ブログ記事1,797件
いやぁ~、凄かった!でも……正直、もっとワクワクしたかった(笑)ノーラン版IMAX映画『オデュッセイア』====================9月5日、話題の超大作映画『オデュッセイア』の先行上映に行ってまいりました!池袋・グランドシネマサンシャインのGTテクノロジーは、チケット争奪戦に見事撃沈(笑)。そこで今回は、109シネマズ川崎の大画面&大音響で、古代ギリシャの壮大な世界を堪能してきました!さあ、ここからはいつものように、ほくとの主観100%。気ままに・
ノーラン監督の最新作です。予告で何度も観ましたが、ちっとも興味が湧かず、自分に関係無い映画だと思っていました。ところが、公開に先立ち、あちこちでこの映画の話題を聞くようになると、「そうか、全編IMAXフィルムカメラでの撮影は史上初なんだ。どこの劇場が良いかな?」とか考え始めている自分がいて、戦慄しました。プロモーションは有効です!せっかくだから、遠くのIMAXで観られる劇場まで行こうかとまで思いました。4DXも迫力あるのじゃないかと思いました。でも、近くの劇場で観てきまし
くメイキング本オデュッセイアクリストファー・ノーランの映画制作現場-株式会社玄光社2026年、最も期待される映画のひとつ『オデュッセイア』。その舞台裏に迫り、作品の秘密を解き明かす独占メイキングブック。ジェイムズ・モトラム著www.genkosha.co.jp映画『オデュッセイア』がとても良かったので、帰宅してから動画とか、レビューとかを参考にかなり情報を入れた。クリストファー監督の家族の事情まで知識を入れたので、なおさら感慨深く鑑賞できた。ディズニーランドもそうだけど、ガ
クリストファー・ノーランのやりたい放題は恐るべし!『オデュッセイア』全編IMAX撮影(ワンカットの撮影時間3分が限界らしい)や、『ベン・ハー』『スパルタカス』が撮られた60年代ならまだしも、VFXを極力排除し大道具や多数のエキストラを実際に配備するという、いつもながらノーランこだわりの製作法は自作でも類を見ない規模のスペクタクル映画に仕上がっていましたノーラン常連組から初出演の豪華俳優陣!ホメロス(ホメーロス?)の古代ギリシア神話上巻イーリアス:トロイア戦争と下
「オデュッセイア」を観てきました。ネタバレありです。原作はギリシャ神話、ホメロスのオデュッセウスなのでネタバレといっても知ってる方も多いでしょう。観る前は、ストーリーはギリシャ神話で知ってるし、ノーラン監督は好きだけど3時間は長いなあ、くらいでした。観て良かったです!よくこの題材を3時間で収めたなあ、さすがにノーラン監督!となりました、これこそ是非劇場でどうぞ、と人にお勧めしたくなる映画でした。ギリシャ神話はかつてラテン語で読み込んだのですが、とにかく全ての画面に迫力と緊迫感があ
いやぁ、これはですね「超大作」「壮絶」そんな言葉の枠には収まらない「映画の常識を覆す」この言葉でさえ、足りないほどの1作でした。先日お伝えした「2001年宇宙の旅」50年経った今でもまったく色褪せない作品ですが「オデュッセイア」もそうした作品となっていくのではないでしょうか。首都圏に住んでいますので、「IMAXGT規格」の映画館に観に行くことができる環境にある事がとても有難いと共に、「なかなか行かれない」方々には申し訳ないのですが・・・。トレイラーでは描かれていない
ホメロスが書いたとされている叙事詩を、クリストファー・ノーラン監督・脚本で映画化した大作です。今回映画史上初の全編IMAX撮影ということだったので、普段は時間の都合で通常の上映が見られないときにしか見ないIMAXで鑑賞しました。迫力のある映像だけでなく脚本の完成度も高く、ドラマも見応えがあるものになっています。あちこちに王がいるので少し戸惑いましたが、ギリシャの領主たちということなのかもしれません。前半は女神カリュプソ(シャーリーズ・セロン)に囚われたオデュッセウス(マット・デイ
