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今日はKATOのキハ30/35系気動車です。八高線設定の首都圏色5両編成ですが、うち1両から足りないDCCライトデコーダFL-12を捻出し、コンデンサー取付や車輪掃除など手入れを行いました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。入場したキハ30/35系編成です。5両編成の両端がキハ3078(写真左)、キハ35527(右)で運転しているのが現在の姿です。後者は屋根上のベンチレーターを自分で交換して500番台を再現した車両、記憶に残るシールドビーム1灯車です。八
今日はパソコンから鉄道模型の自動運転をやるためのフリーソフト;JMRIの話です。私の使い方では最新版に問題があって、半年以上ver.upせずに粘っていたんですが😅、意を決してロジックを自作して不具合を解消、最新ver.5.15.5を使えるように工夫しています。ロジック作りは正直面倒でしたが、最新にしたことでタナボタ的に分かったことや良くなった部分も多数でした。また混み入った話になります。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。パソコンから指令を出し、自動運転が出来るJM
今日はKATOのEF81形電気機関車です。双頭連結器製品を購入~カプラー交換や周囲の改造、白Hゴム化などやって、オリジナルスタイルのEF81139となりました。私の所では初のヒサシ付パーイチ😁、DCC化も節約?でちょっと混み入ったやり方をしています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATOのEF81JR東日本色双頭連結器車(3066-C)です。スロットレスモーター化された”再販”品を予約していたものが着荷しました。今年1発目の電動車です😁。パワーパッ
今日は鉄道模型の点灯式信号機です。自作で作ったものをDCC信号制御機器に配線し、レイアウト上にテスト設置してみました。配線はややこしいんですが、ようやく形が見えて来たかな~😁。出発信号機が青現示になって自動運転で発車して行く動画が出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。ED7919(KATO3076-1改造車)+50系5000番台(マイクロエース/KATO)の先に赤信号~まだ1本だけですが点灯式信号機が付きました。前回写真上中央;点灯式信号機本体を
鉄道模型車両にカメラを搭載し、走行させて前面展望動画撮影..に長らく使って来たPanasonicHX-A1Hが引退することになりました。早速交代する新カメラでテスト撮影したYouTube動画が出て来ます。レイアウト上の点灯式信号機が増えて、一部が本線上に付きました。カメラ交代になった理由も..信号機が絡んでいます😅。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。2017年秋の導入以来、前面展望動画撮影に使って来たのが右のPanasonicHX-A1Hです。今回左の白い機器
早いもので年末の総括記事を書く時期になりました。パソコンによる鉄道模型自動運転をやりたいと、始めてから丁度2年が経ちます。今年;2025年も色々やってだいぶ前進したのかな~?、この先の展望も含めて書いてみたいと思います。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。2024年初、DCC自動運転を目指し始めて丁度2年が経ちました。新たに買った車両検知機器;DigitraxBDL168とはどんな物ぞや~?からスタートして前に列車がつかえていれば減速~停止しながら進むといっ
最近、Netflixの「アメリカズスイートハート」にはまりまして、一気見してしまいました。NFLダラス・カウボーイズ・チアリーダーズ、通称DCCのオーディションから1年のシーズンを追ったドキュメンタリー番組です。DCCのユニフォーム、ほんとに可愛くて憧れです。DallasCowboysCheerleaders-OfficialSiteoftheDallasCowboysCheerleadersAspioneersoftheirsport,theDall
鉄道模型の制御方式であるDCC=DigitalCommandControl。読んで字の如くではあるが、鉄道模型をデジタル信号ベースの制御信号を用いて制御するというもの。あらためて日本語での呼び名を調べてみたが、該当する日本語は用意されていない模様。個人的には無理やり日本語をあてがう必要も感じないが、NISAであれば少額投資非課税制度であったり、おなじくiDecoであれば個人型確定拠出年金というそれはそれは大層な日本語名がついていることが多い。DCCにはDCC以外の日本語名称
今日は発売になったばかりのKATOEF57形電気機関車です。予約品が着荷~早速整備にかかっています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。先日のEF81双頭連結器(~非双頭の139号機へ改造↓)から少し遅れて、どわ~っと予約品が到着しました。発売が遅れたのとschedule通りが合わさって一気に来た感じです😅。全て使って行くんですが、今回は写真上のEF57(KATO3069-2)の話になります。『EF81139登場~KATO双頭製品からの改造車[鉄道模型
今日は予定を変更して..KATOのレーティッシュ鉄道Ge6/6Ⅰ、発売されたばかりの通称”クロコダイル”です。客車を含めたセットを買ってしまいました。私の場合予約品を待っていた訳では無く、KATOホビセンで実物を拝見して、何とかDCC化出来そうという感触を掴んでからのポチり、でした😁。早速動力だけDCC化をやっています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATO10-1987;レーティッシュ鉄道(スイス;以下RhBと略記)Ge6/6Ⅰクロコダイル(ワニさんですね
さて、備忘録兼、DCC-ex普及草の根活動を。DCCが流行らない理由というのは、色々あれど、結局の所、”お金がかかる”というのが最大の理由。世の中の趣味人の共通ロジックである”やりたいことvs必要なコスト+労力”という永遠の課題。そもそも、鉄道模型に興味がないとか、模型に興味はあるけども、作ることがメインで動かすことにこだわりがないとかそういう場合を除けば、ほぼすべての鉄道模型を趣味にしている人はDCCというものに多かれ少なかれの興味を持っているはず。すでに膨大な標準DCタイ
本体が完成したところで、Arduinoへのソフト書き込みを。これが完了すると、安価なDIYDCCコマンドステーションが完成。ここまで、作成方法ばかりに気を取られていたが、そもそもどんな風に使えるの?使い勝手良いの?という、当たり前の質問に対しての説明がまるっと抜けていた。細かな説明は抜きとして、かんたんにまとめると・WiFi経由スマホ、タブレット経由でのコントロールフリーで提供される各種DCC制御用アプリが使える。番号登録から各種ファンクションキー(汽笛