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7L4WVUさんの超小型トランシーバーWVU-604F5を手にしてから、私の無線スタイルは「いかに軽量化するか」がテーマになりました。FT8運用において、一番の重量物といえばPC。これをどうにかしたいと調べていたところ、たどり着いたのがAndroidアプリ「FT8TW」です。FT8CNから派生し、BV6LCさんが精力的に開発されているこのアプリ、想像以上に「使える」予感がしています。今回は、2026年2月時点での使用感と設定のコツをまとめてみました。1.どのバージョンを使うべ
自宅のLWは全長13.5m、10.1MHz帯と21MHz帯のチューニングが合わせ難く、飛びも今一。考えてみれば、13.5mは大体10MHzの1/2λ、21MHzは1λになります。…そうか!EFHWだ!!と思い付き、移動で使っているEFHW給電部付けると、10MHz付近と22MHz付近で、SWR2となっているところが確認できました。13.5mワイヤー➡EFHW給電部➡アンテナチューナーと接続して、10.1MHz帯、21MHz帯を運用すると調子良く、飛びも聞こえも満足です。移動用給電部を自宅で
うちの猫でお腹撫でても怒らないのはこの子だけ(笑)猫のお腹ってフワフワなんですよね~さて、左肩が痛いせいで四輪のシフトチェンジがキツイです。その点バイクの方が楽なので、暖かくなってきたこともあり調子こいてカブを多用していたのですが、大体翌日肩の具合が悪くなることに気付きました。どうやらカブの貧弱なフロントフォークでは、想像以上に路面の衝撃が肩に加わるようです。じゃあセローとまともなサスペンションのバイクなら大丈夫かというと、今の肩の状態では車重的に取り回しがきついので、結局バ
FTX-1Fを使い始めてだいぶたちますが、本日ようやくHamlibの4.7に対応させて、PC側からリグをコントロールできるようになりました。それにあわせてアプリをJTDX→WSJTXに入れ替えました。前のバージョンとの比較はしておりませんが、しっかりデコードできているのでこれで良しとします。eSQL周りの送信方法の見直しなど、やることはまだありますが、ひとまず安定運用かな?ところで本題のバッテリーの話に入ります。FTX-1Fですが、私はATU(FC-80)を常用しています
なんとなく天気も良さそうだったので久しぶりにバイクで出かけることにしました。折角なのでアマチュア無線機を持って行き、POTA(指定の公園で交信するアマチュア無線のアクティビティ)をやることにしました。本当は登山に行きたい気持ちもあるのですが、昨今の熊の跋扈を見るに下手に低山に行くとヤバそうな感じなので。まあ、そもそも自宅周辺も熊生息域ではあるのですが...。一応海岸エリアの公園を2か所回る予定を立てて、バイクは先日のツーリングの際バッテリートラブルで出せなかったGS125Eを出すことに。
アマチュア無線のワイヤーアンテナ移動先で張る際に高い木の枝にアンテナの端を止めたい海外のYouTubeでPOTAを見ていると砂袋に紐を付けて高い枝に投げるのを見た市販のスローウエイトは鉛の重りで結構な値段もっと安価に作れないか?百均のセリアで買った部品ボトルカバーとフック(2個入り)釣具屋で鉛の重り10袋鉛の重りをビニール袋に入れて10袋で90g市販では250gの様だが90gでも使えそうなので簡単に縫ってみた・・・(-_-メ)紐を付
某Y社が新リグを昨年のハムフェアで発表してからもう11か月...とうとうFTX-1シリーズが発売されました。実は...当局も予約しており、本日無事に確保することができました。ゲットしたのはFieldです。Optimaと一瞬迷いましたが、重さがね。FT-891Mを使い続けることにします。--さて、FTX-1Fieldですが、届いた感想等を...①届いた感想。意外と大きいね(;^ω^)正面からIC-705と比較するとちょっと小振りに見えるけど横向きで