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クリーンウォームコットン(CLEANWarmCotton)は、アメリカ・ニューヨーク発のフレグランスブランド「CLEAN(クリーン)」を代表する香りの一つです。発売以来、その自然で上品な香りが多くの人々に支持され続けています。特徴的なのは「洗いたてのコットンを思わせる香り」。まるで日差しを浴びた白いシャツを身にまとっているような、清潔で温かみのある印象を与えます。香水というと甘すぎたり強すぎたりするものもありますが、クリーンウォームコットンはその逆。ほのかに香るナチュラルさが魅力で、香水初
名前の意味は「雪の肌」。肌寒くなると使いたくなる香り。私のなかでのパウダリー最高峰です。とにかく甘いパウダリー。トップに来るのはバニラではなく、ヘリオトロープの粉っぽい甘さ。人によっては苺大福のにおい。季節(たぶん夏)によってはアイロンの糊のにおいになります。ときどきアニスっぽい香りもします。スミレっぽい、粉っぽい甘さも感じます。後半の手強い感じはアンバーかな。控えめにつければベビーパウダーっぽい私の理想の香りになるのだけれど加減が難しい。甘くてそれでいて以外と強い
イタリア語で「キス」の意味です。いまどきのライトフレグランスではない濃く甘い大人のフローラルフルーティ。強い甘さはケーレックスに少し似ているかも。『大人の甘い蜜。プリスクリプティブケーレックス』強い甘い香り。強い陽射しの下で。夜のバーで纏いたい。あえて、のビル街で香らせるのも素敵。真冬にファーと共に香るのも。もう購入できないと思っていましたが、クリニ…ameblo.jpアーデンのレッドドアにも。『大人の女への扉を開ける香り。エリザベスアーデンレッドドア』ひとつの香りが今の自分とは
ディオールを代表する香水「ジャドール(J’adore)」は、世界中で愛される名香のひとつです。金色のボトルと花々のように華やかな香りが特徴で、ブランドを象徴する存在とも言えます。しかし、その一方で「おばさんっぽい」「重たい」といった印象を持つ人も少なくありません。本記事では、ジャドールの香りが“おばさんくさい”と言われる理由や、実際の口コミ、年齢層別の印象、上品に使うコツなどを詳しく解説します。この記事を読むことで、あなた自身にとって「ジャドール」が本当に似合う香りなのか、そしてどうすれば魅力
こちらの妹分、ホワイトリネンブリーズからホワイトリネンシリーズに入りました。この香りは本家だけあって「格」があります。正統派クラシカルな香り。トップのアルデハイドから始まって確かに「ホワイトリネン」です。外国のホテルのパリッと糊のきいたシーツを連想させます。石鹸感は清楚さではなくゴージャスな外国の高級石鹸の香りです。柔らかな石鹸感ではなくパリッとしたシーツや髪をきちんと巻いたマダムを連想させます。アレサンドロデラクアにフローラルを足した感じ。インフュージョンディリス
昔の翡翠色のフラコンボトルが欲しかった。中国の嗅ぎタバコのボトルをモチーフとしているそうです。ミル、フランス語で1000の意。1000種類の香料を使ったから、とか1000回の試作を経て誕生したから、とか1000人の女性がいれば1000通りの香りがあるから、とか千夜一夜物語に由来する、などさまざま聞きますがどれが本当なのでしょう。山田詠美の小説にも出てきますね。『放課後の音符』だったかな。女の子がシーツにつけた残り香に男の子が切なさを覚えるシーン。ジャンパトゥといえば