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『アンナチュラル』を見終えた勢いで、『MIU404』の第1話を再生した夜のことです。同じ脚本家の作品なら、きっと最初から夢中になれると思っていました。ところが伊吹が危ない運転をした場面で、私はリモコンを握ったまま固まったんです😳ちょっと待って!警察官なのに、それをやるの?証言をきちんと記録しない様子にもイライラして、再生を止めました📺『アンナチュラル』の落ち着いた人物たちを期待していた私には、伊吹の声も動きも大きすぎたんですよね。まだ第1話の途中なのに、
脚本家の野木亜紀子は、東京都出身。昭和49年(1974年)生まれ。2026年10月現在、51-52歳です。映画が好きだったので、「作る側である映画監督になりたい」と、高校卒業後に専門学校の「日本映画学校」(現・日本映画大学)に入学。同行卒業後は、映像制作会社に就職。フリーの時期も含めて8年ほど映像制作に携わる中で、演出家やディレクターなどの「現場に立つ」仕事が、性格的にも能力的にも向いてないと痛感させられます。けれど、映像の仕事には関わっていたい。唯一、できそうだと思えたのが脚本