オデュッセイア/米英2026年製作172分劇場鑑賞2026年57本目☆4.8トロイア戦争の終結後、イタケの王、オデュッセウスは、家族の待つ故郷へ帰還を目指す。しかし彼の前には、神々の介入、怪物、そして荒れ狂う海など容赦ない試練が立ちはだかる──。夫も映画好き、わたしも映画好きけれど、悲しいかな・・・好きなジャンルが全然違うという(笑)そんな私たちですが、唯一と言っていい映画における好みの共通点が、「ノーラン作品が大好き」という点だという事で、封切がとって
朝、9時からのを観てきました(いつも9時頃に起きてるのに)画像お借りしました昔、ブラット・ピットが主演の『トロイ』って映画を観たことがありその後の話ってことねギリシャ神話とか詳しくないからオデュッセウスも知らなかったんだけどマッド・デイモンが演じてて『ボーン・アイデンティティー』頃しか知らないからおじさんになっててビックリとってもイケオジで素敵でしたよトム・ホランドはスパイダーマンでしか見たことがなかったのでとっても新鮮でした3時間の長さが感じられないほど
いま楽しみに待っているのはノーラン監督作品9月公開の「オデュッセイア」↓映画『オデュッセイア』公式|9月11日(金)日本公開アカデミー賞®受賞監督クリストファー・ノーラン最新作!映画史上初、全編IMAXフィルムカメラで撮影|出演マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイほか。映画『オデュッセイア』公式|9月11日(金)日本公開odyssey-film.jp青森でも見られる、ヤホホーノーラン監督と同時代を生きるシアワセ同時代を生きるシアワセを感じたのはほかには「
映画オデュッセイアを観てきました。客はレイトショーだと少ないですね。それに3時間映画と長いしキツイからだろう。そしてストーリーなどはこんな感じです。(公式、解説サイトから)キャストはこんな感じです。内容は古代ギリシャ神話のオデュッセウスの物語を再現したアクション映画みたいな感じですね。ストーリー自体は有名でそれらを実写で再現してオデュッセウスが軍を指揮してトロイの木馬に隠れて敵の場内に敵が運んでいき夜に木馬から出てきて敵を殲滅するとか無茶なことをするし、トロイア戦争が終わったらその
こんにちは。やまらんです😊ミッドランドスクエアシネマで、映画『オデュッセイア』を観てきました!今回は字幕版を、スクリーン1【粋】至高soundで鑑賞。本当はIMAXで観たかったけど、タイミングがあわないので、いつものミッドランドスクエアシネマにしました。しかも、今回はポイントが貯まっていたので、無料鑑賞クーポンを使用なので、チケット代は0円です!助かります😊■『オデュッセイア』のあらすじ物語の主人公は、ギリシャの島国イタケの王・オデュッセウス。トロイア戦争を終結へ導いたもの
あれ?amebloの投稿する仕様変わりました?(サボってる間に…)家の近くの「まいばすけっと」にある「灯台つつじ」が色づいて来ました冬が来るの憂鬱です今の時期が1番過ごしやすうとある休日の日の1人飲み午後3時から営業してる(ありがたい)四文屋3条店家から近いから来る頻度高い💦元々、串鳥あったお店です✋月曜日だったせいか私以外お客さん居なくて一番のりこの日は蒸し暑くて💧冷たい瓶ビールが沁みた~ここ、瓶ビールが3種類あるの嬉しいお腹空いてたからすぐに出る
同じ映画を見ても、感想は人それぞれそれは映画の良し悪しではなく、自分の中にあるものが反応しているからかもしれません前回、世界的に大ヒット中の映画「オデュッセイア」が私には合わなかったと描きました実はそれには理由がありました東大阪サロンお申し込み■対面でもオンラインでもセッション可■営業時間:10時〜18時■最寄駅:新深江駅・布施駅・深江橋駅ソウル・セラピーセッションのメニュー・料金クライアント様の感想セラピストのプロフィール著書:
ナムさんお誕生日おめでとうございます過ぎちゃいましたが〜イギリスのファッションデザイナーであるBellaFreudがホストを務めるポッドキャストFashionneurosis精神分析医ジークムント・フロイトの曾孫であるベラが、ゲストを精神分析のカウンセリングのようにはソファに寝そべらせ、ファッションやアート、アイデンティティについて深く掘り下げるというユニークな対談番組フロイトのひ孫のベラさんに呼ばれる事も凄いウリバンタンのリーダーでもあるけど韓国のラッパー、ソングライタ
