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昨年の11月25日以降、HPVワクチン薬害名古屋訴訟が止まっている様です。その『原告団』によります、こちらのブログ記事がございます。原告側専門家証人6名が示した医学的知見PDFdownloadwww.hpv-yakugai.netこのページは「HPVワクチンに効果がない/危険性が大きい」という方向へ論を組み立てていますが、実際の国際的なエビデンス全体を見てみますと、HPV感染CIN2/3(前がん病変)子宮頸がんそのものの減少は、かなり一貫して確認されています。一方
乳ガンの告知を受けたのは去年の6月上旬でした。知り合いでもある、かかりつけの産婦人科のドクターに「40歳を越えてるから、一回受けておきなさい。」と言われて受けたマンモグラフィーがきっかけで見つかりました。あれからまもなく1年。先日、トスカーナ州のガン予防•研究センターから手紙がとどきました。この4月で45歳になった私。トスカーナ州では45歳以上の女性を対象に、無料でマンモグラフィーが受けられるようになっているようです。よって、45歳を迎えた私のところにも、その検査予約の通知が届いたの
摘出した子宮の検査結果が出ました。高度異形成でした。とりあえず一安心ですただ…「子宮取った時に、コンジローマというデコボコしたものが出来てたので、どうかなーと思ったんですけどね」とか「断端陽性なんかな?あ、違うらしいです」とか微妙に不安を煽ってくる主治医笑こういう先生なんです入院して手術して、顔を合わせている内にわかってきました。でもなんか嫌いじゃないです今後の予定としては、3ヶ月後、大丈夫なら半年後、それも大丈夫なら1年後と、検診をしていくようです。HPV16型なので油断
※本記事は、子宮頸がん中等度異形成に対し、全身麻酔下レーザー蒸散術を受けた実体験に基づく術後経過の記録です。出血やおりものの変化など、やや具体的な表現を含みますので、苦手な方はそっと画面を閉じてください。これから同様の治療を控えている方の参考になれば幸いです。術前に主治医から指示されていた術後の注意点事前に主治医からは約1か月は、以下の点に注意するよう説明を受けていました。お風呂は浴槽につからず、シャワーのみ→温まることで循環が良くなり出血助長のリスクや感染の危険、
子宮頚がんや異形成の原因として、HPV=ヒトパピローマウィルスというウィルスの話が良く出てきます。基本的に性行為によって感染して、多くの人が既に一度は感染したことのあるウィルスなのですが、今までは「自然に排除される」と言われてきました。おそらく、多くの解説HPに今でも「自然排除」という言葉が並んでいると思います。しかし、今回はHPVが自然に排除されない、持続的に感染し続ける、という話についてコラムを書いたのでご紹介いたします。感染したHPVは消えない?|院長コラム|東日本橋レディ
ちょっと間が空いちゃいましたが、今回は入院から手術、退院までのリアル体験を赤裸々に語りたいと思います!前回の入院準備に関する記事はこちらから👇『総合病院での診察からレーザー蒸散術のための入院準備』こんにちは、茄子です🍆前回は「軽度異形成からレーザー蒸散術へ至るまで」の4年間を振り返りました『子宮頸がん軽度異形成からレーザー蒸散術まで|4年間の経過観察…ameblo.jp※ここから先は生々しい表現が一部含まれるかもしれませんので、苦手な方はそっと画面を閉じてくださいね。
男性のHPV検査はどうやって行う?―流れ・方法・注意点を完全解説HPV(ヒトパピローマウイルス)の検査というと、まず女性の子宮頸がん検診を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし実際には、男性もHPVに感染する可能性があり、多くの場合は自覚症状がないまま他者へも感染させるリスクがあります。パートナーの健康管理や妊活、さらには病気の予防の観点からも、男性がHPV検査を受ける意義はきわめて大きいと言えます。本記事では、男性HPV検査の対象者・検査方法・具体的な手順・注意点を網羅的に解説します。安全
日本語に訳してExtendedfollow-upofinvasivecervicalcancerriskafterquadrivalentHPVvaccination:nationwide,registerbasedstudy.JournalBMJ(Clinicalresearched.).2026Feb25;392;e087326.pii:e087326.AuthorShiqiangWu,YunyangDeng,TiiaLe