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こんにちは。澤野大樹氏青森講演会主催小野裕美子です。今回も澤野さんへのインタビューが実現しましたのでお送りいたします。早速、いってみましょう!――澤野さん、こんにちは。先日の青森講演会、弘前・八戸2Daysはおつかれさまでした。いつも講演の下準備で大変にお疲れですが今回はさらに満身創痍というご体調でした。でも、それにもかかわらず終わってみればご参加のみなさんから「過去最高」「過去イチ」といったご感想が多く聞かれました。青森講演会が終わって2週間が経
「オデュッセイア」のネタバレ解説2です。ネタバレ解説1の続き。独自解釈です。最後までネタバレしています。<トロイアからの出航>カリュプソに促され、オデュッセウスの回想が始まります。原作では、オデュッセウスの回想はカリュプソの島を出た後、パイアーケス人の国に迎えられたところで行われます。映画ではそのシークエンスがまるごとカットされています。トロイア陥落後、海岸には多くの兵士の墓が並んでいます。そのうちの一つ、シノンの墓の前にオデュッセウスはたたずみ、シノンを戦場へ導いたくじを手にし
9月、夏休み中に受けた各模試の結果がすべて返ってきた後、鉄緑会の4人の先生方と、駿台・河合塾の東大模試の結果をもとに面談をしました。クリスマス模試の結果で面談をしていただいたことがある2人の先生からは、当時、「理一なら絶対合格だね」「このままいけばまず落ちることはないでしょう」と言っていただいていました。ところが今回は、模試の結果を見た先生方から、そういった話はもちろんありませんでした。「悪くはないけれど、安全圏ではない」と言われたそうです。まあ、当然ですよね。夏の東大模試の結
クリストファー・ノーラン監督「オデュッセイア」のネタバレ解説記事を書きます!原作との比較を中心に、古代叙事詩のどんなところをノーラン監督は重視し、どんなところはアレンジしたのか…ということを考えていきたいと思っています。例によって独自解釈なので…公式と違う場合もあるかと思います。ご了承ください。神話にネタバレというのが適当かどうかわからないですが、最後までネタバレしています。ご注意ください。<一見魔法のような時代>最初に出る字幕は、「一見魔法のような時代」。ということは、本作の中で描
1.妻ペネロペと息子テレマコスのもとへ戻るまでの物語©2026UNIVERSALSTUDIOS多くのレビューが、この「帰還譚」を単なる冒険活劇ではなく、二重構造のドラマとして評価している。待つ側の描写の丁寧さ:王の不在が続くイタケでは、ペネロペに求婚者たちが群がり、まだ見ぬ父を思うテレマコスも命を狙われる窮地に立たされる。複数のレビューが、この「待つ者たちの物語」が単なる添え物ではなく、オデュッセウスの旅と対等の重みを持って描かれている点を評価している。ノーラン特有の時間軸
画像お借りしました長ーい映画途中トイレにいかれる方多数神話をモチーフにした映画息子の奢りで夕食会🍻マリノスの試合国立競技場でした。花火も少し上がりました🎆近所で創作和食ちょっとあれこれと手を加えすぎ😅食べて出かけて、いつも通り楽しんでいました😉✌️ところが……9/13(日)愛犬の右耳の外耳炎の処置をしていて、油断した瞬間……カプッ🐶💦悲しいことに、噛まれてしまいました😭9/14(月)職場で抗生剤の注射💉翌日から5日間、抗生剤の内服も処方されました。「抗生剤
いやぁ~、凄かった!でも……正直、もっとワクワクしたかった(笑)ノーラン版IMAX映画『オデュッセイア』====================9月5日、話題の超大作映画『オデュッセイア』の先行上映に行ってまいりました!池袋・グランドシネマサンシャインのGTテクノロジーは、チケット争奪戦に見事撃沈(笑)。そこで今回は、109シネマズ川崎の大画面&大音響で、古代ギリシャの壮大な世界を堪能してきました!さあ、ここからはいつものように、ほくとの主観100%。気ままに・