ホメロスの抒情詩「オデッセイ」を映像化したクリストファー・ノーランの新作「オデュッセイア」。日本以外の主な国ではすでに公開済で記録的な大ヒット。マット・デイモン、トム・ホランド、ゼンデイヤ、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、シャーリーズ・セロンなど主演クラスの俳優が大集合。他に男の子になったエリオット・ペイジ、ジョン・レグイザモ、サマンサ・モートン、ルピタ・ニョンゴなど個性派も。上映時間178分の大作。「オデュッセイア」★★★★★前作「オッペンハイマー
暇用ブログ出したのにその直後に映画ブログ出す気狂い諸君、ごきげんようWelcometomyblog!『暇すぎるPART2』最近映画情報なくて死にそうな諸君、ごきげんようWelcometomyblog!このところ投稿頻度がま〇カス以下の低知能ザウルスの映画情報部屋です。生きて…ameblo.jpまぁ暇だったんだけど、色々とね。炎上がね。なんかオデュッセイアの炎上がまだ冷えてない件について話していこうと思う。なんかイーロンマスクまで首突っ込んでて、ノーラン史上最大級の炎
たぶん私の好きな感じだろうと思ってましたが、本当に好みでした。オデュッセイアオデュッセウスが何者だったかあまり予習せずに臨んだのですがトロイの木馬が出てきたらだんだん思い出してきた。そうだ、この木馬にみんな隠れててトロイア戦争に勝ったんだったね!と。しかし話ではいかにも簡単そうに語られるが、実際に様子を見るのとでは大違いというか、これがいかに大変だったか。だって男たちが何人もこの木馬の中に入り込んでしばらく声も立てず我慢してたわけだから。海辺からトロイア城内に運ばれる過
この「オデュッセイア」の映画を見ようと思ってるんですがやはりホメロスの叙事詩は読んでおかないと作品に失礼な気がするんですよね。トロイの木馬で作戦が成功してその後帰国するまでの10年の話です。図書館で読んでから見に行こうと思ってるんですがどれくらい長い話なんだろうかとちょっとビビってます。神話の話なんですよね。ちょっと昼ご飯をサイゼリヤで食べながら考えてます。アルゴ号の探検(アルゴナウティカ)はこの物語の前の時代の話、これも読んで行った方がいいのでしょうかな?(映画では昔見た
オデュッセイア先行上映で観て来ました。夫が、オデュセイア観たいって行った時、なんでまた?ギリシャの叙事詩をって思ったんですが、監督がクリストファー・ノーランと聞いて、俄然興味出ました。レイトショーで行ったのですが、夜だし、眠くなったらどうしようとか言っていたのに、全然そんな心配なかったです。3時間って時間がまったく苦にはならず映像にのめり込んでいました。ホメロスのイーリアスとオデュッセイアは、姉の本として家にずっとありましたが、私は古事記とか日本の神話は好きだったけど、外国
紀元前8世紀頃から語り継がれるギリシャ神話の古典『オデュッセイア』。長く語りつがれる作品には、必ず理由があります。鬼才クリストファー・ノーラン監督がどんな映画にしたのか興味深々で、公開初日(2026年9月11日)に観てきました。※スクリーン前廊下の巨大な掲示。テンションが上がります。軽くレビューを。予習は必要か?原作の知識があれば理解しやすいと思いますし、「あのエピソードをこう描くのか!」という楽しみ方も出来ます。ただ、知識ゼロでも冒険譚として問題なく楽しめ
公開日:2026年9月11日---------------●お話トロイア戦争を終えたイタケの王オデュッセウスは、妻と息子が待つ故郷への帰還を目指す。しかし神々の怒りを買った彼の前には、一つ目の巨人や魔女、荒れ狂う海の怪物といった幾多の試練が立ちはだかる。一方、王の不在が続く故郷では、王妃ペネロペに求婚者アンティノオスの影が忍び寄り、まだ見ぬ父を思う息子テレマコスも窮地に追い込まれていた。愛する家族のもとへ帰り着くため、オデュッセウスは過酷な運命に立ち向かっていく。オデュッセイア:作品
