ブログ記事145件
大阪府難関公立高校、文理学科を目指すご家庭なら、一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。「C問題って、何なん……??」私が初めて問題を目にしたとき、「高校受験ってこんなに難しいの?大学受験みたい…」でした。その感想は結構正しくて、大阪府の公立高校のC問題は大学受験に匹敵すると全国でも言われているそうです。私が個人的に導いた結論としては、C問題の難易度がここまで高いのはそれに対応するための勉強量と質がこの先の大学受験で名門私立中学受験組と戦えるようになるためではないか、というこ
中3長男の大阪公立試験まで2週間と少しまで来ました。ここ最近は、過去問を解いて、やり直しをする、塾作成の公立想定オリジナル問題を解く、やり直しする、あとこれから先は市販の予想問題五教科2回分を解いて、やり直しをする、になるかと思います。過去問は、塾では2021年のものから開始、2025年までやりましたが、五教科総合の目安得点には届いたのは無し。うち一回はあと数点までには行きました。英語は英検2級の加点のお世話になることは確定。理社は9割をどうにか取り切り、あとは国数で勝負をかける
無塾生の方はどんな模試を受けたら良いのか悩まれるのではないかと思います。正解はわからなくてZ会2回に加えて馬渕(公立合格判定4回、公開テスト1回)、Vもし1回、五ツ木を1回、と中3の4月から11月までで計9回受けてみました。各模試の感想です。Z会学力診断テスト受け易さと問題の良さ★★★★★受験形式自宅で電子媒体(タブレット)問題差がつく問題も入っていてセンス良受験人数不明答案オンラインで返送結果合否予測のみ、順位は出ない出題範囲の先取り度0学校進度とほぼ同じ馬