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弦高を下げるためにサドルを削る、気づけばブリッジを削る。もうこれで五回目。はい、五回目です。もはやギターを弾いてるんじゃなくて、ギターを地層発掘してる気分。ブリッジの木目を眺めながら「おお、ジュラ紀か…」とか言い出しそう。今回もマスキングテープで養生して、カンナを構える。目標はわずか1mm。だけど心の中では「あと何回この儀式やるんだ…」という修行僧モード。最後はサンドペーパーで仕上げ。音が前に出てくる瞬間は確かに感動する。でも同時に「私のギター、あと何mm残ってるんだ?」という恐
たまにですけど、長崎県庁での会議にアレします。県庁は長崎港沿いのとても洒落乙なエリアにアレしてまするそしてですね、会議の後には県庁の食堂で港を見ながら食事をするのが楽しみなんですけどね、12時を過ぎると大行列になってしまいます。この日も会議が長引き12時過ぎに終わりました。案の定、食堂の前には行列が。うん、諦めます。そのまま県庁生協の売店に行き、お弁当を買いまする。食堂がアレでも、この売店にお弁当をアレしている業者さんがなかなか良かとですよそしてですね、県庁はあちらこちらにテーブ
アジャスタブルサドルを固定サドルへ!実は昔からある仕組みで、マイナスドライバーでクルクル回して高さを調整できる便利パーツ。とはいえ、よく考えるとそんなに頻繁に回す人って少ないんですよね。だからなのか、ふと浮かぶんです。「これ、下に何か敷けば固定サドルになるんじゃね?」って。おそらく発想自体は、みんな一度は頭をよぎってるはず。でも実際にやる人は少ない。なぜか。たぶん“理性”が止めるからです。私はそのブレーキを踏まずに、アクセル全開で突っ込みました。ちゃんとブロックを作って、その上に
エフェクター系とは違った投稿を技術の進歩とはすごいもので、ギターシンセとかものすごい表現になってます。数年前からフェンダーのアコスタソニックを愛用しているのですが、こちらにBOSSの「GM-800」を接続しようと改造しました。・アコスタソニック>アコギもエレキも切り替え可能だぜ!・なんならセンターでアコギ+エレキの今までにない音も可能だぜ!・待って、BOSSの刀アンプはアコギアンプとエレキアンプも切り替え出来るから組み合わせたら最強じゃね?フットスイッチでチャンネル切り替えで
このブログにちょいちょい出てくる「アコギ3兄弟」。アコギユニットで唄バックのアコギを弾くギタリスト3人(僕を含めて)をそう呼んでます。その長兄、たりらんさんにもらったエレガット。「MeridaExtrema/TrajanT-15CES」カッタウェイのエレガットなんですが、たりらんさん曰く「めっちゃ安かった!」らしいです。仕様を調べたら、主な仕様(一般的なT-15CESの傾向)ボディシェイプ:クラシックギター(4/4サイズ)トップ:スプルース単板(Soli
「ヤングスキニー」さんの「雪月花」のギター弾き語り練習用動画です。ギターコードとストロークが記載されているので動画に合わせてギターを弾いて練習して下さい!【Youtubeで視聴する場合はこちら】★★★楽譜(通常版)★★★★★★楽譜(詳細版)★★★※動画と同じ表記の楽譜+通常版のセットです★★★ギターコード目次はこちら!★★★
最近アコギに凝りだした……「また宅録をしよう、これからはもうアコギの弾き語り形式にしよう」と思い、むかしから持っていたミニギター(レコーディング・キングというサウンドハウスで売ってるコスパ抜群のメーカー、スケールは600mm以内だったか?)で録音していたら、音が細すぎだと感じて新しいアコギ(mynewgear……)を探し始めました。これまでまともにアコギについて考えてこなかったので、新しい発見の連続でけっこうハマってしまいました。ギブソンとテイラーとマーチン
