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今年の誕生日が近くなり太陽回帰図(ソーラーリターン図)が切り替わるタイミングにあるので、去年分のチャートを元に実際の体験を振り返ってみようと思います。前回はASCとMCのサインやサビアンについてまとめましたが、今回は月と冥王星のオポジションに注目して記事にします。読み方は松村潔先生の「完全マスター西洋占星術」を参考にしています。去年の太陽回帰図では、月蟹座12ハウス・冥王星山羊座6ハウスという状態でオーブ3度程でオポジションがありました。この1年、ぎっちり詰まって重たい感じが強か
A.その可能性を完全に否定することはできません。こんばんは、Irisです。タイトルのことについて少し述べたく筆()を取りました次第です。金星というときめかせる星と海王星という夢見させる星がオポジションで向き合うということは天体が常に見つめあっている状態ですのでお互い想像をかき立て合いやすく置かれた状況次第ではロマンスが生じやすい組み合わせになり関係性に甘美さだったり酔いしれるような心地が生まれることもあり、大恋愛に発展する可能性のあ
「人間は自己反省力が必須である」このフレーズをかつて夫は度々口にしておりました。(現在はもう言わなくなりました)(嫁を見てるうちに何かを悟ったのでしょうか)その言葉を聞いた当時は”ふーんそっかーそうだよねー!”といった感じで適当に流していたのですが今思えばこの言葉というのを星で考えるなら夫らしさをそのまま体現しているなぁと思うのです。月土星コンジャンクション息子と顔が瓜二つすぎる彼の父親(夫)は月と土星がコンジャンク
通常、この星回りは性的なエネルギーと想像力を刺激します。恋愛関係が順調であればセックスでエネルギーを発散し、大きな満足感を得ることができます。逆に、それができない場合は問題になるかもしれません。例えば、何か深刻な問題があってセックスがおざなりになっている場合や、プラトニックな関係においては、摩擦が起きる可能性が高くなります。現在相手がいない人は、相手にほとんど見境無く性的魅力を感じてしまうかもしれません。今は、恋愛関係を始めることには慎重になるべきです。性的な欲求だけが先走り、他
今回はアセンダントに対してネイタルの冥王星がオポジション(180度)の場合です。アセンダントというものにネイタルの冥王星がオポジションであるというのは、あまりないことです。それだけ希少価値の高い配置と言えます。アセンダントは普段の自分の姿を表します。それに対して冥王星という魂がオポジションの位置にあると言うことは、自分という肉体と自分の魂が言わば鏡を見ているように逆さまであるということが言えます。つまり普段の行動や人柄と真の自分の魂がまるで逆さまなのです。この組み合わせですと何をやっ
オポジションとは?向かい合う星がもたらす「鏡の学び」オポジション(180度)は、ホロスコープ上で2つの天体が向かい合う位置にあるアスペクトを指します。占星術では「衝(しょう)」とも呼ばれ、対立・緊張・相反するエネルギーを意味しますが、その衝突を通して統合・気づき・成長が生まれるのが特徴です。これはまるで、2人の異なる意見を持つ相手がテーブル越しに議論するような関係性。衝突の中にこそ、視点の広がりや新たな理解が生まれるのです。オポジションの特徴とエネルギー対立と