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私を拾ってくれた神、降臨――!!そのお方こそ、49歳歯科医師・Jさんだった!!画面に表示された「お見合い申込」の文字を見た瞬間、私の指は超人的なスピードで動いた。「OK」ボタンを押す。一回じゃ足りない。念には念を入れて、連打!連打!連打ーーーッ!!貴重すぎる、あまりにも貴重な一差し差し伸べられた蜘蛛の糸。感謝以外の言葉が見つからない。Jさんのお住まいは、私の城(※ただの実家です💦)から車で約1時間。なかなかにのどかで緑豊かな場所だ。開業医様ということなので、もし結婚(ゴールイ
お見合いで質問攻めになっていませんか?「面接みたいだった」はよくあるお断り理由ですお見合い後のお断り理由のひとつに、「お見合いが面接みたいだった」というものがあります。お相手のことを知りたい。沈黙にならないようにしたい。そんな気持ちから、次々に質問をしてしまう方は少なくありません。こんな会話になっていませんか?「休日は何をしていますか?」「お仕事は何時までですか?」「ご兄弟はいらっしゃいますか?」「結婚後はどこに住みたいですか?」もちろん、お相手について知ろうとすること
「自由がなくなるので、結婚したくありません」最近、若い人と話をしているとこんな言葉を聞くことがあります。結婚相談所の仲人がこれを聞いたら、「結婚はいいものよ~」「ひとりの人生なんて寂しいわよ」「老後どうするの?」「孤独死してもいいの?」なんて、結婚の素晴らしさを30分くらい語られそうです(笑)そして最後には「一生ひとりなんて!人生それでいいの!」なんて言われたりして。でも、本人からすれば、「いや、そういう問題じゃないんです」という話なんですよね。
「彼は一切ドラマやバラエティー番組を見ないんです」以前、交際中の女性からこんな相談を受けました。彼女は大のドラマ好き。話題のドラマはだいたいチェックしているし、好きな俳優もいる。バラエティー番組を見て大笑いするのも好き。ところが彼が見るテレビ番組といえば、「経済ニュース」と「スポーツ」。以上。彼女が、「昨日のドラマ見た?」と聞いても、「見てない」「あの俳優さん、最近よく出てるよね」と言っても、「誰?」これではテレビの話題がまったく噛み合いませ
「マッチングアプリも利用しているけど、結婚相談所にも入会します」最近ではこんな"出会いの二刀流"も珍しくなくなりました。例えば、・ペアーズ+IBJ・ラス恋+IBJという組み合わせです。結論から言うと、私は「大いにアリ」だと思っています。なんならそれに加えて友人の紹介や合コン、プレミアムパーティにだって参加してもいいくらいです。出会いのチャンネルは多いほうがいいからです。「結婚相談所一本」にこだわる必要はない「結婚相談所に入会したら、相談所だ