今から19年前…エレキギターしか弾かなかった私がふとアコースティックギターを本格的に弾いてみたいと思い立ち1本まともなアコギが欲しくなり立ち寄ったギターショップで出会ったのがこのK.YAIRIYF00028CBでした。2016年1月2日のブログ記事もこのギターの弦交換の記事を書いていました🤭この写真はその時に弦交換が終わった時の写真です👍このギターの製造年は2004年…もう21年目を迎えました😘K.YAIRIは日本のアコギ制作の老舗メーカー
みなさんこんにちは、Oneiricです。このチャンネルでは、まず最初に製品の「欠点」から紹介します。なお、本レビュー内容は投稿日時点のものであり、今後のファームウェア/ソフトウェアのアップデートやその他の要因によって、内容に食い違いが出る可能性がございます。あらかじめご了承ください。Divitoneとは?Divitoneは中国発の新興ギターブランドで、最大の特徴は「マルチエフェクター内蔵型」であること。海外公式サイトによると、エフェクター非搭載モデルも存在するようです(日本未展開)
僕が持ってるアコギの弦高は、6弦12フレットで2mm弱になるように調整しています。アコギの場合、弦高を調整するにはサドルを加工しないといけません。弦が乗っている白い部分ですね。弦高が高い場合はサドルの底面を削ることになります。この作業はとても難しい。サドルは弦の振動をブリッジ(上の写真の黒い部分)に伝え、そこからボディトップに伝わる重要なパーツ。そのためには切削面がサドルに密着するようにフラットにしないといけません。また1弦側と6弦側の左右のバランスもとらないと
激渋の1946年よヴィンテージのマーチン弾かせて貰いました\(^o^)/見た目も最高ですが音も最高でした!バリ〜〜〜ンとワイルドにも鳴るのに、弱く弾くと繊細にも鳴るので本当に楽しいギターでした。60年代のマホガニーボディは柔らかいイメージですが、最近弾いた1930-40年代のは木が硬いからバリ〜〜ン、カリッと鳴ります。迫力のある低音は少ないですが、僕は低音が鳴りすぎてハイが少ないのが好きじゃないので、ちゃんと低音も鳴るので僕にはベストバランスでした。この頃のハカランダ、
2025/10/19ハンブレッダーズ♪GALAXYPARK大阪城ホール・ハンブレッダーズ・KANA-BOON・岡崎体育・キュウソネコカミ・マカロニえんぴつ・ハルカミライ・ナードマグネット・KOTORI・ズーカラデル・SEVENTEENAGAiN本日はこちら!#ハンブレッダーズ主催#GALAXYPARK大阪城ホール!!#ギャラパー開場前に玄関前でライブしてくれるなんて最高すぎ!しかもアコースティック好み過ぎてめっちゃやばかった
ZENNZD75CEのメンテナンスですこのギターは棒楽器通販店のブランド?のエレアコのメンテナンスです。このギターはゴージャスなルックスの割にリーズナブルなギターです今回は「弦高が高く弾きにくいのとローポジションでビビリ音がする気がする」とお持ちいただきましたチェックするとネックがかなり順反りしてる状態で、ローポジションのビビリに関しては、弦の状態が悪くその辺が関係してる可能性も考えられますしかし、1番の問題は、ブリッジサドルが接着剤でべっとりと固定されていましたなので、ブリッジ
宅飲み開始いたしました~以前書いた記事でですね、こちらの記事が、検索経由でけっこう見られてるみたいなんですよ『島村楽器のアコギってどうなんですかね?』本日もお越しいただき、誠にありがとうございます♪今日は仕事帰りに公園に寄ってフライドチキンとピラフを食べました♪めっちゃうまかったです笑つかまじ仕…ameblo.jpこの中に書かれてるEris.Aproaのワードで検索された方に見られてるみたいなんですよこのアコギ、めっちゃいいな~って思ってて安い
FG-350J黒ラベルをヤフオクで買ったので、黒ラベルについて調べます。ネットにある情報をまとめるページにします。FGラベル色別年代ライトグリーンラベル(1966年10月〜1968年4月)1年6か月赤ラベル(1968年5月〜1972年4月)4年間グリーンラベル(1972年6月〜1974年6月)2年間ブラックラベル(1974年7月〜1975年10月)1年3ヶ月オレンジラベル(1975年11月〜1980年10月)5年間ベージュラベル(1980年11月〜1983年12月)4年間
