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「ChopinOrbit」いよいよ開演。(個人の感想です。プログラムなどネタバレあり)舞台横の扉が開き、スラッとした青年が歩いてくる。端正な顔立ち。スマートな佇まい。一曲目はショパンスケルツォ1番。冒頭の激しいパッセージの後、目の前で繊細なピアニシモの音色が奏でられる。最近は「巨匠」と言われるピアニストの演奏を聴くことが多く、その誰しもがなんとも言い難い、それぞれのピアニシモの音色を持っていた。かてぃん演奏で強く印象に残ったのは音色そのものより「間」と「呼吸」。フレーズの歌い方
『今日の花』-「ミソハギ(禊萩)」雑草のなかにあってちょっと目立つのだけれど観賞用にはなり切れていない...そんな感じのミソハギですが実は「盆花」として良く使われるのだそう。生育環境が湿地や田の畔でちょうどお盆のころに咲くので必然的に盆花になってしまったのか...地方によって違いがあるのかもしれませんが、子供の頃に親に連れられてお盆の墓参り、手にしていた盆花のなかにミソハギが入っていたかどうかは定かではありません。
ご覧いただきありがとうございます昼間J-WAVEを聴いていましたかてぃんさんの番組で鳴り始めた音楽に耳が釘付けになりましたカナダのケベック州出身の謎の2人組バンド名の「AnginedePoitrine」はフランス語で狭心症の意一度聴いただけでずっと頭の中でぐるぐる鳴り響く中毒性の高い音は「微分音」という半音をさらに細かく刻んだ音程をPOPに駆使しているって🎹かてぃんさんのアカデミックな解説に腹落ち膝打ち人間じゃないような出立ちに謎の水玉模様気にならない方がどうかし