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当ブログ7月18日投稿の猿払は渇水・高気温の影響が心配される状態…イトウ釣り自粛期間変更の可能性があります告知後、渇水と高水温の河川状況とキャッチ&リリースなどの外的要因の可能性も含めたイトウの斃死を1匹確認しました。その後、降雨に恵まれ2021年の様なイトウの大量死は免れ、この後9月まで超渇水や高気温になる状況は極めて少ないと思われますので、猿払村役場と協議の結果、今年度は通常の釣り自粛期間とし9月から10月31日まで釣り自粛解除期間となります。また今後の釣り自粛緩和の件ですが来
最初に向かったのは「丸山カヌーポート」という場所。あくまでもGoogleマップの航空写真を見てあたりをつけたので、これが正しいかどうかは分からない。ともあれヒグマ対策の一環として、限りなく釣り場のそばに車が置けることがワタクシの理想なのだ。藪漕ぎしてまで釣りたいとは微塵も思わない。そんな藪の中でヒグマと鉢合わせとか嫌だもの。ましてやソロの釣りだから石橋は叩いて渡りたい。釧路からわざわざ420kmも走ってきて、更にこんな原野の中を走るとか…バカでしょ。知らない土地なのに…(笑)道す
現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。現在、猿払村内はイトウ釣り自粛期間中です。2026年5月の産卵床調査の結果により、2021年から実施しているモニタリング河川において産卵床数が経年平均値を大きく下回った河川が大半を占めた場合は、2027年5月末まで現在の釣り自粛を継続します、大半の河川で減少が認められなかった場合は釣り自粛の緩和を検討していますただし2026年夏に渇水、高水温など
2021年夏季にイトウを含む魚類の大量死が猿払の河川でも確認されました翌年春のイトウ産卵期には大幅な産卵床の減少も確認されそれを受け現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。以前の投稿でもお伝えしましたが今夏の状況を見て自粛期間期間が変更される可能性がありますイトウ釣り自粛のお願い|猿払イトウの会渇水傾向の河川ですが低気温が続き低水温は維持されています恵みの雨が降りましたが水
クマの出没情報です特に猿骨川下流域周辺で連日クマが目撃されていますひぐまっぷ-猿払村2026年度higumap.infoヒグマップでご確認ください釣り場と重なる部分もあるかと思いますまた、猿骨沼、河口は初夏の出没が多く豊稔橋から上流部は通年クマの痕跡あります深山大橋周辺の林道はクマの通り道となり頻繁にトレイルカメラに映っています猿骨下流に出ているクマは若い個体かメス熊のようです見かけても刺激しないように、車で追いかけたり、無理な撮影は危険です猿払橋