ブログ記事2,036件
クリストファー・ノーラン監督「オデュッセイア」のネタバレ解説記事を書きます!原作との比較を中心に、古代叙事詩のどんなところをノーラン監督は重視し、どんなところはアレンジしたのか…ということを考えていきたいと思っています。例によって独自解釈なので…公式と違う場合もあるかと思います。ご了承ください。神話にネタバレというのが適当かどうかわからないですが、最後までネタバレしています。ご注意ください。<一見魔法のような時代>最初に出る字幕は、「一見魔法のような時代」。ということは、本作の中で描
以前下記の記事で映画のアスペクト比について書きました。『画面アスペクト比について②』だいぶ前ですが、映像のアスペクト比について以下のような記事を書きました。『画面アスペクト比について①』映像の画面サイズは大きく分けて3種類あります。①スタンダ…ameblo.jpその中で、フルIMAXの1.43:1は映画内の限られた時間であることに触れましたが、昨今のフルIMAX対応の映画内のIMAX時間を調べた表を見つけました。画像引用:r/IMAX似たようなのをもう一つ見つけました。画像引用
最近ちょっと映画館づいているこれは是非とも大画面、胸にズーンと響く音響システムなIMAXシアターで観たい!と『TheOdyssey』(オデュッセイア)を鑑賞してきました。ネタバレも何も有名なギリシャ神話、ホメロスの同名の叙事詩「オデュッセイア」が原作。クリストファー・ノーランが脚本・製作・監督を務めた叙事詩的ファンタジー・アクションムービーということで、ハリウッド的に豪華キャスト、息を呑む大自然、大海原、迫力戦闘シーン満載上映時間は約3時間でしたが、テンポがよく
おはようございます。やまらんです😊先日、ミッドランドスクエアシネマで観た、『オデュッセイア』あまりにも面白かったので、今度は名古屋・栄のTOHOシネマズへ。IMAXで2回目、観てきた😊弓のシーンは胸熱🏹やっぱり、めちゃ面白かった!1回目のネタバレなし感想はこちら👇『【映画】無料で観た『オデュッセイア』が今年一番面白かった!【ネタバレなし】』こんにちは。やまらんです😊ミッドランドスクエアシネマで、映画『オデュッセイア』を観てきました!今回は字幕版を
シルバーウィークの東京はあいにくの空模様です。連休中に観たいと狙っているのがこの映画オデュッセイア映画『オデュッセイア』公式|9月11日(金)日本公開アカデミー賞®受賞監督クリストファー・ノーラン最新作!映画史上初、全編IMAXフィルムカメラで撮影|出演マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイほか。映画『オデュッセイア』公式|9月11日(金)日本公開odyssey-film.jp最初に私が「オデュッセウス」に興味を持ったきっかけがこちらの絵ジョン・ウ
久しぶりに夫と二人で映画デートしてきました。23区西側民なので、映画といえばもっぱら新宿ピカデリーとかゴジラのTOHOシネマズとかです。ポップコーン食い放題の歌舞伎町タワーにある109シネマズには行ったことがありません。お昼ごはんは、前から行きたかったMr.GentlemanNeoJapanDiningに行ってきました。Mr.GentlemanNeoJapanDining西武新宿(西武新宿/居酒屋)★★★☆☆3.42■【西武新宿駅徒歩1分】和洋創作料理を
先週の実家での晩酌は、大関の「辛丹波生貯蔵」。この日は、豚肉とピーマンの炒め物と一緒にいただきました。やわらかな辛口のお酒なので、豚肉とピーマンを味わった後に飲むと、口の中をスッキリさせてくれます。これはなかなか美味しい。……などと、優雅に日本酒を楽しんでいたわけですが、この日の英会話レッスンでは「映画」が話題になりました。ところが、ここで問題発生。ボクは最近、映画館にまったく行っていません。最近観た映画といえば、テレビで観た「となりのトトロ」と「8番出
