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中3長男の大阪公立試験まで2週間と少しまで来ました。ここ最近は、過去問を解いて、やり直しをする、塾作成の公立想定オリジナル問題を解く、やり直しする、あとこれから先は市販の予想問題五教科2回分を解いて、やり直しをする、になるかと思います。過去問は、塾では2021年のものから開始、2025年までやりましたが、五教科総合の目安得点には届いたのは無し。うち一回はあと数点までには行きました。英語は英検2級の加点のお世話になることは確定。理社は9割をどうにか取り切り、あとは国数で勝負をかける
大阪府難関公立高校、文理学科を目指すご家庭なら、一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。「C問題って、何なん……??」私が初めて問題を目にしたとき、「高校受験ってこんなに難しいの?大学受験みたい…」でした。その感想は結構正しくて、大阪府の公立高校のC問題は大学受験に匹敵すると全国でも言われているそうです。私が個人的に導いた結論としては、C問題の難易度がここまで高いのはそれに対応するための勉強量と質がこの先の大学受験で名門私立中学受験組と戦えるようになるためではないか、というこ