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午後に届いた、1円落札のMDデッキ、MDS-S39。電源のオンオフのみ確認とのこと。でも、ディスクを入れると普通にかかります。壊れてなかった!ラッキーです。しかしよく見ると、ピンボケですが、ヘッドフォンボリュームが折れてます。あらららら。とりあえず分解。中はきれいなものです。フロントパネルを外してボリュームを確認。見事に折れてます。これは瞬間接着剤ではまた折れます。中に軸を入れようと思いました。ドリルでボリューム側、ノブ側に2mmの穴を開けました。そして、
以前修理して、MDがかからなかった、アイワのMJ10。両親に作業場のCDコンポとして渡していましたが、あまり使っていなかったので回収。MDドライブの修理に再挑戦しました。まずは分解。MDドライブの基板を確認。モーター部などの半田をとって基板を確認。特に異常は見られません。コンデンサが傷んでいるかも?で、とりあえず3箇所のマイクロスイッチにパーツクリーナーを少量塗布してカチカチやりました。自分で組み立てたりするので、写真撮ってません(笑)。再度組み立ててテスト。おおお
◼️MDどうする②すいません、しょうもないネタです。よくわかってないかもしれません。詳しい方、的外れだったら指摘してください。断捨離する前にいくつかMDの音源をデジタル化して残しておこうと思い立ちました。「デジタル化」と言ってもMDに記録されているATRACKのデータをいかにマックに(WAVとかMP3とかロスレスとかの)より一般的な音楽ファイル形式で取り込むか、という話です。【アナログで入力】最初に簡単にできそう、と思ったのはMacにアナログ信号で入力することでした。Garage
先日から修理に挑戦してきた、オンキョーのMD-105TXはがんばりましたが直りませんでした。オンキョーのものは直しにくいというか、構造が複雑です。ということで廃棄。メルカリで見つけました。またまたソニーのMDS-S39。読み込みません、送料込み2800円。まあ送料が2000円として手頃かなと。テストしたところ、確かにC-13エラーが出ます。これまでの経験から、コンデンサの交換と、接点やレンズの清掃で直ると確信。さっそくコンデンサを全数交換。規格よりも耐圧の
パーソナルMDシステム。しがないMDライフを支える影役者です。PanasonicRX-MDX61。MDウォークマンと時を同じくして買ってもらったものです。今は名前がなき緑色の家電量販店で、約2万円前後だったと思います。某朝ドラでメーカー名を隠された上で小道具として出てきたことがあるらしい。カセットが無い代わりにMP3CDに対応しています。使ったことありませんが…。いいところ。起動が早い(ソニーのCMT-SBT100比)。みんな大好きMDLP対応。(音質は察し)操作は英語さえ
先日、このブログを見られた方が、アイワのXR-MJ1を修理したいがどこからも断られて困っている、とのメッセージをいただきました。確かに、この機種は2003年ごろの機種で、ソニーが製造していたもので修理はメーカーでは行っていないでしょう。で、過去にこの機種、3台くらい修理した経験があったので、人助けになるのならということでお引き受けしました。MDが入っているがイジェクトできない、CDは聴けるが異音がする、とのこと。MDはいつものコムベルトかなと。CDはギヤ関連かな、と予想。この機