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1.帰れない・・・2人は無事に目的を達成し、早足で駅へ向かった。大通りを渡る横断歩道が赤に変わってしまい、イライラしながら青になるのを待った。pm4:00ぐらいの電車に乗る予定だったのに、駅に着いたときには1時間以上過ぎていた。2人は改札を抜け、階段を駆け上り、頭上の電光掲示板を頼りにすでに発車ベルが鳴っている新幹線にギリギリで飛び乗った。切符を先に買っておいてよかった。この一刻を争う状況で混雑した券売機に並んでいたら、きっとこの電車には乗れなかっただろう。肩で息をしながら、「間に
こんばんは。ちょっと気になることがあったので書いてます。実は昨日、平均300~500くらいのアクセス数が突然1200を超えました。正直、最近はネタ切れ?と多忙で更新の頻度も落ちていて、一時期のような「過去30日間の総アクセス数20000」とか「〃総訪問者数5000人」みたいなこともなく、アクセス数で12000~13000程度、人数も3000~3500人くらいで推移していました。毎日のアクセス数も上記のとおり平均400/日くらいだったのです
おはよん(*゚▽゚*)/なぁーらんです!さてさて、先週のアップデートで麻雀が実装されて、麻雀一色になってたんですが、実はもう1つ重要なアップデートがあったんだよね。それは…ペット染色っ!今まではペットが出来上がった時に染色するのを忘れていると、染色のための合成をすることになり…………レベルも最初から、スキルは取り直しとマイナス要素しかない合成だったのですが、今回からペットの染色だけできる機能が追加されました〜〜!ぱちぱちぱちぱち👏という事で今日はペットの染色についてご紹介していき
1.救済措置海が最後に担任からおしおきを受けたのは、去年の12月バイト発覚のときだった。あのときは海のお尻の状態がひど過ぎて、ただお尻を見られただけだったので、あれを『おしおき』とみなすかどうかは個人の見解によるだろう。それ以来、担任はおしおきシールのことなんてすっかり忘れてしまったかのように、3月に入った今でもクラスの誰もシールが増えることはなかったし、おしおきされる者もいなかった。“なぜ?”と疑問を抱きつつ、あえてそれを本人に確認するような無謀なクラスメイトはいなかった。“こんな
こんにちは。昨夜からの関東地方は思いのほか大雪(豪雪地方の方スイマセン...)でしたが、とりあえず道路は大丈夫そうなので良かったです。こんな日はお家でゆっくり映画でも観るのがいちばんですね。映画といえばスパ・シーンが出てくる映画ということで、これまでにも「いまを生きる」、「LIES」、「フィフティシェイズオブグレイ」などを紹介してきましたが、考えてみると自室でひとりDVDや動画配信で観る時は良いですが、例えばパートナーさんや友達と映画館で観ていきなりスパ・シーンが出て
7.見せしめ的な(;∀;)空が物さしを持ってヒーリングルームに戻ると、眞木野はソファにゆったりと座って、コーヒーを飲みながら雑誌をペラペラとめくっていた。“星は?”と思って部屋の中を見渡すと、眞木野から離れた場所で、壁に向かってひざを抱えてしゃがみ込んでいた。「ほら、星、いじけてないでこっち来い。」今度は素直に眞木野の指示に従った。真っ赤なお尻を出したままソファのところまで来ると、自分から眞木野のひざに横たわった。「最初からそうしていれば物さしの登場はなかったのにな。」空
4.えっ!?男?あんなに電話するのを拒んでいたのに、いったん許容してしまうとラインでは物足りず、声を聞いて相手の喜怒哀楽を感じたくなった。だんだんエスカレートしていき、夜中の1時や2時まで、休みの前日にはさらに遅くまで電話をするようになっていた。普段から音楽を流しながら勉強していたので、部屋から物音が聞こえても悠一からは何も注意されなかったが、笑い声やペチャクチャとおしゃべりする声があまりにもうるさいと、部屋をのぞかれチクチクと釘を刺された。それでも前みたいに怒鳴り込んでくることはな
3.嫌われ役と優しい人空は待合室の消毒をしたりモップをかけたりしながら、星のトレーニング風景をチラチラとのぞき見しては、“うちに帰ってやってみよう”と頭にインプットした。“でも、さすがにこのお尻の痛さでやるのはきついだろう。物さし使われて、星の方がオレよりずっと痛いはずなのに、よく頑張ってるよな”星には本当に申し訳ない思いでいっぱいだった。星のトレーニングが終わるころ、次のお客さんがやって来た。「こんにちは。」と空があいさつすると、「あれ?新人さん?」「今日からアルバ
3.公開おしおき悠一は状況を把握すると、パソコンの向きを変えて、みんなが見ていることなど構わず海をベッドに連れて行った。海は“ヤバイ!”と感じ逃げ出そうとしたが、ガシッと腕をつかまれて、悠一のひざの上に倒された。「やだっ!お兄ちゃん、やめて!お願いだから、ごめんなさい。」体全体で必死に抵抗したが、悠一はバタバタと大暴れする海の足をロックしてスカートをめくり上げた。海は慌てて手でパンツを押さえたが、その手を腰のところに回され、何のためらいもなくパンツをガバッと下ろされてしまった。「