R.Iギタースクールのレッスンコースをご紹介いたします!コースは組み合わせたり、月毎に変更したりすることができますので、お気軽にご相談ください!※初回は1回コースのみレッスン料金1ヶ月コース※月を跨いでレッスンを行うことは出来ません30分×1回...3,000円30分×2回...5,000円30分×3回...7,000円45分×1回...4,000円45分×2回...7,000円45分×3回...10,000円1時間×1回...5,000円1時間
シーガル『M6スプロース』以前のブログで紹介したシーガル『ウォルナット』こいつを手放してしまった事を後悔していた矢先にSeagull『M6SPRUCE』に出会いました日本ではあまり馴染みのないギターですが、コブ○ロの小渕さんが自身の動画サイトにて『お薦めはシーガルです!』と言っています。ストリート時代に黒田さんの声量に負けないギターを探してギター屋を廻って見つけたのがシーガルだったそうです。もちろん本機と同じ型では無いですが、シーガルは生音がデカいです最大の特徴は
9/21は、元チェッカーズ大土井裕二さんデビュー42周年ライブにシークレットゲストとして出演させていただきました🎸✨最初に登場したボサノバカサノバさんの、名前・見た目・MC・楽曲…あらゆるギャップが最高すぎるステージに始まり、会場はすでに笑顔と熱気でいっぱい!そして裕二さん。全国から横浜に集まったファンの皆さんの黄色い声援が凄まじかった、、!凄すぎます。そして、最初から最後まで大盛り上がりのステージでやはり本業?のの弾き語りがものすごくカッコ良すぎて鳥肌立ちしまた。4
【2025.07.04「BONEBORNBOMBTOUR」atZeppHaneda】身に覚えのない星に願い撃つ踏み外したら罰罰罰ワンツーでちゅーぶらりんいい子にしてたら笑ってくれるかな?目覚めても飢え飢え飢え飢え夢で見たあの子はいないなんできみはしんじゃうの?なんでおこっているの?なんでぼくは泣いてるの?なんでひとりにするの?腐ってるのは地球の方だからうまく歩けない暗闇でも見つけてこの指止まれ苦しいとか寂
乾燥待ち3週間タッチアップした米粒大の凸から、スクレーパーで凸を削るサイドはオーバースプレーでザラザラオーバースプレー|NCC株式会社オーバースプレー(overspray)オーバースプレーとは、狙った塗装物に塗料が付着せずに、その周囲(前後左右)に塗料の噴霧が飛散し、付着してしまう状態をいいます。主に圧縮空気を利用して塗料を霧状にして被塗物に噴霧する「エアスプレー塗装ncc-3clab.com軽く400番ペーパーで均す800番ペーパー水磨ぎザラ付きは取れた
ちびちびギブソンから末っ子のLG-0です。LG-0は前回のLG-1の弟分みたいな感じです。きちんと言うと廉価版です。LG-2からブレイシングを簡素にしたのがLG-1でした。そして今回LG-1からトップ板をマホガニーで製作したのがLG-0です。ピックガードがネジ止めでチープな感じとかそんな違いもあったりしますがトップがマホガニーになったのが一番大きいでしょう☆LG-0は1958年に発表されました。ギブソンのちびアコースティックギターのモデルとして
カナダのハイエンドギターブランド「Larrivée」。めっちゃ憧れたけど、めっちゃ高い(笑)ところがその廉価モデルが発売されて、手に入れたのが「LarrivéeLV-03R」。スプルーストップにサイドバックがローズウッド。サテンフィニッシュで弾き心地も良い。ピックアップも付いているのでライブでも使えるモデルでした。これ、なぜ手放したのかなぁ・・・?多分、存在として中途半端だったんでしょうね(^^ゞ音質面でも見た目のインパクト(これ結構大事なんです)としても悪くはないけど
