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今回のMT-09シリーズにはシート下にUSBTYPE-Cが装備されてますが、やはりハンドル周りに電源は欲しいのでその作業です。車両から電源を取り出すヤマハ純正のワイヤーリードとデイトナのUSB電源を用意開封してみます。リムーバーでライト周りのカバーを外します。けっこう固くて割れるんじゃないかと怖かったここにグレーのカプラーが見えますが、MT-09にはアクセサリー電源を取り出すカプラーが装備されていて便利。初期型は2アンペアでしたが、2017あたりから5アンペアに上がってるのが嬉しい
前の記事でメンテナンススタンドを立てるとチェーンの遊びが少なくなると書いた。それで実測してみた。MT-09のチェーン調整は以下のように取扱説明書に書いてある。①サイドスタンドを立てる。②スイングアーム下側にあるチェーンガイドの端から32ミリの位置をAとする。③チェーンを下に押した位置をBとし、Aから長さが36ミリから41ミリの範囲であること。まずはサイドスタンドを立ててA-B間の長さを測定した。3回測定してその平均値を求める。1回目・・・40.0ミリ2回目・
前バイクであるVITPILEN701ではS21→S22→S23と乗り継いできた。そしてS23が標準タイヤであるMT-09SPに乗って早や1年、この度ライフを迎えることになり、あえてS23はやめてPOWER6に交換した。S23に不満があったわけではない。ただ他のタイヤも試したかったのだ。そしてPOWER6で500キロ走ったのでちょっとインプレしておこうと思う。これは交換前のS23のタイヤの表面である。そしてこれが500キロ走ったPOWER6である。POWER6
スリップサインが出たタイヤで走行すると「整備不良」とみなされ、道路交通法違反になる。もうスリップサインがどこかさえわからない状態だ。左側に比べ右側の消耗が激しいのは右コーナーが得意なわけではなく日本の道路事情による。道路は水はけを良くするため端に向かって傾斜が付いている。そのため左側通行だと常に左側に傾斜していて右バンクが深くなるからだ。タイヤの交換は40年以上お世話になっている『ナカガワタイヤ』である。私の知る限り一番安い。店内S23があった。新品っ
先日、MT-09のフェンダーレスキットを取り付けた時、シートカウルのボルト1箇所がスカスカでして…ここなんですけどシートカウルを外して中を見るとクリップナットを挟み込むテールライトが割れてました。購入元のレッドバロンに申し出るとメーカー補償で部品を交換していただけることになりました。ただし、「交換工賃が5,000円ちょっとかかりますがどうしますか?」と。迷わず「自分で交換します」ってね。シートカウルを外しテールライトも外しますここが割れてました。外したテールライトを持ってレッドバ
701の時はカフェレーサーに走りに不要な物は装着しないポリシーだった。しかしMT-09はツーリングする時もあるだろうからスマホホルダーを考えることにした。あんまりゴテゴテはしたくないのでイメージ的にはこのようにしたい。※画像を貼り付けたイメージ図以前アマゾンで安いやつを買ったのだが失敗だった。バイクスマホホルダーJOYROOM2024バイク用携帯ホルダー振動吸収自転車オートバイ用スタンドマウントスマホ置き原付固定「ワンタッチで自動
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久しぶりの投稿。11月2日に花はなさんと山梨まで紅葉🍁ツーリングに行ってからバイクに乗ってません。慣らしが終わるまでは毎週乗ってたのにね〜先週の日曜日は乗ろうと思ったらあれ…?なんか喉が痛いぞ、体も怠いとても乗る気になれずそこから15日(土)までずっと体調不良。昨日も乗るのはやめました。でも半地下ガレージに降りてカバーを外して眺めたり撫でたり慣らしが終わるまでと最弱にしてたプリロード、伸び減衰、縮み減衰を標準に戻しました。現在の体重が59kgの私にはちょっと強いかも。近所に
こんにちは!やっすんです!MT-09、MT-09Y-AMT、MT09SP用Vio-Mirage外装セットの予約が開始しれましたVio-Mirage外装セットってどんなのって思われた方も多いとおもいます。やっすんもって感じでした。パット見た感じはただの紫色やんてなかんじですが・・・・実はこの製品ができるまでに、裏でとんでもないことが起こってます以前20年以上昔モーターサイクルショーでMT-01で登場して以来MT-09で再度登場、現代の技術で再表現した紫紺(しこん)の鏡
※このブログは持論を展開するので考えが違っても広い心で読んでいただけたらと思う。----------------------今まであえて手を付けなかったカスタムがある。それはウインドスクリーン、フェンダーレス、リアフェンダーの3つである。なぜカスタムの対象から外していたかと言うと"自分が欲しいと思う"のが無かったからだ。私の理想とするカスタムパーツは少数派のせいなのか中々出てこない。しかし最近にその考えを改める必要が出てきた。まずはウィンドスクリーンから。ウインドスクリー
自分の持っているカメラの古さ感が否めなくなってきたこれはこれで活躍してくれたし愛着があるんですけどねでも発売から10年。技術のは進むもので最近のウエアラブルカメラはすごいですよね〜YouTube等で調べれば調べるほど欲しくなるそんな時に某オークションで安価な即決価格で出品されたての物を発見反射的にポチってしまった。2日後の今日、届きました。Insta360X5去年の4月に発売された上位機種。箱無し、取説無し、付属のポーチ無しの本体のみですがその辺はチャラ以上に安い感はありま