紀元前8世紀頃から語り継がれるギリシャ神話の古典『オデュッセイア』。長く語りつがれる作品には、必ず理由があります。鬼才クリストファー・ノーラン監督がどんな映画にしたのか興味深々で、公開初日(2026年9月11日)に観てきました。※スクリーン前廊下の巨大な掲示。テンションが上がります。軽くレビューを。予習は必要か?原作の知識があれば理解しやすいと思いますし、「あのエピソードをこう描くのか!」という楽しみ方も出来ます。ただ、知識ゼロでも冒険譚として問題なく楽しめ
映画オデュッセイアを観てきました。客はレイトショーだと少ないですね。それに3時間映画と長いしキツイからだろう。そしてストーリーなどはこんな感じです。(公式、解説サイトから)キャストはこんな感じです。内容は古代ギリシャ神話のオデュッセウスの物語を再現したアクション映画みたいな感じですね。ストーリー自体は有名でそれらを実写で再現してオデュッセウスが軍を指揮してトロイの木馬に隠れて敵の場内に敵が運んでいき夜に木馬から出てきて敵を殲滅するとか無茶なことをするし、トロイア戦争が終わったらその
こんにちは、アリーシャです。映画が大好きな私は、9月の半ばに早速映画友達を誘って話題の超大作「オデュッセイア」をIMAXで観てきました。英語の原題は「TheOdyssey」です。紀元前8世紀頃に活躍したホメロスがのこしたとされる古代ギリシャの叙事詩オデュッセイアを原作とした映画です。いやー、面白かったです。手に汗握る戦闘シーンの数々。マット・デイモンが本当に魅力あるオデュッセウスを演じていて、心から応援したくなりました。賢く、強く、信念を持ち続けるマット・デイモン演じるオデュッセ
おはようございます。やまらんです😊先日、ミッドランドスクエアシネマで観た、『オデュッセイア』あまりにも面白かったので、今度は名古屋・栄のTOHOシネマズへ。IMAXで2回目、観てきた😊弓のシーンは胸熱🏹やっぱり、めちゃ面白かった!1回目のネタバレなし感想はこちら👇『【映画】無料で観た『オデュッセイア』が今年一番面白かった!【ネタバレなし】』こんにちは。やまらんです😊ミッドランドスクエアシネマで、映画『オデュッセイア』を観てきました!今回は字幕版を
おはこんにちは。どうも僕です。今日は、いつものガンダムの話ではありません。映画を観てきました。『オデュッセイア』。いやあ。歴史超大作でした。クリストファー・ノーラン監督が、約2800年にわたって語り継がれてきたホメロスの叙事詩『オデュッセイア』を映画化した作品です。日本では2026年9月11日公開。主人公オデュッセウスをマット・デイモン、妻ペネロペをアン・ハサウェイ、息子テレマコスをトム・ホランド、女神アテナをゼンデイヤが演じています。上映時間は172分。さらに長編映画として史上初
9月19日(土)魔法少女まどか☆マギカ』コラボレーションレストランサンシャインプリンスホテルサンシャイン水族館と楽しみグランドシネマサンシャイン池袋へIMAXで先行公開していて観に行きたかった映画『オデュッセイア』実は地元で2Dで観ていたのですがやはりIMAXで観たくなり2回目の鑑賞をIMAXの最高峰山ちゃんの大好きなグラシネ池袋で鑑賞発売と同時にチケット予約は激混み💦全く繋がらず繋がってもすでに席はほとんど埋まっていた💦何とか購入できたけどその後満席🈵シルバー
ノーラン監督の最新作です。予告で何度も観ましたが、ちっとも興味が湧かず、自分に関係無い映画だと思っていました。ところが、公開に先立ち、あちこちでこの映画の話題を聞くようになると、「そうか、全編IMAXフィルムカメラでの撮影は史上初なんだ。どこの劇場が良いかな?」とか考え始めている自分がいて、戦慄しました。プロモーションは有効です!せっかくだから、遠くのIMAXで観られる劇場まで行こうかとまで思いました。4DXも迫力あるのじゃないかと思いました。でも、近くの劇場で観てきまし
TheOdyssey(2026アメリカ)監督/脚本:クリストファー・ノーラン製作:エマ・トーマス、クリストファー・ノーラン製作総指揮:トーマス・ヘイスリップ原作:ホメロス撮影:ホイテ・バン・ホイテマ美術:ルース・デ・ヨンク編集:ジェニファー・レイム音楽:ルドウィグ・ゴランソン出演:マット・デイモン、アン・ハサウェイ、トム・ホランド、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、シャーリーズ・セロン、ゼンデイヤ、サマンサ・モートン、ジョン・レグイザモ、ジョン・バーンサル、ヒメーシ
