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現在、福岡~熊本間で「ひのくに」と言う愛称と言いますと、ご覧の皆様にとりましては、上の画像の西鉄バス・九州産交バスが運行します高速路線バス「ひのくに号」が一番考えられるのではないかと思いますし、ピンと来られる方も多いのではないかと思います。この「ひのくに号」も、最も所要時間が速い「スーパーノンストップ」系統、高速基山・広川・植木インターなどに停車します系統、そして福岡空港発着で運行されております各停系統と、最盛期よりは少ない本数ではありますが、現在も多い本数で運行されておりまして、
西鉄バス・九州産交バスで運行されておりますドル箱路線でもあります、福岡~熊本線「ひのくに号」は、令和2年から続いております「新型コロナウイルス」前の時点では、全ての系統(スーパーノンストップ便・植木インター及び松の本経由便・福岡空港発着各停便)を合わせまして合計100往復以上を誇る本数で運行されておりまして、「待てずに乗れる」と言った動きが見られておりました。しかし、「新型コロナウイルス」によります需要減によりまして、「緊急事態宣言」が発令されました同年4月から運休便も出始めまして