ブログ記事922件
マルシンのSAAを仕上げました大まかなレシピです。先ずは、分解したフレームをケースハードン風に仕上げていきます。モナカ構造ですが組み合わせてヤスリ掛けをし、合わせ目の段差を極力無くします。400番、600番、800番、1000番まで順にペーパー掛けしまして〜1000番程度でヤスリ掛けは終了全体的に、一度モデラで生地の目つぶしをします。次の工程で真鍮ブラシの処理後、ケースハードンに使用するブルー液を準備しておきます。今回は紙コップを利用。使用後、直ぐ捨てられるので便利です。また
コルトシングルアクションアーミーに関しては、1stをメインに調べるのが好きでして1873年から1939年まで、全て年代別に多数の海外実銃ホームページから画像と詳細を収集しています。素人に過ぎない僕は、まだ数パーセントも知らないと思いますので・・・実銃ならではの検査官刻印やピンチドフレームイタレリック刻印2day2lineなどマニアしか知らない特徴を嗅ぎ分けるのに興味が湧きます。オリジナルを重視しグリップの組み換えなどの画像は基本無視しています。モデルガンでSAAに目覚めたのは、かな
マルシン工業(MarushinK.K.)SAA.45シビリアンブラックヘビーウエイト木製グリップ仕様18歳以上新型パッキンXカートリッジガスリボルバー102508Amazon(アマゾン)前回まででおおよその加工が完了しました。箱出しのbefore↓ケースハードン仕上げのafterちょっと向きが逆なんですが(笑)上の画像2枚はマルシン純正のままの木製グリップなんですが前回お伝えした通り、バックストラップ(グリップフレーム)にサイズが合っていな
東京マルイのSAAにブラシ塗装でケースハードンを再現するという無謀な試みの第2弾前回黄色の塗装の上にブルーを吹いたら塗料が混ざって緑色になるという、幼稚園児の様な失敗をしてしまいました。下地の塗料をいくら乾かしても、上から吹いた塗料が溶かしてしまうんですねー初歩的なミスなんでしょうけれど、初心者なもので何事も勉強しながらですで、前回左半分の塗装は残したままにしていましたが新たに調色すると色具合が変わってしまうので、こちら側も下地を塗り直しました。先ずは前回同様に黄色で模様を描いて、内