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おはようございます。今日は、定期外来です。再度、レブロジル最大量に挑戦の日(笑)今日の自覚症状体感予測はヘモグロビン6.7〜6.9㌘先週の水曜日より微増の予想ですただ、先々週、私の次男のところへドナー候補の関する説明に行ってきた結果を、コーディネーターさんが確認して下さったところ、返答は「NO」察してはいたものの、若干、複雑な思いはあるところです。ですが、なかなか言葉が出ていないような気がして、心配な3才6ヶ月の孫をも巻き込む可能性を、私に提供されるメリットをみて選択するのは、
退院後、最初の血液検査を受けました。アザシチジンは「注射の後は一時的に数値が下がる」と聞いてはいたものの、やはり検査結果を見ると気持ちが揺れますね。今回の検査結果は以下の通りです。白血球:1,840(退院時:1,490/入院時:2,090/基準:3,300~8,600)赤血球:2,220(退院時:2,340/入院時:2,690/基準:4,350~5,550)ヘモグロビン:9.0(退院時:9.5/入院時:10.4/基準:13.6~16.8)白血球は退院時より増え
今回は、私の病気について少しご報告させていただこうと思います。病名は骨髄異形成症候群(MDS)。リスク分類としては5段階中、上から2番目の「High(高リスク)」に該当するとの診断を受けました。この段階では、完治を目指すには造血幹細胞移植が唯一の方法になるそうです。とはいえ、焦らず一歩ずつ。まずは病状をこれ以上進行させないことが第一。そのために、「アザシチジン」という抗がん剤による治療を始めることになりました。最初の投与では、副作用の様子をしっかり見るために8日間の入院が必要とのこ
はじめに:経済的自由を届けたい、MDSクラスタ代理店事業への想い私は「多くの方々に経済的自由を提供したい」という強い思いから、MDSが提供するクラウドスタートアップ(略して“MDSクラスタ”)の代理店事業を立ち上げました。家事の合間や子育てのすき間時間を活用しながら、ブログ・SNSで情報発信を続けることで、現在では収益が安定するようになりました。運営側も強調している通り、MDSクラスタは「スマホ1台で完結」「初期費用0」「学びながら収益化」が特徴です。では、私の実体験をもとに、その全
副業迷子だった私が出会った“MDSクラスタ”「副業やりたいけど、何から始めたらいいか分からない…」そんな悩みを抱えていたのは、ほんの数ヶ月前の私です。ネットで色々調べてはみたものの、アフィリエイトや物販は初期費用がかかるし、スキルも必要そうでハードルが高く感じていました。そんな時、偶然目にしたのが【MDSクラスタ代理店制度】「無料で始められて、テンプレートもあって、しかも収益化が早い」そんな言葉に惹かれて、思い切って始めたのがこの副業でしたMDSクラスタ代理店とは?MDSクラスタ
オーバーホールから戻ってきました。自転車ネタです。先月末、MTBプロショップに愛機、LOUISGARNEAUFRITE-S2004のオーバーホールをお願いしました。https://mds.co.jp1989年創業のマウンテンバイク(MTB)専門店|MDSマウンテンバイク(MTB)の楽しみ方を追求する東京豊島区のMDS。ビギナーからエキスパートの方まで目的に応じたMTB選びをお手伝い。その他、オーダーフレームやカスタムバイクの制作。修理,オーバーホール、各種チューンナップ等
こんにちは。本日も、ブログの更新をします。今回は、私も実際に学んでいるMDSの創業者であり、今ネット界隈で賛否両論の人物、竹花貴騎(たけはなたかき)氏について、徹底的にまとめてみました。「何をやっている人?」「怪しいって本当?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、彼の経歴や実績、そして私自身の印象や体験も交えてお伝えします。竹花貴騎ってどんな人?Google出身、そして炎上も経験した異色の経営者まず、竹花貴騎って誰?という方のために、簡単に彼のプロフィールをご紹介します。
私の血液がなんかおかしい?ってなったのは、もう20年以上前。たまたま血液検査で引っかかりました。そのときの血小板は約5万。すぐに大学病院行ってくださいって言われて、受診もともと、当時住んでいた家の近くに、ホテルのようにキレイな病院があったので、そこをかかりつけにしようと思ったのに、あっさり追い出されました大学病院に行って検査をしたら、どうやら何かしらの血液の病気があるだろうと言われ、場合によっては半年くらいしか生きられないかも?とか、骨髄移植が必要になるかもだけど、兄弟いますか?みたい
血液検査の推移※基準値:白血球3,300~8,600/赤血球4,350~5,550/ヘモグロビン13.6~16.8検査日白血球赤血球ヘモグロビン芽球(%)2025年5月下旬3,7703,820L13.1L–2025年4月末3,4903,350L12.0L2.62025年3月末3,6303,030L11.4L–2025年3月上旬2,020L2,330L9.2L–2025年2月下旬1,320L2,030L8.1L–202
高リスクMDSーもう治療ができないと言われたら、というタイトルで緒方先生にお話ししていただくことにしました。もう治療ができないと言われて、東京血液疾患診療所にいらっしゃる方は多いです。昨日ブログに書いた方もそうですが、緩和ケアや在宅医療での看取りや、輸血などの支持療法のみを勧められて、ご家族やご本人が必死で検索してお電話いただく方は本当に多いです。東京血液疾患診療所の患者さんのほとんどがそうやっていらした方です。(MDSと診断されたから本当にMDSなのかどうか診断してほしいといらっし
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、今回は「骨髄異形成症候群(MDS)」について、看護学生1年生にも理解しやすい形で、実習やケアに役立つ観察・症状・治療・注意点などのポイントをやさしく解説します。看護学生のための骨髄異形成症候群ケア実習ガイド─観察ポイント・主な症状・治療・注意点をやさしく解説【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】事例:実習で対応した68歳男性MDS患者さんあなたが実習で担当となったのは、「健康診断
こんにちは~今日は「もう」がふたつ~~!一個目ピアノ習ってから「もう」10年目に入りました。早いね月謝袋すべて取ってあったので先生にお見せすると感動されてました金曜日のレッスンで、初見で弾けるようになるにはあと10年くらい?と言うと先生は「簡単のなら弾けるはずですよ」いうものの、大して楽譜も読めないので「無理無理」と。何かを習得するって難しいですね。この年だと尚更ですが、やっていることに意味がありワタシには癒しになっているので良い事にしますもう一つの「もう
DevelopmentofMachine‐Assisted,Human‐CentredBoneMarrowCellClassification:FeasibilityAnalysisinPatientsWithMyelodysplasticSyndromesコンピュータ解析を用いた新たな骨髄細胞検査:MDS患者への応用(フランス・オランダ・スエーデン・日本の共同研究)というような論文が今月中にはeJHaemという英国血液学会のオープンアクセス血液学ジャーナ