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こんにちは、gist-logです。確定診断を受けてから、私は「なぜ自分がこの病気になったのか?」をひたすら調べていました。先輩ブロガーさんの記事や、医学的な資料を読み漁り、自分なりにGISTという敵の正体を分析してみました。今回は、学んだ知識と、私の身に起きた「ある異変」を照らし合わせた「答え合わせ」の記録です。1.敵の正体は「ペースメーカー」の故障まず、GIST(消化管間質腫瘍)は、普通の「胃がん」や「大腸がん」とは全く別物でした。胃がん等:粘膜(表面)の細胞ががん化す
術後5年目のCT検査。再発、転移見当たらず✨でした。ほっとしました。私の場合、再発のリスクがグンと下がるわけではないらしく、まぁ、頑張って抗がん剤飲み続けましょうって感じでした。現在、抗がん剤(イマチニブ2錠)の服用は継続です。ただCT検査(造影剤なし)が4ヶ月→半年に1度になりました。検査後はカキフライ定食。亜鉛をとるために食べました血液検査は、白血球は3000でした。クレアチニンは0.98です。気になったのは、フェリチン去年79→今年春83→夏96→今回(113)先
こんにちは、gist-logです。シルバーウィーク直前、仕事もプライベートもまさに怒涛の忙しさでした。今回は、術後初となる「東京への日帰り新幹線出張」と、その翌日に行われた「地元コミュニティイベント」で起きた、まさに地獄と絶望の連鎖、そして人生最大の失敗劇をありのままに記録したいと思います。術後初の新幹線出張。微振動に怯えるお尻と絶食アルゴリズム先日、術後初めてとなる東京への日帰り出張に行ってきました。久しぶりの新幹線だったのですが、乗った瞬間に直面したのが走行中の微妙な揺れと微振
はじめまして。gist-logです。とある地方都市で、リモートワーク中心の会社員をしています。このブログは、人口10万人に1〜2人と言われる希少がん、「GIST(消化管間質腫瘍)」と診断された私の、治療と日常の記録にしようと始めました。病気の状況診断:直腸GIST(ちょくちょうジスト)サイズ:約5cm場所:肛門に非常に近い位置転移:なし去年の人間ドックでは見つからなかったのですが、その後の検査で発覚しました。医師からは「今すぐ手術すると、人工肛門(ストーマ)に