今日は予定通り、母と一緒にオデュッセイアを見にお出かけ。13:30の上映開始だったのでまずはお昼ご飯ということでお蕎麦にしようかと思いましたが「さぼてん」を見つけまして、そこに決定。私は一口ヒレカツ、チーズ挟みカツ、そして海老フライという最高な組み合わせ!それから母のスケジュール帳を探しにLOFTへ。いつも買う手帳を見つけて嬉しそうな母。私が毎年買ってあげてます。それから映画館のある商業施設をプラプラして映画館へ。私は始まる前に大好きなチョコチュロスを買いました。
こんにちは、アリーシャです。映画が大好きな私は、9月の半ばに早速映画友達を誘って話題の超大作「オデュッセイア」をIMAXで観てきました。英語の原題は「TheOdyssey」です。紀元前8世紀頃に活躍したホメロスがのこしたとされる古代ギリシャの叙事詩オデュッセイアを原作とした映画です。いやー、面白かったです。手に汗握る戦闘シーンの数々。マット・デイモンが本当に魅力あるオデュッセウスを演じていて、心から応援したくなりました。賢く、強く、信念を持ち続けるマット・デイモン演じるオデュッセ
おはこんにちは。どうも僕です。今日は、いつものガンダムの話ではありません。映画を観てきました。『オデュッセイア』。いやあ。歴史超大作でした。クリストファー・ノーラン監督が、約2800年にわたって語り継がれてきたホメロスの叙事詩『オデュッセイア』を映画化した作品です。日本では2026年9月11日公開。主人公オデュッセウスをマット・デイモン、妻ペネロペをアン・ハサウェイ、息子テレマコスをトム・ホランド、女神アテナをゼンデイヤが演じています。上映時間は172分。さらに長編映画として史上初
いやぁ~、凄かった!でも……正直、もっとワクワクしたかった(笑)ノーラン版IMAX映画『オデュッセイア』====================9月5日、話題の超大作映画『オデュッセイア』の先行上映に行ってまいりました!池袋・グランドシネマサンシャインのGTテクノロジーは、チケット争奪戦に見事撃沈(笑)。そこで今回は、109シネマズ川崎の大画面&大音響で、古代ギリシャの壮大な世界を堪能してきました!さあ、ここからはいつものように、ほくとの主観100%。気ままに・
気分がすぐれず出遅れたがようやく賢く優秀な、クリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』観てきた。マット・デイモン超絶★絞ってて軍人そのもの人物相関図っスカスカの劇場で集中できて良かったぜ。さて何から書こうか・・・①これは反戦映画だぞまず注意したいのが、古代ギリシャに存在した楽器などを駆使した音楽。これが苦痛で・・耐えるのが大変。天才ハンス・ジマー爺のスケジュールが合わず、違うひとが担当したと聞く。ヒジョーに残念である。私は音に過敏だ
7月17日から北米で公開されている、クリストファー・ノーラン監督の新作『オデュッセイア』。壮大で困難なプロジェクトもノーラン監督にかかると、こんなに見事な作品になるのかと感心しました!とにかく前評判がすごくて、IMAXシアターは公開前から各上映日の予約がほぼ満席。わたしも月曜日の昼という比較的空いていると思われる時間帯を予約したのですが、当日はほぼ満席でした。この作品、トロントでは現時点で既にボックスオフィスNo.1だし、ノーラン監督作品の中でもトップの集客をし
9月19日(土)魔法少女まどか☆マギカ』コラボレーションレストランサンシャインプリンスホテルサンシャイン水族館と楽しみグランドシネマサンシャイン池袋へIMAXで先行公開していて観に行きたかった映画『オデュッセイア』実は地元で2Dで観ていたのですがやはりIMAXで観たくなり2回目の鑑賞をIMAXの最高峰山ちゃんの大好きなグラシネ池袋で鑑賞発売と同時にチケット予約は激混み💦全く繋がらず繋がってもすでに席はほとんど埋まっていた💦何とか購入できたけどその後満席🈵シルバー
「オデュッセイア」を観てきました。ストーリーは、トロイア戦争を終えたイタケの王オデュッセウスは故郷への帰還を目指す。しかし神々の怒りを買った彼はポセイドンの妨害に遭い帰りつく事が出来ない。一方、王の不在が続くイタケでは王妃ペネロペに求婚者アンティノオスの影が忍び寄り窮地に追い込まれていた。というお話です。ギリシャの島国イタケでは王の不在が続く。「トロイの木馬作戦」を成功させ、10年続いたトロイア戦争を終結させたイタケの王オデュッセウスはその後10年もの間消息を絶ち、
