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それでは予告通りVSMSのカイゼリンを製作していきます。このキットは既に販売された半完成キットの下位互換のような物らしいですが、相変わらずツインスイング機構は再現されていません。特に腕周りは長い関節の間にパーツ挟んだだけのもので、従来関節の延長上にほかなりません。残念ですが、もっと考えた関節にしないとツインスイングはムリみたいですね。このキットを組んでいて思ったのは、プラモデルとして組み立てるための分割やパーツ構成等から、IMSのBANGを設計した人の匂いがプンプンする、という事です。明
真名――44分間の奇跡FSS40周年だぞ!おめでとうございます。特集ページが20Pありますが、少なくとも永野センセのQ&Aだけは読んでね。もの凄いことが書いてありますから。フェリシモか、とか、アーリオオーリオとか、泣くとか、たぬき捕獲!とか、いろいろっす。これから先のことへの布石もバッチリよ!さて。44分間の奇跡が始まりました。ネタバレ回避したい方は、ここまでです。↓↓↓↓
破烈の人形かよ!!ボークスVSMS1/100ゲートシオンマーク3リッタージェット・破烈の人形(ホークヘッド)改修塗装完成「VSMS1/100ゲートシオンマーク3リッタージェット・破烈の人形(ホークヘッド)」『ファイブスター物語』より、クバルカン法国の旗騎GTM(ゴティックメード)・破烈の人形がプラモデルとなって登場。自身初のF.S.S.キット製作となります。合わせ目消しや塗り分けのためのスジ彫り修正を行い、塗装はメーカー見本を参考に専用カラーを使いつつ仕上げま
史上最も美しいGTMボークスVSMS1/100GTMホルダ17“ディー・カイゼリン”改修塗装完成「VSMS1/100GTMホルダ17“ディー・カイゼリン”」『ファイブスター物語』より、ドナウ帝国皇帝騎・ホルダ17型GTM「ディー・カイゼリン」がVSMSとなってプラキットに登場。ダルマスと同様、合わせ目消しや塗り分けのためのスジ彫り修正を行い、イヤリングをクリアーパーツに変更。塗装はメーカー見本を参考に専用カラーを使いつつ仕上げました。関節可動も残しています。
VSMSの第3弾、カイゼリンを作ります。映画、観れてないのですが、このシーンは永野護展で観ました。今回のポイントは、半透明ではなく透明パーツが多いということだと思っています。しかも、このように黒のパーツが別パーツになっていて、レジンキットよりも塗りやすい構造になってます。マスキング、しんどかったからね〜。。黒いパーツは、よく見たら透けているいい感じの色味で、グロス仕上げなので、このまま使いた
4月お一人様春のソウルまたまた昨日は暑くて🥵高速ターミナル駅にあるゴートゥーモールから1階上がったバスターミナル側にオープンした穴場のダイソーへ昼過ぎなのにお客さんが居なくてビックリ😱レジもガラガラ😅ストレスフリーで良き👍次回からもココに行く🤣🤣今、日本人にバズってるシームレスの下着シームレスが5,000₩だょ〜🫨しかも、カラーが豊富!!ベージュって言っても濃いの薄いの黄色よりピンクよりホントに色々あるのブラも色んなタイプがあって…よーく見ると少し違う
VSMSカイゼリンの続きです。蛇腹の塗装が完了したので、組みました。今回も蛇腹のめっき調塗装は、ボーンアルムを使ってます。IMSもそうですが、VSMSは特にその形状から各パーツの接着部が弱いうえに、関節部のポリキャップのはめ合いが硬いので、最後の合体時に必ずパーツがポロリします。なので、普通の組み立て時も、一つずつパーツを接着しては乾燥させてから次の工程に進むようにしています。あ、これ、進
44分間の奇跡へ――ベイジ解放戦デコースの死。そしてヨーン君とエストの決着から遂に……ベイジ解放戦まで辿り着きました。今月号(2025年8月号)は、「第6話マジェスティック・スタンドパート144分間の奇跡ハスハ陥落」を新たに描き直したもので「ベイジ解放戦」になっています。が、当然MHはGTMに、登場人物の描きかた、追加された人物、台詞周りの修正がなされています。ゲートキーパー(FFTCの表紙!goingtotheCity……)も新規なので、FSSファン
ようやく本体はほぼ完成。現在はDBBを塗り分け中です。ここでちょっと昔のキットを引っ張り出してみました。これがデザインの変遷!同じ破裂の人形を名乗るモノです。MHのBANG。12年前の作品ですが、長期間テキトーに保管してたらスゴイ事になっていた…。色褪せやらポロリやらでガタガタですわ。修繕するくらいならやり直した方がマシなレベルの状態。しかしGTMとMHの比較はできるってモノです。こうして並べてみると、ボークス製品の進歩も見えますなぁ。同じ1/100でもこのサイズ違い。あとは内部
今日も暖かくなりました。朝の気温が13.8度??ぜんぜん寒くないのでびっくり。町内の公民館掃除当番だったので、その用務を済ませ9時半すぎにYBに跨りスタート。今日はモトコンポの日?オリジナルなもの、ペイントカスタム、エンジンまで手が入っているもの。自由にモトコンポを楽しんでいる様子がうかがえました。もとがモトコンポだけに4輪バギにー架装すると耕運機のような感じ(失礼)手前のToyotaロゴは間違いなくWRCに挑んでいたセリカGT-four(TS185型)をオマージュしたもの
とりあえずほぼ全てのパーツを切り出して仮組してみました。なかなかいい感じですね。いかにもGTMな佇まいがよろしいかと。ここまで組んで言える事は、組んでから鬼マスキングするのか、後ハメ加工するのか、を決めてかかった方がいいという事です。足首以下とかは顕著で、基本水色+白ですが細々した塗り分けが多数なので、事前に決めた方が無難です。そういえばどこかの先行組み立てサイトを読んだのですが、そこでは組付け部分を一部カットしてC字にし、後ハメ可能にしておりました。足のアンカーとか、背中のブースター部分
VSMSダルマス、ついに完成しました^^いや〜、ほんと基本塗装の後の塗り分けが結構大変でした。が、完成したら、何もかも吹っ飛びますね。めっちゃかっこいいです。GTMの破烈の人形が家に置いてあるという贅沢が、比較的安価かつ簡単に実現できるんですから、いい時代だなと思います。IMS(特に初期のやつ)に比べれば、格段に組みやすいVSMS、ぜひチャレンジしてみてください。最新のMHの