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ブログをお休みしていた1年3か月余りの間、旅行らしいものは全くしていなかったのですが、関東圏内の名建築巡りは以前と変わらず続けていました。そして、ここ数年、特に力を入れていたのが音楽のライブへ行く事です。J-Pop、洋楽、ジャズ/フュージョン、クラシックと、行ったライブのジャンルはとても広いのですが、その殆どは、もう何十年も前から好きだった、或いは気になっていたミュージシャンであり、つまりは「中高年」と言うよりは「前期高齢者」か「後期高齢者」に属する人達もいます。ですので、今ラ
1/31(土)は大阪城ホールへSTARTSpresentsMISIA星空のライヴXIIIGRANDHORIZON-Rhythmedia30thAnniversary-を観に行きました。所属事務所リズメディア設立30周年を記念して、先週の岩手公演を皮切りに5月のKアリーナ横浜まで開催される、MISIAの13回目となる星空のライヴの全国アリーナツアー大阪公演2Daysの1日目でした。私的にMISIAのライブを観に来るのは昨年のTHETOUROFMISIA以来で、星
いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。早いもので4月になりました。新生活を送られる方もたくさんいらっしゃる頃だと思います。胸をドキドキ、ワクワクしながら過ごしている方もいるでしょう。さて、このブログですが早いもので音楽投稿を休止して半年が経ちました。書こうと思っても書けず、一部の記事を少し手直したりする程度で執筆が進みません。その一方で櫻坂46関連のライブなり東京・渋谷の「SHIBUYATSUTAYA」のパネル展示の投稿だったりと、音楽投稿以外はなんとか書いてきました。ですが、今
6/7(土)は、なら100年会館へAI25thbesttour←ALIVE→を観に行きました。今年2月にリリースされたAIの25周年記念ベストアルバム『25thTHEBEST–ALIVE』を携えて、5月からのホールツアーと8月からのアリーナツアーを合わせ11月まで行われる全国ツアー前半の関西地区最初の奈良公演でした。私的にAIのライブは昨年のツアー大阪公演以来の観覧でした。なら100年会館へ来るのは1か月半ぶり。JR奈良駅西口を出て歩道橋を渡ってすぐの茶色の蚕のような
記事を更新しました。読んでくださる方は、下記からどうぞ。JAEJOONGTUESDAYPARTYに見るJ-POP歌手としての実力|久道りょう24日、東京で開催された「JAEJOONGTUESDAYPARTY」を拝見してきました。そこで感じたものを記事にします。記事は評論口調で書いています。ジェジュンの日本語昨年12月、私は1冊の本を出すにあたって、日本語の持つ音質の特性というものをかなり研究した。それは、今、世界中でJ-POPが日本語のまま受け入れられ、多くの会場で
SLK[ShilfeeLittleKnown]DasvierteStudioalbumvonSLKistfertiggestellt.DerTitellautet„NOISEOFLIMINALSPACE“unddieTeilenummeristflc-32.CD購入頁▶︎NOISEOFLIMINALSPACE◀︎ImVerkauf!🛒SLK全10曲入りの新アルバム『NOISEOFLIMINALSPACE』が今年
2/6(金)は大阪・フェスティバルホールへ35周年記念ライブZARD“Whatabeautifulmemory〜forevermoment〜”を観に行きました。ZARDのデビュー35周年を記念して、Vocalの故坂井泉水の誕生日2/6に大阪と、デビュー記念日の2/10に東京で行われるメモリアルライブの大阪公演でした。私的にこれまで行われてきたZARDのメモリアルライブ“Whatabeautifulmemory”には何度も足を運んできましたが、最近ではグランキューブ