午年🐎にぴったりの!!クリストファー・ノーラン監督大本命オデュッセイアをなんと初回から4DX鑑賞したw初回で4DXはやめておけと思ったけどさーなんか魔が差してそして⋯4DXマジで攻めすぎドレーク海峡みたいな荒波の航海で船酔いし陸では闘いまくってボッコボコにされ満身創痍w3時間ほど遊園地のアトラクションにずっと乗り続けてるような休む暇なしの映画体験でしたwwwこれは没入感ある娯楽体験としてめっちゃくちゃ安い!!そして!間違いなく傑作です!すごすぎまし
なぜ、3時間近く観ても心が動かなかったのか?ノーランが挑んだ“3000年の神話”「これが、ノーランの描きたかったものなのか?」観終わった直後、そんな疑問が残った。私はクリストファー・ノーラン監督の作品をこれまで数多く観てきた。『ダークナイト』では人物の葛藤に引き込まれ、『オッペンハイマー』では一人の科学者の人生と、その先にある人類の歴史に圧倒された。だからこそ、古代ギリシャの叙事詩をノーランが映像化すると知ったとき、期待は大きかった。題材は、古代ギリシャを代表する叙事詩
今日は休みです。今日も東京行きました。昼間はものつくりの習い事です。完成まで、あと少しです。夕方は池袋のグランドシネマサンシャインに行きました。クリストファー・ノーランの『オデュッセイア』観ました。久し振りのIMAXレーザーのスクリーンです。やっぱり、凄い迫力です。その後は知人に教えてもらったラーメン屋で晩御飯です。牡蠣出汁のラーメンです。良い休日でした。明日からまた忙しくなりそうです。
この記事は、新作映画『オデュッセイア』の複雑なプロットをなるべく苦労せずに理解できるように前もって『トロイ』を観ておこうと考えている人のために、参考になりそうなことを整理する試みの連作です。最初から読みたいかたはプロローグへ新作の方の『オデュッセイア』に関してできる限りネタバレを避けるつもりですが、『トロイ』に関するネタバレはあります。前もって強調しておきたいのは、『トロイ』も『オデュッセイア』も史実ではないことです。この二つの映画も、このブログで何年も前に採りあ
週末、池袋で、9月11日から公開の『オデュッセイア』を映画を観に行ってきました。映画『オデュッセイア』公式|9月11日(金)日本公開アカデミー賞®受賞監督クリストファー・ノーラン最新作!映画史上初、全編IMAXフィルムカメラで撮影|出演マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイほか。映画『オデュッセイア』公式|9月11日(金)日本公開odyssey-film.jp映画館は、日本最大のスクリーンの大きさをほこるグランドシネマサンシャイン池袋へ。グランドシネマサンシャイン池袋www
ChristopherNolan'sNextEpic映画『オデュッセイア』2026年9月公開!異次元の制作費とノーラン監督が挑む神話超大作の見どころ徹底解剖『オッペンハイマー』で見事アカデミー賞を席巻したクリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』(原題:TheOdyssey)の日本公開が、2026年9月11日(金)に決定しました!ワクワクしますね!https://share.google/KxbnGb4bdcOV0Mx0kノーラン監督、新作映画「オデュッセイア」特
||◤◥||ムビチケ前売券販売スタート🎫||◣◢||#クリストファーノーラン監督最新超大作『#オデュッセイア』公開に備えてムビチケ前売券を手に入れよう!詳細は公式サイトをチェックhttps://t.co/aWXqd9pLAx9月11日(金)日本公開⚔️pic.twitter.com/ZraIG5uibD—映画『オデュッセイア』公式|9.11公開(@odysseyfilmjp)June12,2026#クリストファーノ
クリストファー・ノーラン監督超大作『オデュッセイア』本予告https://www.youtube.com/watch?v=0kMXZmA5K00ホメロス原作映画「TheOdyssey(原作・映画邦題「オデュッセイア」)の日本版本予告編が公開されました。原作「オデュッセイア」は紀元前8世紀頃のギリシャの詩人ホメロスによる叙事詩。トロイア戦争に参加した英雄オデュッセウスが故郷の島に戻るまでの、神々や魔女や怪物たちに出会いながらの10年以上の旅を描く物語です。岩波書店、京都大学学術出版