ネタバレの感想壮大な物語と美しい映像と主人公の内面も感動評価5/5☆☆☆☆☆本作はホメロスの壮大な叙事詩『オデュッセイア』の映画化である。トロイの木馬で有名な10年間に渡るトロイ戦争の後、英雄オデュッセウスが、これまた10年かけて故郷のイタケ島に帰還する話である。トロイの木馬の話は知っているが、『オデュッセイア』は読んでいない。日本語訳の「岩波文庫」は上下巻の長編なので、割愛したエピソードが沢山あるようだ。また、パンフレットを読むと、意外な事に『オデュッセイア』でトロイの木馬が言及
タイトルオデュッセイア公開年2026年監督クリストファー・ノーラン脚本クリストファー・ノーラン制作国アメリカ出演オデュッセウス(マット・デイモン)ギリシャのイタカ島の伝説の戦士テレマコス(トム・ホランド)オデュッセウスの息子ペネロペ(アン・ハサウェイ)オデュッセウスの妻メラントー(ミア・ゴス)ペネロペの侍女。アンティノオスの愛人アンティノオス(ロバート・パティンソン)ペネロペの求婚者の一人クリュタイムネストラ(ルピタ・ニョンゴ)アガメムノンの妻で、ヘレネの双子
こんにちは。本日は映画「オデュッセイア」を観てきました。この映画は絶対4DXで観たいなと思って、ワクワクしながら行きました。皆様は4DXで映画を見たことがありますか?うまく言えないけれど、体験型アトラクションって感じで、通常より1300円くらい高くお値段はかかります。映画の中でキャラクターたちが体験している感覚を味わえる感じです。椅子が開幕直前に持ち上がって、揺れたり風が吹いたりします。ちなみに映画よって設定の仕方が違うので、以前、4DXに行った時は結構激しく揺れて、隣の席に座っ
後「オデュッセウス」を観ながらあるいは鑑賞後思い浮かんだことあれこれ…このポスターは総大将アガメムノン…ことの発端トロイのパリスに妻ヘレネを奪われたメネラオスが兄ミケナイ王アガメムノンを頼り軍隊を組織してトロイを攻める…「イーリアス」はトロイ戦争を描く叙事詩でその端緒となったのが「パリスの審判」ヘラ・アテナ・アフロディーテの3人が「この中で一番綺麗なのは誰?」と争って解答を避けたゼウスに代わりパリスが答えることになり…3人がそれぞれ自分を選べばこれをあげると袖
しばらく前からインスタやyoutubeで流れてくるのがクリストファー・ノーラン監督作品「オデュッセイア」の映像アメリカでは7月中旬公開日本は9月11日❗️重厚な歴史劇映像が凄そう❗️う〜む早く観たい‼️予告編を見てはワクワクしているオデュッセウスはマット・デイモン!彼は以前もリドリー・スコット監督作品「オデッセイ」で火星から地球への帰還を目指し孤軍奮闘する男を演じてそりゃあ感動したヮユーモアを忘れず音楽も良かったギリシャ神話でもオデュッセウスは自分の国…
2023年3月、夫の帰任でインドから帰国した直後、更年期障害の症状が一気に出て治療開始。高齢の母のサポートで首都圏と関西を行き来する日々の中、再び東南アジアへ。慌ただしいけれど、今の生活を楽しめるよう心がけています話題作の映画『オデュッセイア』を観ました内容を平たく言うと「トロイの木馬を考案した英雄オデュッセウス」ではなく「戦争に勝ったのに、家に帰るまで20年かかった男」オデュッセイアは上映時間が3時間近いのだが(2時間52分)尿意な〜し一瞬たりとも目が離せないシーンばかり
京都大学学術出版会西洋古典叢書(2022)オデュッセイアホメロス:著中務哲郎:訳ゲーテのイタリア紀行を読んで気になっていたホメロスの作品と呼ばれている物語たち「イリアス」「オデュッセイア」図書館でこちらを借りて読んでみました体調崩し読了はきちんとできなかったのですが一冊欲しくなりました物語は英雄オデュッセウスの漂流譚妻と息子のもとに一刻も速く帰りたいけどポセイドンの大きな恨みをかってしまっているオデュッセウスはなかなか帰れない。ゼウスの娘・アテナが終始支えとなってくれる
