ブログ記事496件
仕事終わりに、映画「レンタル・ファミリー」を観に行ってきました。昨年カナダを含む北米で公開され、SNSで話題になっていた映画。オール日本ロケで、「ハムナプトラ」以来、ほとんど見ることがなかったブレンダン・フレイザーが、「ザ・ホエール」で見事な復活を果たし、アカデミー賞を獲ったのは記憶に新しいですが、その次に選んだのがこの「レンタル・ファミリー」だそう。かつて日本のCMに出演したのを機に、日本で暮らすようになった売れない俳優役がブレンダン・フレイザー。ひょんなきっかけで、レンタル・
「ザ・ホエール」で復活したブレンダン・フレイザーが、製作にも名を連ねている作品だ。予告編を観た段階で微妙な感じを受けたが、いい意味でも悪い意味でも予想通りの作品だった。フィリップ(ブレンダン・フレイザー)はアメリカ人だが、日本で売れない役者をしていた。日々オーディションを受け続けるが、まともな役につけないでいる。そんな時、葬儀に出席する依頼が来た。遅刻して参加したフィリップはてっきり参列者のサクラかと思ったが、実際の葬儀に似せた生前葬で、その生前葬をプロデュースしたレンタル・ファミ
随分久し振りに普通の映画を観てきました・・・・ロックとかミュージシャン関連の映画ではないのです。妻のチョイスですが、ハリウッド制作のオール日本ロケのコメディー映画です。それにしても、この映画を観るまでは『レンタル・ファミリー』と言う”家族代行サーヴィス”が実在するとは思ってもいませんでした!!注釈)依頼者の希望に合わせて、家族の代わりをする人を派遣するサービス。家族関係の希薄化や一人世帯の増加などを背景に利用者が増えてきている。両親や兄弟姉妹、夫、妻といった家族役の
映画『レンタル・ファミリー』の解説動画はここ↓〇あらすじかつて歯磨き粉のCMで人気を博したものの、今は世間から忘れられかけているアメリカ人俳優フィリップの再生を描くヒューマンドラマ。主演はブレンダン・フレイザー、監督はHIKARI。東京で暮らすフィリップは、レンタル・ファミリー会社を営む多田(平岳大)から仕事の依頼を受ける。依頼人の“家族”を演じるという特殊な仕事に戸惑いながらも、同僚の愛子(山本真理)や引退した俳優・喜久雄(柄本明)らと関わり、さまざまな依頼人の人生
監督は『37セカンズ』(2020)のHIKARI監督。『37セカンズ』は、出生時に37秒間呼吸が止まったことで脳性麻痺となった女性が、母親の過剰な干渉に悩みながらも一人の人間として成長していく過程を描いた秀作だった。その前作が映画初監督作品であり、それに続く2作目が本作。「家族レンタルサービス」が実在するとは寡聞にして知らなかったが、ググってみると家族レンタル・代行業者が複数存在しており、料金相場は「2時間1万円~1.2万円+交通費」程度らしい。雇う人だけとの交渉なら問題ないだろうが、
「レンタル・ファミリー」を観てきました。ストーリーは、東京で暮らす落ちぶれた俳優フィリップは、日本での生活に居心地の良さを感じながらも、本来の自分自身を見失いかけていた。そんな中、“レンタル家族”として他人の人生の中で“仮の”役割を演じる仕事に出会い、想像もしなかった人生の一部を体験する。そこで見つける、生きる喜びとは?というお話です。かつて歯磨き粉のCMで一世を風靡したものの、近頃は世間から忘れ去られつつあるアメリカ人俳優フィリップ。俳優業を細々と続けながら東京で
シーツーWEB版に戻る『ザ・ホエール』で、第95回アカデミー賞主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザーが主演を務め、日本のキャストと共にオール日本ロケに挑んだ感動作。ブレンダンが演じるのは、東京で暮らす落ちぶれたアメリカ人俳優のフィリップ。自分自身の人生を見失っていた彼が、「レンタル・ファミリー」という仕事を通じて、生きる喜びや意味を見つけていく。2025年11月21日より北米1,925スクリーンで公開を迎え、週末3日間で興行収入約330万ドルを記録し、TOP5入りのロ
(C)2025SearchlightPictures.AllRightsReserved.2025年製作/110分/G/アメリカ監督:HIKARI出演:ブレンダン・フレイザー,平岳大,山本真理,柄本明,ゴーマンシャノン眞陽ほか配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン劇場公開日:2026年2月27日★マスコミ試写会で1月29日鑑賞東京の小さなアパート。そこに暮らすフィリップ(ブレンダン・フレイザー)は、かつて歯磨き粉のCMで一世を風靡し日本に移住したものの、現