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フライフィッシングに距離を置いて、何年経つだろう?あんなに熱心だったのに、生活環境が変わって、経済的にも時間にも余裕が無くなり、気がつけば、結構な年齢になってしまった。そんな中、ここ15年くらい、唯一私と釣りを共にしたのが「DeluxeClassicSmuggler」(以下、スマグラー)だった。以前にも書いたが、私はお気に入りを二つ持つ主義で、スマグラーも二つ所有している。一つは(写真下)デラックスクラシックスマグラー、もう一つが(写真上)デラックスグラファイトスマグラー。どちらも8f
Fさんと伊豆へ行ってきました。天気予報は、雨。15日AMは辛うじて雨はなさそうなので、その日FFをしてあとは、のんびり雨のキャンプを楽しもうと。■10月14日(火)今日は設営だけなので、お昼前に待ち合わせて買い物をしてからキャンプ場へ。芝生の広いテント場です。午後から雨の予報なので、とりあえずタープを張ってからテーブルや椅子、それに焚き火の支度。二人分のタープを繋げて、広い空間ができました。落ち着いたところで、ランチです。Fさんが道の駅で買ってきてくれ
去年はハゼ釣りをしなかった。理由は幾つかあって、好きだった月島川が釣れなくなったこともあるが、フライフィッシングタックルでボイルホタテを使った餌釣りをすることについて、自分なりの考えがまとまっていなかったからである。フライフィッシングタックルは、本当に機能的に良くできていて、勿論、重さの無いフライをキャスティングするために進化したものだが、魚を釣るという意味でも、とても優れた道具であると言ってよいだろう。私が初めてフライフィッシングタックルで餌釣りをしたのは、テトラでの穴釣りで、これは写真は