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【ヤシマジヌミノカミ/八岐大蛇を退治したスサノオの御子神】ヤシマジヌミノカミ(八島士奴美神)は、スサノオとクシナダヒメとの間に産まれた御子神です。『古事記』において、ヤシマジヌミノカミからトオツヤマサキタラシノカミ(遠津山岬多良斯神)まで十五柱を指す十七世神(とおまりななよのかみ)の初代とされる神様であり、出雲の後継者といえますが、一般的にはあまり知られていない神です。スサノオとカムオオイチヒメとの間に生まれたとされるオオトシノカミ(大年神)や稲荷神であるウカノミタマ(宇迦之御魂神
★こんなイラスト・Live2Dアバター・動画をつくっています→制作実績はこちら★お問い合わせ→こちらから★★★★★イラストレーターのもなきゃんです。ずっと行ってみたかったところ…atoa(アトア)に行ってきました!!このシリーズも今回で最終回です!みどころが多すぎる!さて最終回を飾るのは…「ぬいぐるみくじ」水族館によくあるくじ(らしい)です。ペンギンか、ポルカドットスティングレイ(早口言葉?)か。もちろん!ペンギンです!!結果は…2
【アメノミナカヌシ/天地開闢後に一番最初に現れた無為の神】『古事記』において天地開闢の時に一番最初に現れた神様がアメノミナカヌシ。天之御中主神という名前のとおり、天の中心にいる神と考えられ、続いて現れたタカミムスビ、カミムスビの三つ柱の神々を総称して「造化三神(ぞうかさんしん)」と呼びます。造化三神は男性女性の区別がない独神(ひとりがみ)であり、最初に生まれたアメノミナカヌシはこの三柱の創造神の中でも中心的存在。この三柱のの神々を、原子核を構成する「陽子(タカミムスビ)」「中
★こんなイラスト・Live2Dアバター・動画をつくっています→制作実績はこちら★お問い合わせ→こちらから★★★★★イラストレーターのもなきゃんです。3月スタートしましたね!!昨日3月1日、あべのキューズモールでオーイシマサヨシさんのリリースイベントに行ってきました♪CD購入特典に先着で・ジャケットサイン会・14時からのライブのエリア優先権があるということで、朝から並び…無事に両方の券をもらえました♪でもすぐに券もなくなってびっくり。CD購入も「1人
~コスパ最強の万能タブレット、使ってみました!~タブレット選びって、ほんと迷いますよね。カタログスペックを見ても「実際どうなの?」って思うことが多いはず。そこで今回は、最近じわじわ注目を集めているRebotAiタブレットを実際に使ってみました!結論から言うと……これは本当に優秀✨エンタメも仕事もサクサクこなせる、頼れる一台でした。【詳細はAmazonをご確認ください】RebotAiタブレットAndroid15【最新8コアHelioG100搭載】11インチ25
【オオクメ/神武天皇の側近として仕えた久米氏の祖】オオクメ(大久米命)は、古代豪族の久米直(くめのあたい)、久米氏(くめし)の先祖で、神武天皇の東征に大伴氏の先祖ミチノオミ(道臣命/日臣命)と共に従軍し、大和国(今の奈良県)の宇陀(うだ)の豪族兄宇迦斯(えうかし)や、忍坂(おさか、現在の桜井市の忍坂)の土雲(つちぐも)八十建(やそたける)を討ったとされています。兄猾討伐についての記述は『日本書紀』巻第三にもあり、戦闘の際には兵の士気を鼓舞する目的で「久米歌」が歌われたと記載されています。
