ブログ記事6,269件
皆さまごきげんよう、エシュルンです。私は西暦2000年、今から26年前にバプテスマを受けました。その頃の自分を振り返ると、私は知識はあったかもしれないけれど「エホバの証人」と名乗れるような特質を持っていた人間とは程遠かっただろうと思います。でもエホバは私の可能性、私の隠された良い特質をご覧になり、ずっと待ち望んで、成長させてくださいました。今もそうです。私はこれまで間ずっと、エホバは愛ゆえに、こんな私でもバプテスマを受けること=エホバの証人と名乗れることを許
毎年会っている元同じ会衆の友達がいます。JW2世、元開拓者で、海外奉仕もしていた彼女。毎年会っていたのですが、去年の早い時期に会った時、「ピモログちゃん、私、集会いってないんだよね」と告白された。その時びっくりしたし、え?なんで!と思ったけど引き止めたいとかいうより、「理由があるはず」と思ったんです。彼女は周辺のJW2世より考え深い人だったので、「人につまずいた」とか「誰かに何か言われた」とかで離れる(辞める)人ではないと思っていたから。彼女から連絡をとってくることはほとんどな
今回の統治体からの話6において、「全血はNG,主要成分4つ(赤血球、白血球、血漿、血小板)を体内に取り入れることは、個人の決定である。」と、従来の教理を大幅に「調整」(しつこい)し、実質我が教団は、輸血の解禁に踏み切りました。これが、「実質の解禁」と呼べるのは、現在の日本の医療機関において、全血製剤はもはや使用されておらず、成分製剤がほとんどであるとの情報を受け、個人的に調べて見ました。まず、私が抱いた疑問点①①全血の輸血はほとんど行われていないとのことだが、それは事実か。数値で比較ができ
標題の質問をGeminiにしてみた。以下がその答え結論から申し上げますと、エホバの証人の信者における高齢者の割合は、日本の総人口における高齢者の割合よりも大幅に高いのが現状です。世界一の高齢化社会と言われる日本全体と比較しても、エホバの証人の組織内ではさらに急激に高齢化が進んでいます。日本の総人口vsエホバの証人の年齢構成比較最新の調査データ(2024年発表の「日本のエホバの証人に関する定量的研究」および総務省統計)に基づくと、以下のようになります。年齢層日本の総人口(全体)エ
世界の真実を求めて!さんのサイトよりhttp://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-711.html<転載開始>エホバ創始者ラッセルは死の間際に「フリーメイソンの服装」を要求した事実がものみの塔1916年12月1日号365-366頁に書かれています。エホバの証人の創始者ラッセルと勢力を拡大させたラザフォードとも私生活は順風とはいかなかった。エホバの創始者のお墓は、フリーメーソンの本部(メソニックセンター)のすぐ近くにある。お墓の隣にある教会が
今週の集会の発表寄付について長い発表がありました。一人どれだけ寄付できるかよく祈って考えるようにと。理由は出費が増えているからと。もちろん、説明には出費の内容としてネガティブなブログ記事をアップした人間を特定する目的の訴訟費用、児童虐待関連の費用などは含まれていませんでした。出費の中に特別全時間奉仕者が国際大会に行く旅費も含められていました。なぜ人の旅行の費用を支払うのか、、経済的に行きたくても行けない人がいるのに。うちの熱心な現役の親はこの発表を聞いてマジキレしてました。ちょっと引くレ