ブログ記事375件
イプセンやチェーホフの戯曲をしっかりと地道に上演してくれることで定評のある松本光生率いるハツビロコウの「海の夫人」を下北沢の「劇」小劇場で観た。イプセンの戯曲の中では上演回数があまりないこの作品だが、近年では2014年に新国立劇場で宮田慶子演出、麻実れい主演の舞台がある。—麻美れいの妖艶な夫人と今回の理知的な夫人鶴田真琴の中間ぐらいがエリーダ役には適しているのでは?と思うのだがどうだろう??ちなみにそんな精神的に不安定な夫人を無条件に受け入れているヴァンゲルを松本が好演してい
Amazonのプライムビデオで観たので感想をごく簡単に。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com原作ヘンリック・イプセン「ヘッダ・ガブラー」脚本/製作/監督ニア・ダコスタテッサ・トンプソン/ニーナ・ホス/イモジェン・プーツ/トム・ベイツマンイプセンの戯曲「ヘッダ・ガブラー」(1891年初演。舞台はオスロ)を、1950年代のイ