3/22(土)はAsueアリーナ大阪へ名探偵コナンスペシャルコンサート2025を観に行きました。アニメ『名探偵コナン』の大阪と東京で4年ぶりに行われるスペシャルコンサート初日の大阪公演でした。演奏は音楽監督兼Pianoの大貫祐一郎率いるコナンコンサート・スペシャル・オーケストラ・バンドで、オープニングアクトは新浜レオンとRainy。、スペシャルゲストは倉木麻衣、指揮の藤原いくろうでした。私的にコナンコンサートは前回に続く観覧で、新浜レオンと倉木麻衣は去年の音楽番組の公開観覧やライブを
今年の生での音楽鑑賞、観劇をまとめて一覧にしました。全件、個別記事へのリンクを貼っています。緑のボールドにしているものは、各月のまとめを書いた時に好印象だったもの。その中でも、各分野、海外オケはドゥダメル×ベルリンフィル、国内オケは広上×京響のローマ3部作、室内楽はエマニュエル・パユ&エリック・ル・サージュ、オペラ・声楽は小澤オペラの『椿姫』、ミュージカルは『レ・ミゼラブル』、ジャズライブはナベサダさん、J-POPはあいみょん、芝居は劇団☆新感線が各々、特に楽しかったです件数は昨
10/17(金)は静岡・三島市民文化会館(ゆうゆうホール)へMaiKurakiLiveProject2025リラック素~Whatawonderfulworld~Pre-LiveforMai-K.netを観に行きました。倉木麻衣の11/2(日)から始まる全国ツアー"リラック素~Whatawonderfulworld~"に先駆けて、ファンクラブメンバー向けに行われたスペシャルライブでした。私的に倉木麻衣のライブを観るのはワンマンとしては昨年のツアーの大阪公演
ご無沙汰しております。去年12月にトルコで落馬した時に痛めた足が今も痛くてマッサージ治療だけでは無くMRI撮って来月診察。放射線科と整形外科が違うから予約にタイムラグができてこの1か月ただ待つだけ。足痛いのに!で、今日の本題はBE:FIRST。初のワールドツアーをやります!ってチケット販売開始したけど事務所曰く「予期せぬスケージュール事情」(=チケット売れてないんでしょう)北米3都市中止。そして僕は実は発売日にフランクフルト公演(ワルツ=ワールドツアー)のチケットを買ってい
안녕하세요喜VIEWです喜VIEWINSTAGRAMLogin•InstagramWelcomebacktoInstagram.Signintocheckoutwhatyourfriends,family&interestshavebeencapturing&sharingaroundtheworld.www.instagram.comオンライン韓国語授業や短期留学などのお問い合わせはをタップしてくださいお問い合わせL
本日は崎谷健次郎「もう一度夜を止めて」(1987年リリース)です。この曲はシチズン「LIGHTHOUSE」のCMソングとして起用されました。初期の崎谷健次郎作品は、崎谷さんによるセルフ・プロデュースではなく、作詞家として多くのヒット作を生み出すようになっていた秋元康さんとのダブル・プロデュース体制を敷いていました。デビュー当時に秋元さんが崎谷さんに付けたキャッチ・コピーは「崎谷は憂鬱だ」というもので、当時の音楽シーンに一石を投じるかのようなものでした。デビューからしばらくは作詞が秋元さん
4/20(日)は、なら100年会館へLittleGleeMonsterLiveTour2025"Ambitious"を観に行きました。先月発売されたリトグリの8枚目のフルアルバム『Ambitious』を携えて、今月八王子から始まり、7月の東京有明まで4か月間行われる全国ツアーの3公演目で、関西2か所目となる奈良公演でした。私的にリトグリのライブは先月の平安神宮SpecialLiveや『Ambitious』のリリースイベント以来でした。なら100年会館へは20年ぶりに来