2/14(土)、この日は、午前中は地域まわり、午後から春まつり準備をして、夕方からは、待ちに待った「スガシカオさんのLIVE」「ヒトリシュガーライブ」という題目での一人でアコギを弾いてパフォーマンスをされるスガシカオさん、カッコよかった!スガシカオさんはMCもガンガンしゃべるし、ギターも伴奏はもちろんやけんど、ギターソロもガンガン弾く弾く!衣装は、土佐清水の人やったらテンション上がったと思うけど、サバTで出ていて、たまげました~!あんまりそんなイメージやなかったけ
UniversalAudioSphereLX(モデリング・マイク・システム)(国内正規品)(ユニバーサルオーディオ)楽天市場こんにちは!SphereLX(UA)と定番マイクの徹底比較、気になりますよね!今回は、UniversalAudioSphereLX(モデリング・マイク・システム)を実際に試して、定番マイクと比較してみました。SphereLXがどんなマイクなのか、どんな人に合うのか、じっくり見ていきましょう。レコーディング環境をグレードアップしたいあ
トップ割れとネックは波打ちの影響でビビリが出ると記載されていたギター取り出して確認です。トップの木目は、普通でセンターは詰まっていて、端はやや広めサイド・バックは、色味が薄いローズウッドネックはジョイント部分で逆反りだけど、演奏や音には問題無しフレットは1~5フレットに凹みはあるが、すり合わせで大丈夫そうトップは打痕とトップ割れがあります。バインディングが剝がれあり内部サイドは割れ防止か?少し塗装されてます。サドル底面が歪んでいたのと、細いようでガタが
アラフォーワーママの趣味のことを綴っています!主に音楽活動・運動(最近サボり気味)・お出かけのことなどなど中学生の娘・夫・3歳のトイプーと暮らしていますメインで使ってるアコギ紹介はこちら!『愛用のアコギはK.Yairi!!』アラフォーワーママの趣味のことを綴っています!主に音楽活動・運動(最近サボり気味)・お出かけのことなどなど中学生の娘・夫・3歳のトイプーと暮らしています3回に…ameblo.jp旅行にぴったりのミニギターお盆が始まりますね!うちの家族は一足先に夏休みで三連休
角松敏生さんのTOSHIKIKADOMATSULiveinKARUIZAWAwithBipod&StringsⅡ@軽井沢大賀ホール昨日に引き続き本日も大変盛り上がりましたとりあえずセットリストと出演者をご報告しますSETLIST01.P.C.H.02.THEBESTOFLOVE03.IZUMO04.RAINMAN05.TokyoTower06.砂浜07.You'reMyOnlyShinin'Star08.THEL
1974年製のグリーンラベルさん。見た目は昭和のダンディー、でも音はめちゃ素直。FG-240以上になると急に“本気出す”の何?低音と高音がちゃんと仲良くしてて、ヤマハ特有のあの「キラキラ〜✨」が控えめ。なんかこう…熟成されたお味。漬物か?🎶音の印象・コンプ感あってまとまり〇・ボリュームもあるのにスッキリ・まるで「仕事できるのに自慢しない先輩」みたいな音(伝われ)🔧調整した結果状態は安い理由がわかるくらいにアレだったけど、ブリッジとサドル削って、ネックがほぼストレートだった
A4和牛サーロインステーキ619㌘、同厚切り肩ロース焼肉用199㌘、国産牛ツラミ150㌘、国産豚バラ厚切り254㌘、同薄切り204㌘、国産豚肩ロース塊肉網掛け436㌘、背腸カット済み大きな冷凍むき海老250㌘、プリマハムの赤ウインナーうすあじ×2袋、男前豆腐の鍋用豆腐、徐々苑のキムチ、カクテキその他キムチパック、水飴、炒りごま100㌘、Meijiバター&クリーム入りコーンソフトマーガリン、チューブ入り刻みワサビ、チャダーチーズスライス×2、黒糖、アイランド食品の半生麺の銘店伝説シリーズから新福菜
アコギのトップ板対決〜!前回はスプルースだけの話題にしましたが、今回はそのスプルースに対抗馬を持ってきました。スプルースVSシダーま、とはいえアコギに関してはスプルースが圧倒的に多いですよね!クラシックギターだとシダートップもけっこうありますね。ただアコギでも、量産品ではほぼ見ないですけど、ルシアーものだったらシダートップのものもたまに見かけることがあります。スプルースよく言われるのは、スプルースは立ち上がりが早く