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うちの玄関前、左側にまた小さな花が咲きました。3年くらい前にミニチューリップと原種チューリップをミックスした10個ほどの球根のセットを買ったのですが、そのうちの一つで昨年も一昨年も春の早い時期に咲きました。たぶんこれが原種チューリップ、なのだろうと思うのですが(笑)午前中しか花が開かない変わった種類です。チューリップというよりスイセンに似ているような気もします。その隣にはどうもスーパーサルビアの新芽が出ているようです。これも無事育ってくれると嬉しいのですが…今日の昼食は、ま
もう随分長い間、年末になると第9を聴くというのが決まりのようになってしまっています。もう今更、なのですが高校生の頃など年末に第9、新年の最初に「運命」を正座して聴く、などということを続けていた記憶があります(笑)(かなり恥ずかしい記憶のような気もします(笑))と言うことで、今年も第9を聴きましょうか、と選んだのがカール・シューリヒト指揮パリ音楽院管弦楽団の演奏でした。1958年録音。シューリヒトのベートーヴェン交響曲全集の中の1枚、です。演奏は正しくこれぞシューリヒト、という感
ちょっと゜前にiTunesでエーリヒ・クライバーの「Beethoven:SymphoniesNos.4&5-Egmont」というアルバムを見つけ、思わずダウンロードしました。ベートーヴェンの交響曲第4番はアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、第5番とエグモント序曲はNBC交響楽団との演奏、なのですが何時の録音かなどのデーターはちょっと調べてみてもよく分かりません。(サブスクなどではこういったことがよくあります。古い録音などではこうした事が重要だと思うのですが…)エー
中島みゆきさんの数多くの名曲の中で、シングルのB面として発表され、その後アルバムなどにも採用されなかった曲で印象的な曲も結構有ります。そういった曲の中でも聴いた時の印象が後までずっと残った曲の一つが「霧に走る」と言う曲でした。1980年2月に「かなしみ笑い」のB面として発表された曲です。ほのかに思いを寄せる男性に車で送ってもらうこととなった女性のもどかしい思いがまるで短編小説のようにリアルに描かれます。「次のシグナル右に折れたら…」信号あと一つの短い時間の中に頭をよぎる様々な思
エルガーのチェロ協奏曲については、以前作曲者が指揮した演奏について記事投稿したことがありました。『エルガー:チェロ協奏曲ホ短調,Op.85彼女が演奏するとナイチンゲールもともに歌いました。』今までも何度かご紹介したクラシック音楽のパブリックドメインの音源を紹介しているサイト「クラシック音楽へのおさそい~BlueSkyLabel~」で今日更新…ameblo.jp上記記事でご紹介したベアトリス・ハリソンも素晴らしいチェリストでしたし、作曲者の指揮による力強く直截な音楽はとても
記事冒頭に掲載したのは東京混声合唱団のアルバム「地球へのバラード―美しい日本の合唱曲」の中に収録されていた萩原英彦作曲、混声合唱組曲「深き淵より」の終曲「うたをうたってあげたい」です。このアルバム、最初に収められている「水のいのち」を聴くために手に入れたという感じで、他はほとんど聴いていなかったようです。ちょっと前に、何となく収録曲を見ているうちに「水のいのち」の後に「深き淵より」が収められていることに気付き、懐かしいなと聞き始めたのでした。社会人になって数年、の頃に歌った曲でした
一昨年くらいから毎年色々な花等の「挿し芽」を試みているのですが、なかなか上手くいきません。一昨年はいくつか試した中でランタナ・ブルーミファイと菊、一本づつだけ「発根」させるところまでたどり着いたのですが、菊はどうにかその後も育ってくれていますが、ランタナの方はポット上げはしたものの室内での扱いが悪かったらしく冬越しできず。昨年もまた色々な物をやってみたものの無事「発根」させることができたのは、スーパーサルビア・ロックンロール・ブルーティアーズとブルーデージーそれぞれ一本づつのみ。これもまた
ちょっとけだるいような、それでいて親しみやすくも感じられるメロディーが繊細のヴァイオリンで奏でられます。所々にポルタメントがかけられるそのヴァイオリンの調べ。エレガントとか粋な、と言った表現が似合うのかもしれません。ともかく美しい旋律が心に染みこんできます。そのヴァイオリンに絶妙の間合いで絡み合うピアノ。まったくこんな音楽に言葉など無力です。今日聴いたのはジャック・ティボーのヴァイオリン、アルフレッド・コルトーのピアノで1929年の5月に録音されたフランクの「ヴァイオリンとピアノのため