こんにちは、#DancingShigekoです!#映画『#オデュッセイア』を鑑賞🎥!弓に注目!の作品でした!👉感想はこちら🔗https://www.dancing-shigeko.com/post/映画『オデュッセイア』-ネタバレ感想-弓の音で涙が込み上げる
今夕、仕事の後始末が終わるとすぐに帰宅しまして、入浴と食事を手早く済ませてから、スクーターに乗って西宮北口の阪急百貨店西宮ガーデンズに出かけました。もちろん目的は映画鑑賞。クリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア/THEODYSSEY』で、日本では本日2026年9月11日(金)が全国公開日ですが、それに先立って9月4日から10日までIMAX先行上映が行われておりました。上映時間は約172分の大作です。で、先行上映を観た方々のレビューを拝見すると、殆どの方が「この映
まもなく日本でも上映が始まるので更新版を投稿します。ネタバレあり⚠️とは言え、ギリシア神話は知ってることが前提なので予習してた方が楽しめると思います。そもそものトロイア戦争の発端(映画に描かれる前の前提の話)神々の結婚式に唯一呼ばれなかった不和の女神が怒り、「世界一美しい人へ」とメッセージを付けた黄金のりんごを会場へ投げ入れる。ゼウスの妻の女神ヘラ知恵と戦いの神アテネ愛と美の神アフロディテ3人の女神が自分のものだと主張しもめる。最高神ゼウスに判断を仰ぐがゼウスは
オデュッセイアを観てきました。ギリシャ神話が好きで、ホメロスの『オデュッセイア』も翻訳で読んでいたので、とても楽しみにして初日に観に行きました。お話はとても分かりやすく、あっという間に3時間弱が過ぎました。映像も美しく、迫力もあって、見応えのある大作です。ただ、見終わった後、なんとも言えない違和感が……。『オデュッセイア』の舞台は紀元前8世紀頃。日本で言えば縄文時代後期です。それも史実ではなく、神話や伝承をもとにした物語。それなのに、妙にリアルな描き方なのです。アドヴェンチャー映
9/22(火)TOHOシネマズ新宿のIMAXで今評判のオデュッセイアを鑑賞。全編IMAXカメラで撮影された作品。本当は池袋の日本最大級のIMAXで観たかったのだが全然席が取れずTOHOシネマズ新宿に。こちらはなんとかプレミアムシートを取ることが出来た。3時間弱の長編だったが、とても良かった。IMAXは凄いね。映画館の暗闇の中でその世界に放り込まれたような感覚。主人公は戦争が終わって家に帰ろうとしているだけなのに次から次へととんでもないことが起きる。それを一緒に体験しているような錯覚
久しぶりに夫と二人で映画デートしてきました。23区西側民なので、映画といえばもっぱら新宿ピカデリーとかゴジラのTOHOシネマズとかです。ポップコーン食い放題の歌舞伎町タワーにある109シネマズには行ったことがありません。お昼ごはんは、前から行きたかったMr.GentlemanNeoJapanDiningに行ってきました。Mr.GentlemanNeoJapanDining西武新宿(西武新宿/居酒屋)★★★☆☆3.42■【西武新宿駅徒歩1分】和洋創作料理を
おすすめ度:★★★ストーリー:★★☆アクション:★★★セット:★★★映像:★★★衣装:★☆☆音楽:★☆☆恋愛要素:★☆☆エロ:★☆☆グロ:★★★こんばんは本日は朝からオデュッセイアを観てきました🎬IMAXでは昨日から先行公開されているのですが劇場の窓口ではまだムビチケが販売されておりムビチケを買ってそのまま観れるという不思議な状態です😅感想としてはまず。映像があまりにも圧倒的で現実的です!!ギリシャ神話をここまで映像として再現
クリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』をIMAXで観ました。まず出てきた感想。うるさい。もちろん、いい意味で。ノーラン映画をIMAXで観るときはある程度覚悟しています。『ダンケルク』では、機銃掃射の音で頭が吹き飛ぶかと思いました。鼓膜に裂け目くらいはできたと思います。今回も強烈、というかもはや暴力。終始シートが振動していたような気がするし、最大音量のシーンでは思わず耳をふさぎました(125デシベル!=飛行機のエンジン音を間近で聞くレベル)。「映画を観る」というより、古