本日はお絵描きチャット(通称:絵チャ)というアプリで人のオリジナルキャラクターを描いて、絵の練習をさせてもらってました途中まで描いて疲れて断念...キャラクターの資料として出されているものは無断転載厳禁でしたのでここに載せられないのが残念ですが、イマイチ似ておらず....🥹白衣をゆるく着ているキャラなのですが、その「ゆるさ」をなかなか表現できず、とりあえず白衣無しで描いてしまいました。ちなみにこちらも過去に絵チャで描いたものです。今回と同様、人のオリジナルキャラクターを描かせてもらいま
2月15日(日)12時〜14時西宮市立深津中学図書室にて、中学生に向けたクラブ活動の体験会を開催しました。1回30分のプログラムを4つ用意し、それぞれ絵本を使いながら、オイルパステルを使ったり、体を動かしたり、声を出したり、歌ったり、おしゃべりを楽しんだり。一口に絵本を読んでもらう、絵本を使ったプログラム、といっても、こんなにいろんなことが楽しめるんだ、ということに気づいていただけるプログラムでした。参加
【カモワケイカヅチ/古代豪族賀茂氏の氏神】カモワケイカヅチ(賀茂別雷神)は賀茂別雷神社(上賀茂神社/京都市北区上賀茂)の祭神で、各地の加茂神社(賀茂神社・鴨神社)で祀られています。『古事記』や『日本書紀』には登場しないものの雷神・治水神の神格を持ち、平安京の守護神として篤く崇敬されてきました。賀茂別雷神社の社伝では、初代神武天皇の御代に神山(こうやま、賀茂山ともいう)の麓の御阿礼所にカモワケイカヅチが降臨したと伝わります。室町時代の『賀茂之本地』では『古事記』に記載のあるアヂ
【トミヤビメ/ナガスネヒコの妹でニギハヤヒの妻】トミヤビメ(登美夜毘売)は『古事記』ではトミヤビメ(登美夜毘売)、『日本書紀』ではトミヤヒメ(鳥見屋媛)と表記されます。『古事記』では別名の記載はありませんが、『日本書紀』ではトミヤヒメが「別名」で、本名はミカシキヤヒメ(三炊屋媛)とあり、もう一つの別名がナガスネヒメ(長髄媛)とされます。記紀神話においては大和地方の族長ナガスネヒコ(別名トミビコ)の妹で、ナガスネヒコが奉じるニギハヤヒの妻となった女神です。ニギハヤヒは、天孫降臨をし
【オオカムヅミ/黄泉の軍勢を退けた聖なる桃の神】オオカムヅミ(意富加牟豆美命)は、黄泉の国でイザナギを黄泉の軍勢から助け出した「桃の木の神霊」として『古事記』に登場します。「大いなる神のミ(霊)」という意味の神名で、他にも大いなる神の実と解釈し、「大神実命」と表記する場合もあり、桃太郎神社(愛知県犬山市)ではオオカムヅミが生まれ変わり桃太郎として鬼を退治したとされます。『日本書紀』にも登場しますが、神名は明記されていません。『古事記』では、前述の通り亡き妻を取り戻そうとイザナ
【タケハヅチ/星の神を誅伐した織物の神】タケハヅチ(建葉槌命)は『日本書紀』の出雲国譲りに登場する神で、天津神の勢力に最後まで抵抗したアマツミカボシ(天津甕星/別名をホシノカガセオ(星神香香背男))を倒したとされる武神です。すでに派遣され各地の反乱勢力を平定した武神フツヌシノカミ(経津主神)・タケミカヅチ(武甕槌命)でしたが、この二柱の神では服従しなかったアマツミカボシを平定したのがタケハヅチとされます。『日本書紀』の他の記述では、天(高天の原)の従わない神がアマツミカボシで、地上
反AI絵師は完全に時代遅れである現代社会においてAIは、もはや特別な存在ではなく、私たちの日常生活に深く根付いています。スマートフォンの音声アシスタント、オンラインショッピングでのレコメンド機能、さらには金融取引における不正検知システムなど、AIは私たちの生活をより便利で安全なものにしています。特に企業活動においては、AIの活用は競争力を維持するための必須要素となっており、多くの企業がAIを活用した新規事業の開発や既存業務の効率化を積極的に進めています。このような状況の中で、イラ