こんばんは。昨日は、池袋のグランドシネマサンシャインへ。全編IMAX撮影だということなので、最高の環境で再度オデュッセイアを鑑賞したいと思いまして。日本に2館しかない最大のIMAXスクリーン(18.9m×25.5m)で素晴らしい体験ができるとのことなので。どうやらチケットは発売と同時にほぼ売り切れてしまうみたいなので、鑑賞日の3日前の21時に気合を入れてスマホを握る。因みに、一般販売は同じく3日前の24時を回ってからだったかな…もうそのころには絶対に最前列くらいしか空いてい
1.妻ペネロペと息子テレマコスのもとへ戻るまでの物語©2026UNIVERSALSTUDIOS多くのレビューが、この「帰還譚」を単なる冒険活劇ではなく、二重構造のドラマとして評価している。待つ側の描写の丁寧さ:王の不在が続くイタケでは、ペネロペに求婚者たちが群がり、まだ見ぬ父を思うテレマコスも命を狙われる窮地に立たされる。複数のレビューが、この「待つ者たちの物語」が単なる添え物ではなく、オデュッセウスの旅と対等の重みを持って描かれている点を評価している。ノーラン特有の時間軸
ノーラン監督の最新作です。予告で何度も観ましたが、ちっとも興味が湧かず、自分に関係無い映画だと思っていました。ところが、公開に先立ち、あちこちでこの映画の話題を聞くようになると、「そうか、全編IMAXフィルムカメラでの撮影は史上初なんだ。どこの劇場が良いかな?」とか考え始めている自分がいて、戦慄しました。プロモーションは有効です!せっかくだから、遠くのIMAXで観られる劇場まで行こうかとまで思いました。4DXも迫力あるのじゃないかと思いました。でも、近くの劇場で観てきまし
前回は、長男と観に行ったが、今度は妻と観に行った。確か初見の感想で●2回目はない?●見終わった今となっては、内容的にはロープレゲーの様に浅く、ネタバレ感もあってもういいかな⋯となる。と言っていた⋯しかし、その後も色々な考察をしてしまい、神話事情等を知れば知るほどもう一度確認してみたくなった。特に○『トロイの木馬』作戦成功時の門が開いた瞬間の総大将(アガメムノン)○ハデス(冥府)○帰還したオデュッセウスが、自分の弓の弦を張る辺りからラストまで等のシーンをしっかり観たいという衝動
2023年3月、夫の帰任でインドから帰国した直後、更年期障害の症状が一気に出て治療開始。高齢の母のサポートで首都圏と関西を行き来する日々の中、再び東南アジアへ。慌ただしいけれど、今の生活を楽しめるよう心がけています話題作の映画『オデュッセイア』を観ました内容を平たく言うと「トロイの木馬を考案した英雄オデュッセウス」ではなく「戦争に勝ったのに、家に帰るまで20年かかった男」オデュッセイアは上映時間が3時間近いのだが(2時間52分)尿意な〜し一瞬たりとも目が離せないシーンばかり
2026年9月に鑑賞した映画16本(日本映画10本(新作9本、旧作1本)、外国映画5本(新作4本、旧作1本)、アニメ0本(新作0本、旧作0本)、ドキュメンタリー1本(新作1本、旧作0本))のうち、特に印象に残った映画をジャンル別に選んでみました。「オデュッセイア」を筆頭に、邦画も外国映画も9月は今年一番の大豊作の月でした。そんな8月の日本映画(新作)で一番面白かったのは、「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」でした。ベトナム戦争に派遣されたアメリカ海兵隊員だったネルソンが、退役
TheOdyssey(2026)オデュッセイア(2026)やっと観ました!ノーラン監督による、ホメロスの叙事詩。トロイの木馬しか覚えてなかったし、他の予習復習もせずとも、スペクタルを堪能できました。キャスティングが豪華!!ちょい役のみなさんが他では主演でいける人々ですもんね。ジョン・レグイザモ大好き。カリプソ(シャーリーズ・セロン)、ペネロペ(アン・ハサウェイ)、このあたりも貫禄です。オデュッセイア(マット・デイモン)は自分が治めていた国が戦争に行
