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かくして私は、さほどクラシックに興味のない旦那と、角野隼人さんの全国ツアー2026「ChopinOrbit」を聴きに行くことになりました。(若干ネタバレです。プログラムなど知りたくない方は読まないでね)興味はない、と言っても私が音楽番組を見ていたことから少しは影響を受けたか、スマホに曲を入れて聴いていた旦那。予習🆗😁心配したお天気にも恵まれ、新幹線こまちくんも予定通り発車し、無事に秋田に降り立ちました。会場はあきた芸術劇場ミルハス。2022年に出来たばかりの新しく美しい会場です。や
角野隼人さんの全国ツアー2026「ChopinOrbit」が始まりました。私は彼の大ファンというわけではないのですが、前回聴いたツアー「HumanUniverse」がテーマの設定、演奏スタイルなどがとても興味深く楽しかったし、様々な音楽スタイルにチャレンジしている彼が今度はどんな発想でどんなステージを見せてくれるのか?と興味がわき行くことにしました。『天は二物を与えてしまう。角野隼斗さんの演奏を聴きました。』才能ある青年は、これからも己の道を突き進むのだろう。その姿に迷いや躊躇いはない。
昨夜は角野隼斗さんのツアー「ChopinOrbit」東京芸術劇場公演でした。ありがたいことにお席を用意していただき、無事に行ってまいりました。#角野隼斗ツアー2026本日は東京芸術劇場。#指パッチン(良い音)#ChopinOrbitpic.twitter.com/l7LjhKJVZs—角野隼斗かてぃんSTAFF(@880hz_staff)2026年2月13日記事タイトルに"13日の金曜日"と付けたのは、角野さんが冒頭の挨拶で「今日は13日の金曜日ですね」と言い
才能ある青年は、これからも己の道を突き進むのだろう。その姿に迷いや躊躇いはない。かといって、がむしゃらさや驕りは感じられない。あくまでもスマート。自然体。彼の「音楽に対する気持ち」とはどういうものなのか?ジャンルにこだわらない演奏は、何かを表現したいという気持ちで満たされている。それはとても大きく、とても広く、とても深い。今回のコンサートのテーマ『universe』(宇宙)のように。東大理系卒🎓YouTuberとして活躍ショパンコンクールセミファイナリストそして、イケメン😆
中1息子が初めての期末テストを控えた先週のこと年長から続けているピアノのレッスン日先生から、大先輩(この方もピアノの先生)が諸事情あり行けなくなったコンサートのチケットがある、と。無駄にはしたくないから、行ってくれる人がいるなら生徒さんに譲りたいと声をかけて下さいましてそれがなんとあの角野隼人くんのコンサートしかも隣県かてぃんの名でYoutubeもしているから知っている人も多いかな半年ほど前におじいちゃんに連れて行ってもらった葉加瀬
「ChopinOrbit」いよいよ開演。(個人の感想です。プログラムなどネタバレあり)舞台横の扉が開き、スラッとした青年が歩いてくる。端正な顔立ち。スマートな佇まい。一曲目はショパンスケルツォ1番。冒頭の激しいパッセージの後、目の前で繊細なピアニシモの音色が奏でられる。最近は「巨匠」と言われるピアニストの演奏を聴くことが多く、その誰しもがなんとも言い難い、それぞれのピアニシモの音色を持っていた。かてぃん演奏で強く印象に残ったのは音色そのものより「間」と「呼吸」。フレーズの歌い方
ピエール・ブリューズ指揮東京交響楽団独奏:角野隼斗の演奏会情報です。サントリ-ホール・ミュ-ザ川崎公演です。東京交響楽団 第744回定期演奏会指揮:ピエール・ブリューズピアノ:角野隼斗東京交響楽団曲目■角野隼斗:ピアノとオーケストラのための小品[世界初演]■カプースチン:ピアノ協奏曲第4番 Op.56■ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14①8/22(土)18:00サントリ-ホールS8,500 A6,500 B5,500 C4,500 P3,000