達郎氏のシングルB面だったそうなーアルバムで聞いていたので知らなかったです、、今週の田家秀樹FM-COCOLO「J-POPレジェンドカフェ」は、田家氏が体調不良でお休みでした、、田中久勝氏が熱〜く解説しております!ライブアルバムでは、オリジナル曲よりカバー曲が多く歌われているようです。選曲、サウンド、歌唱とかなり良いです、、彼やライブ盤とかノーマークでしたから、目からウロコです。田中氏の熱量が少し理解できましたーBIGGAME'80HIDEKIJUM
4月25日昭和女子大学人見記念講堂行ってきましたデビュー50周年記念ということで花がたくさん届いていました撮影はしなかったけどロビーにはエジプト公演の衣装やレコード大賞の盾等が展示されていました入場者プレゼントはミネラルウォーターとサイリウム最初のMC笑えました「もう以前のような声は出ません」「あたりまえでしょう」「こうなってしまったか・・・と思ってくれれば気が楽です」みたいな内容でした【第一部】で一番良かったのは『家路(メ
EveryNight作詞:AlanO'day/作曲:山下達郎歌詞の出典You’reapeachonatreeAndIpickedyoutobeMydelightきみは木になる桃だから手に取ったんだ僕の楽しみになってくれるだろうとThere’snoneedtobeshyComeandsatisfymyappetite恥ずかしがらなくて全然いいよさあ僕の食欲を満たしてPutyourhandin
あぬ・はじめいつもの昼下がりお気に入りの場所でうたた寝中のあぬそしてはじめおやつを食べ終えお昼寝にいそしむあぬとはじめでした。InMyArms(インマイアームズ)ILLENIUM&HAYLA(イレニアム&ヘイラ)アメリカのDJ/プロデューサーILLENIUM(イレニアム)と、イギリス出身のシンガーHAYLA(ヘイラ)の初のコラボ曲"InMyArms"(インマイアームズ)が2025年5月16日にリリースされました。
【収録曲】01.魔法の黄色い靴02.心の旅03.夢中さ君に04.銀の指環05.青春の影06.ぼくがつくった愛のうた07.私のアイドル08.サボテンの花09.悲しきレイン・トレイン10.ShootingStar11.風見鳥12.風のメロディー13.ブルー・スカイ14.博多っ子純情15.虹とスニーカーの頃16.ふたりがつくった風景17.生まれる星18.Idreamボクには親戚というのか、従兄弟や従姉妹がアホぼど居てるんですが、そのうち
日本感性「일본감성」という言葉をご存知でしょうかどんなものか以下、ChatGPTに聞いてみました🇰🇷韓国人から見た「日本感性」とは?韓国で「日本感性(일본감성)」という言葉は、近年よく使われるようになった表現です。主に以下のようなイメージや特徴を指します:---🌸1.繊細で静かな美しさ(잔잔하고섬세한아름다움)例:日本映画やドラマの風景描写、季節感、静かな演出印象:派手ではなく、しっとりとした落ち着きがあるよくある感想:「잔잔한데마음에
卒業と入学が交差の祝宴に奉仕する身で[卒業]を思う、巳年ぽく[脱皮]に針おとす。先月ラジオ散見かもの定番[卒業]は、奇遇にも男女別の歌手が歌い、女性側が[同志]と感受するが何故[同志]か、異性同士の事、迷宮に収監🏰斎藤由貴は三谷喜劇で活躍、尾崎豊は夭逝で続く者は無。[卒業]を同志かも?の二人が歌うを眺め僕も忍び込む🤔外郎童フェイスブックで歌唱
3/16(日)は京都・平安神宮へ平安神宮御鎮座百三十年記念LittleGleeMonsterin平安神宮SpecialLiveを観に行きました。平安神宮が今年3/15に創建130年を迎えるのを記念して二日間行われた奉納ライブの2日目でした。私的にリトグリのライブを観に来るのは昨年11月のリリースイベント以来でした(ChristmasLiveは配信で観ました)。平安神宮は京都市営地下鉄東西線東山駅から徒歩10分の場所にある神社で、今年の初詣以来に来ました。小雨が降
【収録曲】01.answer02.VOYAGER03.君に出会ってから04.contemporaryleaders05.SUNNY06.TOKYOELEGY(AlbumVersion)07.プラチナ・アストロノーツ(AlbumMix)08.rhymelight(AlbumVersion)09.eternity10.アリノママ(AlbumVersion)11.ドラマティック・レイン'0212.思い出のビーチクラブ'02冬場は空気が乾
