ブログ記事999件
ぼくはこれまでYoutubeMusicをメインのオーディオソースとして使っていたのだけど、遅ればせながら気になっていたQobuzを使ってみた。Qobuzを使ってみたら数年間YoutubeMusicに纏わる疑問に思っていたことの答えが見つかった。そしてYoutubeMusicとQobuzそれぞれの良さを体感で理解することができた。オーディオファイルの方からすると、YoutubeMusicは圧縮音源でQobuzはハイレゾなのだから音質は勝負にならんと思われるでしょう。確かにその通りな
Roonはがんばってネットワーク環境を整えると音が良くなるというけど、なにやら複雑で敷居が高そう、ライセンスも高いしこれまで食わず嫌いで敬遠してきた。しかしRoonROCKが動く安いPCさえ調達すればQobuzをソースに既にあるRoonReadyのDACと連携して簡単にRoonのシステム構成を作ってトライアルできることに気づいたのでやってみた。■ざっくり今回試したRoonの構成要素RoonROCKとはRoonがフリーで配布しているPC用のRoonサーバソフト(Linuxベースのアプ
音楽サブスク間でプレイリストを転送するサービスSoundiizを使ってYoutubeMusicのお気に入り登録曲約1800曲をQobuzのプレイリストとして転送してみたら、色々面白い結果となった。■音楽転送サービスSoundiizの利用開始SoundiizはQobuzと同じくフランス発のスタートアップ企業(社員2名?)が運営しているらしい。Qobuzとの親和性は高いはず。画面は日本語表示も設定できる。さすがにFAQはいくつか開いたところでは日本語化されてなさそう。まあ機械翻訳
DAC兼プリアンプTEACUD-701Nとパワーアンプとして使っているプリメインアンプLUXMANL-509uの接続にDOCONOさんが高評価しているBJELECTRICML-RH1mを導入してみた。受注生産ということらしく、注文から20日間で到着。このケーブル、パッケージにシグナルの向きが図示されてるので向きがあるっぽい。取説の類は同梱されてないし、メーカーWebサイトも至ってシンプル。フィロソフィーや開発経緯の掲載はなく、最低限の素材の説明のみ。音は聴いてみて判断し