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はじめにこんばんは。FMA64代ギター担当の大木新太です。なんか64代ブログが全然更新されないので、私の方から皆さんにギターの良い音の作り方について基礎的なところからお話したいと思います。ギターだけではなく、ベースなどにも言えるような話もあったりするので、ベース担当の人にも興味を持ってもらえると幸いです。ちなみに“お笑い要素”はないので、興味がない人は読まないで大丈夫です。あとあくまでも個人の意見なので参考程度にしてもらって構いません。「良い音」とはみなさんは「良い音」とはなんだと
KSCMP9のアウターバレルにプラバン噛まして前後振れを無くしたのはこの地雷サプレッサーの為だったのよ!しかし、前回のブログでこのサプレッサーが全く使えないのが判明しました!ラグに入るまで出っ張りを削りましたが…レールは当たる、弾は出ない…(+_+)モウダメダ…一応、ラグの嵌りこみでっぱりをルーターで削り調整したのでクイックデタッチャブルにはなりました。カチ込みしなくても入るようにはなり
今回取り上げたショスタコーヴィッチ作曲ヴァイオリン協奏曲第1番の2楽章にでてくる、作曲者自身のアルファベットを忍ばせた件を初心者にもわかりやすく解説します。▶2楽章に出てくる音型のDSCHとは何か?まず、この作品の鍵になるのが「DSCH(ディー・エス・ツェー・ハー)」という音型です。これは作曲者ドミートリ・ショスタコーヴィチ自身の“音によるサイン(署名)”です。音名にするとこうなります。ドイツ音名で書くと:*D→レ*Es(E♭)→ミ♭*C→ド*H(B)→シ