4.椿のおしおき悠一に名前を呼ばれ、椿はいよいよ自分の番がきてしまったと体を強張らせた。「椿ちゃん、お尻叩かれるのは初めて?」椿は恥ずかしそうに小さな声で「はい。」と答えた。「お尻叩きって聞くと、小さい子にするおしおきみたいに思われがちだけど、中学生や高校生にもかなり効果があるんだよ。椿ちゃんはお尻に注射されたことはある?」「ないです。」「筋肉注射ってすごく痛いんだけど、腕よりもお尻の方が筋肉量が多いから痛みを感じにくいんだよね。お尻を叩くのも同じで、体の中で丈夫な部分だ
3.めでたしめでたし!2人はバスに乗って新大阪駅へ向かった。「どこに行きたいの?」「えっとね、〇〇〇っていうお店なんだけど、どうやって行くんだろう?」星がネットで検索すると、「そこって居酒屋だよ。」「うん。」「高校生じゃ入れないんじゃない?」「ジュースだけでもダメかな?」「とりあえず行ってみようか。」「うん。」大学でパンケーキを食べ損ねた代わりに、おいしいスイーツがある店なんだろうと解釈し、「何があるの?」と星が聞くと、「今日はどうだろう?入ってるかどうか分か
こんにちわ♪かすみですありふれた職業で世界最強リベリオンソウル攻略のお話公式Twitter(公式X)の以下のページにティオのおしおきイベントについてこんな宣伝があります。なんとティオのお仕置きイベントでビキニ姿のティオをGETできるとのこと!!https://x.com/ARIFURETA_rebe/status/1904473344746893802ええ、プレイしてる人ならわかるとおもいますがティオのおしおきイベントではそんなスキンは登場してませんティオのおしおき
暑い日が続いていますが皆さんお元気でしょうか。ちょっと外に出るだけで身体がダメージを受けてしまうような気温ですが、くれぐれも熱中症などの体調不良にはご注意ください。そういえば、僕が子供の頃は「熱中症」ではなく「日射病」でしたね。言葉からして「夏の強い太陽の光で体調を崩す病気」という感じですが、今は気温も湿度も高いですし、陽射しを避ければ何とかなるというレベルではなくなってきたということでしょうか。さて、「日射病に気を付けましょう」と言われていた昭和の時代によく見掛け
こんばんは。12月も後半戦。受験生にとっては追い込みの時期でしょうか。何はともあれ、体調を崩さないように頑張ってもらいたいものです。僕の場合、勉強自体は嫌いではなかったのですが、数学だけは苦手でした。まぁ、苦手科目は「目指せ!平均点!」という感じで良いだろうと割り切っていた気がします。「のび太」ほど成績が悪いとどうしようもない気がしますが、以前にネットで見つけたドラえもんの「幻の最終回(作者ではなくファンが描いた架空の最終回)」ではのび太がロボット工学の世界
6.呼び出し翌日学校に行くと、ホームルームのあと担任に呼ばれて廊下に出た。「昨日は帰ってから、たっぷりとおしおきの続きされたんだろ?」まわりに生徒たちが大勢いるのに平気でそんなことを聞いてくるので、海は少しムッとして首を横に振った。「じゃあ昼休み、生徒指導室で待ち合わせな。」「え?もう大丈夫だから。」「何が大丈夫なんだ?」「もうちゃんと反省したから。」「オレからのおしおきはいらないってこと?」「そう。」「でもほら、シールあんなに溜まってるから。」「えっ?」海はいっ
1.ちぐはぐ夏休み前日、1学期終業式の日。帰りのホームルームが終わって星が部活に行こうと教室を出ると、廊下で待ち構えていた海に呼び止められた。「お願いがあるんだけど。」「えっ?何?」「明日、陸上部休みだよね?」「うん。」「ちょっとつき合ってほしい所があるんだけど、am9:00にあまめま駅の改札口に集合ね。」「えっ?どういうこと?」一方的に言われてオロオロしている星に、「この前お土産あげたんだから、言うこと聞きなさいよね。」支離滅裂なことを言って、星の返事を待たずに立
こんにちは。ちょうど1ヶ月、更新をサボってしまいました。。。時々はログインしてアクセス解析だけはチェックしていましたが、相変わらず読者の70~80%が女性。そして、40~50%が40代という感じです。最近少し20代の方も増えてきましたが、やはり同年代くらいの方がメインということで書く側としては何となく気楽です(^_^;)さて、久しぶりの更新なのに何ともビミョーなネタにしてしまいました。こういうネタの場合は拒否感がある人もいるかもしれませんが、そういう方はお互
1.空の挑戦年明け、ぐんじょう高校男子の間で妙な遊びが流行っていた。それは『成人酒トライアル』高校生の分際でコンビニやスーパーで酒を買えるかどうかを競うゲーム。酒類を購入する際、レジでは年齢確認の承認ボタンを押さなければならない。店員さんに怪しいと判断された場合には、身分証の提示を求められる。そんな関門を突破し、何本酒類を買うことができるのか。いったい誰がそんなバカらしいゲームを思いついたのだろう?きっと進学校の受験戦争に嫌気がさし、勉強とは無関係の世界で息抜きをしたかったのか、