6/26(土)午前は大阪・hmvmuseum心斎橋へZARDデビュー35周年記念写真展『ZARDPhotoGallery-MONOCHROME/COLORS-』を観に行きました。ZARD35周年記念写真集「モノクローム」と「カラーズ」が6/4(水)に2冊同時発売されたことを記念して、坂井泉水の命日5/27(火)~6/22(日)までhmvmuseum渋谷で開催された東京展に続き、7/19(土)~8/11(月祝)までhmvmuseum心斎橋にて行われる大阪展でした。私的に
五十嵐浩晃さんの4枚目のシングル「ディープ・パープル」です。1980年11月1日リリースCBS・ソニー07SH922A面は「ディープ・パープル」作詩:ちあき哲也さん作曲:五十風浩晃さんB面は「小さな明日」作詩:ちあき哲也さん作曲:五十風浩晃さん五十嵐浩晃さんは、1979年にCBS・ソニーのオーディションに合格してプロ・デビューされました。同期合格者は、村下孝蔵さん、堀江淳さん、HOUNDDO
昨今でも≪花澤香菜×北川勝利≫タッグや、色んなアーティストとコラボする坂本真綾を中心に、声優界のポップス界隈では常に良作がリリースされております。楽曲自体が素晴らしいのはもちろん、声優ポップスの何がいいって、やはり“声”に対してはみなさん訓練を積んでいるので、発声が良かったり、声のキャラクターが強かったり、ピッチが完璧だったり、歌い手としてのスペックが異常に高いところです。そんな声優ポップスですが、過去を遡ってみても≪気鋭アーティストとのタッグ≫というのは声優ポップス界隈では常套
「竹内まりや」さんのライブツアー「souvenir2025mariyatakeuchilive」、全14公演の千穐楽の日に鑑賞しました。まりやさんは、1978年にデビューした日本の「シンガーソングライター」です。デビュー当時は「アイドル歌手」的なプロモーションがされていて、初期の代表曲である「ドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風〜」、「SEPTEMBER」、「不思議なピーチパイ」などは自身の作詞・作曲ではありません。しかし、1980年以降、シンガーソングライターとし
本日は竹内まりや「歌を贈ろう」(2024年リリース)です。2015年から足掛け9年に渡って作られたまりやさんの10年ぶりのアルバム『PreciousDays』は、10年間に起こった様々な出来事がありつつも、何気ない平穏な暮らしこそが大切だと強く教えてくれたこと、さらにまりやさんも60代後半を迎え(この投稿を書いてる時は70歳に!)「日々を精一杯生きることの大切さ」「二度と取り戻すことのできない小さな一日一日をしっかりと味わいながら生きていきたい」と想ってこのタイトルを付けて制作されまし
本日は安全地帯「悲しみにさよなら」(1985年リリース)です。1983年に「ワインレッドの心」が大ヒットすると、それまで隠れた実力派という存在だった安全地帯は、遂にスターダムにのしあがることになります。特にボーカルの玉置浩二さんは、若き頃からその類いまれなる歌唱力と甘いルックスから、アイドル然とした人気がありながら、音楽業界からも高い評価を得ていました。続く「真夜中すぎの恋」もスマッシュヒットとなりました。1984年にリリースした「恋の予感」も大ヒットとなり、「ワインレッドの心」に続く、「作
9/29(月)はBillboardLiveOSAKAへ一青窈PremiumLive2025~NeoDADAを観に行きました。一青窈の今月中旬から2週間、東京、横浜、大阪のBillboardLiveで行われたツアーの最終日、大阪公演の2部入替制の1stステージでした。私的に一青窈のライブを観るのは今年2月のbillboardclassicsの西宮公演以来でした。BillboardLiveOSAKAへは3か月ぶりに来ました。夕方入口から壁沿いに並んで、16時半に開