ブログ記事2,060件
ラベンダー畑駅周辺でうろちょろ撮り鉄を終えたあとは、この日の締めくくりと予定していた富良野~学田のストレートへ向かう。ラベンダー畑駅で「学田までのきっぷをください」と駅員さんに告げると「え、学田ですか?止まらない列車もありますが大丈夫ですか?」と心配してくれた。そりゃあ心配もされますよね…なんせ、こんな感じの駅ですから(*´▽`*)地元の利用客以外で乗降する人は、たしかにあまりいそうにない。下車したときも、撮影を終えて乗車したときも、一人バッチコイだった。下車し
少しブランクが空いてしまいましたが、富良野遠征記はこれにて最終章です。ここまでお付き合いいただき有り難うございます。引き続き7月13日。前日よりも十勝岳連峰周辺の雲が少なく、稜線がキレイに見える。これは今日も「ファーム富田」の丘を駆け上がるしかない…そう思わせる空模様だった。ラベンダー畑駅周辺をうろちょろするのも2日目となると、要領よく移動できるようになっていた。まずはオクハテ510-2が先頭の「富良野・美瑛ノロッコ1号」を撮ることに。先に同業者が2人いたので挨拶を
銭湯巡りで訪れた宇部市を離れ、小郡からは新幹線で家路に向かう…と言いたいところだが、翌朝は帰宅することなく職場に出勤することになっていた。我ながら、相変わらず無茶苦茶なスケジュールを組むものだ。新山口で「SLやまぐち号」が入線するのを見ていたら(あいにく写真はイマイチ…)、乗る予定にしている新幹線がもうすぐやってくる時刻に(焦)少し早足で新幹線改札をくぐり上りのプラットホームに駆け上がると、もう遠くには乗車する新幹線の前照灯が見えていた。慌ててカメラを取り出し、望遠レンズに