TheOdyssey■監督クリストファー・ノーランマット・デイモンアン・ハサウェイトム・ホランドロバート・パティンソンゼンデイヤルピタ・ニョンゴシャーリーズ・セロンジョン・レグイザモサマンサ・モートンジョン・バーンサルヒメーシュ・パタルビル・アーウィンエリオット・ペイジペニー・サフディコーリー・ホーキンズミア・ゴストラビス・スコット神に抗い、運命と責任を受け入れたひとりの男英雄とは、誰よりも強い人のことだ、と漠然と思っていたが『オデュッセイア』
紀元前8世紀頃から語り継がれるギリシャ神話の古典『オデュッセイア』。長く語りつがれる作品には、必ず理由があります。鬼才クリストファー・ノーラン監督がどんな映画にしたのか興味深々で、公開初日(2026年9月11日)に観てきました。※スクリーン前廊下の巨大な掲示。テンションが上がります。軽くレビューを。予習は必要か?原作の知識があれば理解しやすいと思いますし、「あのエピソードをこう描くのか!」という楽しみ方も出来ます。ただ、知識ゼロでも冒険譚として問題なく楽しめ
ネタバレの感想壮大な物語と美しい映像と主人公の内面も感動評価5/5☆☆☆☆☆本作はホメロスの壮大な叙事詩『オデュッセイア』の映画化である。トロイの木馬で有名な10年間に渡るトロイ戦争の後、英雄オデュッセウスが、これまた10年かけて故郷のイタケ島に帰還する話である。トロイの木馬の話は知っているが、『オデュッセイア』は読んでいない。日本語訳の「岩波文庫」は上下巻の長編なので、割愛したエピソードが沢山あるようだ。また、パンフレットを読むと、意外な事に『オデュッセイア』でトロイの木馬が言及
最近のノーラン監督作品、見どころはあるんだけど、肝心の物語がつまらない。叙事詩に基づくので古典芸能を楽しむ感じなんだけど、展開の意外性はなく、回りくどくてユーモアがほとんど無い。トロイアの木馬のくだり。木馬の中でオデュッセウス(マット・デイモン)たち兵士が潜んでいた。その閉鎖空間は彼らの糞尿まみれだった…ってココ話膨らませようよ。例えば…○トロイアの城内(夜)夜番の守衛が城壁でだべっている。守衛A「あー、俺も今晩の宴行きたかったなぁ」守衛B「ほんま、ほんま。ケータリング
最も大型のIMAXがここ。この作品はここで観ないとダメくらいに言われているからか、連日満席近く(前の方だけ空いている)で観られないが、もう行ける日がないので前から3列目でいいやと鑑賞。まーそういうこともそうそうないからいい経験であるが3列目は両サイドに人がすわりまー85%は座った。スクリーンが上の方は台形ですこし細く見える。やはり最上級の方式で上映された状態で観たいと思う人が関東だけでもこんなにもいるのかと思った。TOHO新宿IMAXはそんなに人は入っていないし家から近いのだがここ
こんにちは。やまらんです😊ミッドランドスクエアシネマで、映画『オデュッセイア』を観てきました!今回は字幕版を、スクリーン1【粋】至高soundで鑑賞。本当はIMAXで観たかったけど、タイミングがあわないので、いつものミッドランドスクエアシネマにしました。しかも、今回はポイントが貯まっていたので、無料鑑賞クーポンを使用なので、チケット代は0円です!助かります😊■『オデュッセイア』のあらすじ物語の主人公は、ギリシャの島国イタケの王・オデュッセウス。トロイア戦争を終結へ導いたもの
はあい!クリストファーノーラン監督の新作「オデュッセイア」をIMAXシアターで鑑賞してきたカイルです。ここから、感想・ネタバレレポートです。過去のノーラン監督作品も、たくさん見ているわけではないのですが…うーん、そんなに感激しなかったかな…なんだか、間延びシーンが多く、「何を見せられているんだろう」という気もしました。「ロードオブザリング」などの中世ヨーロッパファンタジー大好きなのに…中世じゃなかったからでしょうか(笑)それにしても、俳優陣が豪華!過去のノーラン作
クリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』を鑑賞。様々なフォーマットでの上映がある中、選んだのはIMAXレーザー/GTテクノロジー。日本でも導入している映画館は少なく、IMAXの中でも最高峰のクオリティーらしい。映画史上初の全編IMAX撮影の本作を観るには、これが相応しいでしょう。向かったのは、109シネマズ大阪エキスポシティ。ウチからはちょっと遠いので、わざわざ映画を観に行く事が無かった。『オデュッセイ