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母は、私より約半年後に目覚めました。40年近くエホバの証人として生きてきた母が、どうやって目覚めていったのか。今回から実録で書いていきます。母はJW1世。1980年代、ママ友だったエホバの証人から聖書研究を勧められたのが始まりでした。「子育てに役立つことが学べる」というのも魅力だったそう。そして意外にも、聖書研究を後押ししたのは母自身の母、つまり私のおばあちゃんでした。「聖書は人生に一度は読んだほうがいい」祖母自身は聖書を読んだことがなかったらしいのですが(笑)、こ
次に母親が入信した経緯をお話しします。私の母は戦争中に結核で実母を失い、継母の下で壮絶ないじめを受けて、女学校卒業後、伯母の下に身を寄せました。その際、伯母の通っていたセブンスデーアドベンチストの教会に一時所属しました。伯母は、福岡に派遣されていた特別開拓者の横浜出身である姥塚(うばづか)家の訪問によりエホバ証人との接点を得たことからJWに改宗したようです。この後、オーストラリアからの宣教者パーシーとイルマ・イズラブ夫妻が福岡に来られ、彼らは両親の結婚にも関わり、彼らが亡くなる晩年まで、
横浜日本大通会衆の弁護士の長老が自分の奥さんを公にほめていた。妻がよく会衆の人たちから情報を得てくれるから助かっている。夫が知りたい話を聴きにいってくたり、情報を聞き出してくれているから感謝だ。といっていた。正直、気持ち悪くおもった。日頃からそんな会衆内で仲間の情報を得て、裏でなんか企んでる長老を誰が慕うのか。霊的に弱い人を励ますという意味で圧力をかけるのなんか誰がありがたく思うのか。そもそも誰が霊的に弱くなっている、と決めるのか。どんな情報を集め、聴いたがためにあなた達を
〜1975年ハルマゲドン来る来る詐欺〜実はエホバの証人(JW)組織は、「1975年にハルマゲドンが起きる」とは、出版物で明言してません。なので、組織としては「その時に終わりが来るとは一度も述べてい(ない)」ーものみの塔751/127ページとシラを切って逃げてこれたんですよね。どういうことかと言いますと…エホバの証人組織が、その出版物でハッキリ豪語していたのは「1975年にキリストの千年統治が始まる」つまり「終わ
今週の集会の発表寄付について長い発表がありました。一人どれだけ寄付できるかよく祈って考えるようにと。理由は出費が増えているからと。もちろん、説明には出費の内容としてネガティブなブログ記事をアップした人間を特定する目的の訴訟費用、児童虐待関連の費用などは含まれていませんでした。出費の中に特別全時間奉仕者が国際大会に行く旅費も含められていました。なぜ人の旅行の費用を支払うのか、、経済的に行きたくても行けない人がいるのに。うちの熱心な現役の親はこの発表を聞いてマジキレしてました。ちょっと引くレ
1964年頃イルマ・イズラブと母に抱かれる私。話は数年前に戻ります。私の兄の喉には消えないメスの傷があります。特別開拓者を降りて子育てを始めた母ですが、実母は幼い時に亡くなり義母からはいじめられて、恐らくJW界以外に頼る人もなく、追い詰められて行ったのでしょう。私の兄が1歳のころ高熱を出しても背中におんぶ紐で背負って奉仕に行ったそうです。雨が降って寒い真冬に赤ん坊を背負って必死に奉仕をする母。その晩、兄はたんが喉に詰まり死の淵を彷徨います。医師はメスで喉から直接気管に穴を開けて