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前回、初めてPETGを使用してなかなか派手めに失敗をしたので今回はそれらを踏まえてグリス用のノズルを印刷しました。普段使っているPLAは扱いやすい反面、耐熱性能が絶望的で、夏の車内に放置しよう物ならとろけてしまったりするらしいです。風夢の様にお手軽な3Dプリンターを買うとビルドプレートの温度が上げられずABS等の硬度と耐熱を併せ持つ様な素材が使えませんので、耐熱を捨ててPLAを使う事になります。一方、軟質素材ですと比較的制限が緩くなります。例えば瞬間接着剤の細ノズルの様な材質のPETG、
単色印刷でも部品を組み合わせればそこそこの物が出来るのは今まで色々作ってみて判りました。ヤドンの石鹸置きや⋯ハチワレの小箱は良く出来たと思う一例です。----------------------------------------そこで色も揃っていて手が出しやすいので、再びヤドンを印刷する事にしました。今回ちょっと異なるのが、PETGの安いフィラメントで基本色を充当した事です。メーカーはNevsBye。色は青、緑、赤となります。持って無いと困るけど、部品としてしか使い道が無さそう