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ここからは12日のアイスリボン川口SKIPシティ大会準決勝を各試合毎に振り返ります。この後ハードな日程になりますが、18日の「逆境ナイン」に関しては簡略に触れておく予定でなんとか収めたいと思っています。準決勝第1試合はみなみ飛香&りこの「ひかりこ」と優華&若菜きらりの「革命天使」が対戦。1回戦はひかりこは飛香がよねやませを飛香がねじ伏せた形だったのに対して革命天使はぽちゃぱらのパワーに苦しみながらも2人掛かりで押さえ込んだ形。しかしこの準決勝ではお互い違った形の闘いを見せることとなりました
まだ先月26日のアイスリボン後楽園ホール大会「OktoberIceribbonFest2025」の振り返りが1試合残っていますのでそちらを書いておきます。この日のセミファイナルに組まれたのは杏ちゃむ・Yappy・久令愛のBADBUTTSが3人勢揃いして柳川澄樺・しのせ愛梨紗・叶ミクと対戦した6人タッグマッチ。割と対戦回数の多い3人ですが、特に柳川がアピールして実現したカード。但しメンバー選定においては疑問の残る形に。そこをつけ込んだBADBUTTS。やはりというべきか本人達は「楽しんで
過去2回先々週末のアイスリボン2大会でアップタウンの新人女子レスラーがしのせ愛梨紗と相次いでシングルマッチを行った模様を振り返りました。この2人は同じ大会でそれぞれYappyとタッグを組んで試合をしてました。今回と次回ではこの試合を振り返ります。まずは7日の道場マッチから。さいとうがシングルを行った直後のセミファイナルでしおのがYappyと組むことに。相手は「アイスリボンの大黒柱」トトロさつきと「128cmのヒーロー」緋彩ませの2人。凸凹コンビですが、技術的には上のものがあります。当然しお
ここからは12日のアイスリボン川口SKIPシティ大会をダイジェストで振り返ります。なにせ全8試合。それも後楽園ホールのようなビックマッチではなく中規模コンベンションホールでの興行ですから延べ2時間40分の試合を1試合ずつ書いていく訳にはいきませんので。今回は全8試合中1,2を争う短時間決着となった1回戦前半の2試合です。◆第1試合絆トーナメント一回戦15分1本勝負米山香織&×緋彩ませ(5分27秒ませ•ヒストラルを潰す→エビ固め)みなみ飛香〇&りこchatGPT(チャ
先週の土曜日、4日に行なわれたアイスリボン道場マッチ。この日のメインには12日の絆トーナメントにエントリーしているみなみ飛香とりこのタッグチーム「ひかりこ」が登場。松下楓歩と海乃月雫のチャンピオン2人と対戦しました。飛香がトーナメントに向けてどうりこを操縦するのかが注目されたのですが、そこは勝ちに拘る飛香はこの2人相手となれば自身で勝負する道を選択したようです。それも最上級の技で。◆第4試合タッグマッチ20分1本勝負松下楓歩&×海乃月雫(13分24秒ブロックバスターホールド)みなみ飛
観客のくじ引きによりマッチメイクを決めた14日のアイスリボン道場マッチ。第2試合は優華とYappyという異色のタッグチームがりことアップタウンのさいとうによる新人タッグと対戦しました。特に優華はこの試合「1分で終わらせる」と豪語。恐らく対角にりこがいることから出てきた言葉だと思います。これまでシングルで2分半強、3Wayで3分半弱と全く問題にしなかった圧勝を続けてきた優華。FantastICEにもお互い名乗りを上げていることもあり、1分で勝負を付けたい気持ちもあったでしょう。しかしりこもさいとう
ここからは先々週21日に行なわれたアイスリボン道場マッチを振り返っていきます。3月の道場マッチはこの日がラスト。その上キクラストリボンと題してメインにディアナのHimikoを迎えて“昭和エンジェルズ”揃い踏みとなったのですが、集客面で昭和世代のハートを掴むことは出来ず52人と5月の道場マッチチケット発売日としても物足りない数字になりました。入場式直後の第1試合。前週杏ちゃむとのシングルで悔しいギブアップ負けを喫した若菜きらりが2月に復帰したみなみ飛香と初シングルを行いました。