馬も母父に回ったら同じように期待できないのかというと、実はそうではないと思っている。昨年のホープフルSを勝ったのは母父オルフ
夢の旅路~ヴェルトライゼンデと私の物語~・競馬好きになりステイゴールドを愛するまで私が競馬を好きになったのはテレビ中継で見た金鯱賞で、サイレンススズカの大逃げの走りに魅了されたことがきっかけだった。同時に競走馬育成ゲームのダービースタリオンに夢中になり、中学校の授業中に血統表を作成してオリジナルの配合を考えたりもした。当時、中学一年生だった私は幼少期から抱いた夢「プロ野球選手になる」ということが難しいという現実に気づき、代わりに競馬関係の仕事に就きたいという気持ちになりました。
こんばんは、お疲れ様です。長男・次男が帰って来ました。東京競馬場、かなり楽しかったみたいですね。お土産を買って来てくれました。ターフィー可愛い♡さあ、誰でしょう?じゃ~ん、答えはこちら。欲しかったのよ~それに、ハヤヤッコのがまぐち。これも和風で良い感じです。オルフェーヴルとゴールドシップの、クリアファイル。私が行ってたら、山ほど買っていたと思う・・・やばいです(笑)夫は今日から出勤しているので、私は家でゆっくりしていました。
年々高騰する種付け料、日本で間違いなくトップを走る社台SSが次年度の種付料を発表しました。種付料一覧左2025、右2026(単位は万、受胎条件)アドマイヤマーズ500→500イクイノックス2,000→2,500イスラボニータ200→150エピファネイア1,200→1,500エフフォーリア400→400オルフェーヴル350→350キズナ2,000→2,000キタサンブラック
2/15(日)の振り返り。オルフェ産=2着1回母父ステゴ=2勝母父オルフェ=1勝・3着3回今日の馬券圏内小倉=3頭/京都=1頭/東京=3頭単勝回収率31.4%・複勝回収率39.4%まず一頭入魂勝負馬に挙げていた小倉11R=9着カンティーユ(単勝6番人気15.5倍/18頭)は五分のスタートから手綱ガシガシ押すとすぐにダッシュついて楽々と先手を取りに行って2馬身のリードを取ると道中も先行勢に馬体を併せられることなく前半33秒8の平均的なラップに持ち込んで前に有
こんにちは。会長のOです。少し前に出した好きな競走馬の二つ名の後編です。ぜひお楽しみください。〜目次〜⑥金色の暴君⑦女帝⑧天馬⑨黒い刺客⑩ビッグレッド(二代目)⑥金色の暴君2011年の牡馬クラシック三冠を制したオルフェーヴルの異名。全兄に2009年の宝塚記念と有馬記念(春秋グランプリ)を制覇したドリームジャーニーがいる。父ステイゴールド母父メジロマックイーンのステマ配合と呼ばれるニックスから生まれた名馬の一頭。主な勝ち鞍:皐月賞(2011年)、日本ダービー(2011年
今年の2歳戦これまでのリーディングサイアーやっぱりこの馬か!エピファネイア!本当に2歳戦では強い!!!けど、やっぱりみんな知ってるだけに・・・回収率は勝率のわりには(^^;)回収率でいえば、やっぱりキズナ。モーリスは昨年と比べたら回収率が低い?なんでだろ?ここにドゥラメンテがいないのは残念だけど。ここ数年のリーディングサイアーは2歳だけでなくても。エピファ、キズナ、モーリス、ドゥラの2世代でしたよね。そこに勝率とか回収率、そしてG1戦線
2026年01月07日美浦TC在厩---前走のレース後は脚元を含め、馬体に変わりありませんでした。この後はあさって9日(金)に山元TCへ放牧に出る予定で、連戦の疲れをしっかりと癒してから次走に向け、立ち上げていきます。2026年01月05日美浦TC在厩---1月5日(月)中山2R·ダート1800m(牝馬限定)戦に横山武史騎手55kgで出走、馬体重は510kg(-4)でした。レースでは、五分のスタートを切ると馬の行く気に任せて、好位集団の外め6番手あたりに取りつきました。しかし、道
いつもお読みいただきありがとうございます。2/14・15のステイファミリー推奨馬チェックです。まずは前回こちらで本命を打った馬達の答え合わせを。■2/7マイネルユーゲント/16着(●本命)■2/10ルクスフレンジー/1着イトカワサクラ/4着フェデラー/6着■穴目的中なし結果は1-0-0-3。正直、日程が雪の影響で変わった分、力を出せなかった馬が多い印象で、仕方ない結果かなと思っています。今週は必ず巻き返します!■2026年の●◎成績(矢印は前