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はじめまして。gist-logです。とある地方都市で、リモートワーク中心の会社員をしています。このブログは、人口10万人に1〜2人と言われる希少がん、「GIST(消化管間質腫瘍)」と診断された私の、治療と日常の記録にしようと始めました。病気の状況診断:直腸GIST(ちょくちょうジスト)サイズ:約5cm場所:肛門に非常に近い位置転移:なし去年の人間ドックでは見つからなかったのですが、その後の検査で発覚しました。医師からは「今すぐ手術すると、人工肛門(ストーマ)に
朝まで雨その後曇り後晴れ東京や隣の市では雪が降っていた10℃に届くか届かないの気温だから寒いわけですなので昼は味噌煮込みうどん夜はしゃぶしゃぶと温かいものばかり食べてた手の爪はマニキュアでどうにか隠せる程度のダメージだが足の爪はどうにもこうにもヤバいこれは爪かと思うほどの状態靴下履くにも引っかかって大変手の爪は今日も誤魔化しネイル攣れはなし浮腫みあり膝関節痛あり副作用+古傷かなでも今日は辛く感じることがなかったから良し⭕️WBCの結果日本での試合全勝優勝できるか
術後5年目のCT検査。再発、転移見当たらず✨でした。ほっとしました。私の場合、再発のリスクがグンと下がるわけではないらしく、まぁ、頑張って抗がん剤飲み続けましょうって感じでした。現在、抗がん剤(イマチニブ2錠)の服用は継続です。ただCT検査(造影剤なし)が4ヶ月→半年に1度になりました。検査後はカキフライ定食。亜鉛をとるために食べました血液検査は、白血球は3000でした。クレアチニンは0.98です。気になったのは、フェリチン去年79→今年春83→夏96→今回(113)先
今から25年以上前、GIST(消化管間質腫瘍)という病気は、「手術しかない病気」でした。胃や小腸にできるこの腫瘍は、抗がん剤も放射線もほとんど効かない。手術で取りきれなければ、あとは見守るしかない。全国の患者さんが、暗いトンネルの中にいた時代です。そこに一筋の光として現れたのが、グリベック(イマチニブ)でした。もともとは慢性骨髄性白血病の薬として開発されたこの薬が、GISTにも劇的に効くことがアメリカで報告されたのは2000年のこと。世界中のGIST患者が「自分も使いたい」と願いましたが、