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【↓ブログの順位を確認する↓】1981年に当時のアメリカ西海岸のミュージシャンたちと共に録音され、チャー自身が「外に出て勝負する」姿勢を強く打ち出した作品だ。プロデューサーにスティーヴ・ルカサーを迎え、スティーヴ・ルカサー(g)、ジェフ・ポーカロ(ds)、デヴィッド・フォスター(key)など当時のLAシーンを代表するミュージシャンが参加している。音作りは非常にタイトで、日本的なロックというより、アメリカの空気感に正面から踏み込んでいる印象があるAOR作品。チャーというミュージシャンが
すいません。仕事が爆裂中で、毎日帰宅時間が遅いもんで内容がスカスカでお送りしております。という事で、緊急で回すブログでもないのですが、SNSでこんなバンドを見つけたので紹介します!DarWinダーウィンで読み合ってますよね。センターの人は皆さんご存知サイモン・フィリップスがドラムスでございます。他のメンバー、全く知りません。でも、このベースの女性何処かで観たことあるなぁって思ったら・・・。後日改めて😅まぁ、ともかく動画のリンクを貼っておくので観てってくださいよ😓DarWi
82年の名盤『ロンリー・フリーウェイ(MAROONED)』で知られるラリー・リーが、10日、ミズーリ州スプリングフィールドの自宅で亡くなったことを知人のFBの投稿で知った。突然死だったらしい。享年78。32歳の時自宅で聴いている写真ですが、このLPは鈴木英人のイラストに魅かれて買った全くのジャケ買い!ラリー・リーについてはなんの予備知識もなかった!聴いたら完全にツボをつかれハマってしまった。テニスに行く時はもちろんのこと、夏の海沿いのドライブなんかにはもう最高で僕のドライブミュー
早くも12月に突入し、今日は今季一番の寒波が到来!天気予報では明日の昼まで最高気温が2℃で雪の予報です。積もっちゃうかな?今日の一曲SteelyDan-BlackCow「BlackCow」は1970年代に音の錬金術師と呼ばれた「SteelyDan」の歴史的名盤「aja(彩)」の1曲目の洒落たジャズテイストのナンバー。当時同級生には「aja」推薦すると「こんなのロックじゃない!」と反発されたものです。超一流のスタジオミュージシャン達のご機嫌なサウンドは気持ちよく。完璧な
AOR好きなら1度ならず5回くらい聴いたことがるあるのでは?(いや、もっと聴いとるわ!!!)BobbyColdwell自分も大好きです人生でしたい100リストにニューヨークに行ったら夜景を見ながら彼の音楽を聴くことが入ってます((痛いな~笑)とは言いつつ、彼はマンハッタン出身ですが。私がBobbyを知ったのはパーラメントCMです!見た瞬間アメリカンブルー映像と彼の楽曲に惹きこまれましたちなみに彼のジャケ写無意味にシルエットにした訳ではないです。
オリオン・ザ・ハンターの1984年リリースのシングル。1st「OrionTheHunter」収録。「君のいない朝」AORな産業ロック。伸びやかな歌声、カラッと爽快なハード・サウンド◎ソープ・ドラマ、メロドラマ風のPVが印象的。オリオン・ハンターはボストンと繋がりの深いバンド。リーダーのバリー・グドローボストンの初代ギタリスト。ボーカルのフラン・コスモは後にボストンに加入。もっともそれを知ったのはかなり後の事で、当時まだボストンを知らず。●参考&関連記
TOTOの「ManuelaRun:マヌエラ・ラン」で、アルバムは1st・78年『TOTO:宇宙の騎士』ですね。邦題は当時として、あんまり意識して無かったけど、今になると【なぜ、宇宙?】と今更ですが(笑)78年なんで、パンクの洗礼を受け、ポリスをメインにしてニュー・ウェイヴに興味が行った時期で、ここで、ハードロック路線を大きく舵取り、レゲエ、パンクも加味して、聴くモノは増えていった時期。あとハードロックでは米のヴァン・ヘイレンがデビュー、驚異だった。高3、受験勉強中なのに、音楽・映画に夢
IT系の記事を書かないITエンジニアの管理人です。ふとした瞬間に思い出して、無性に聴きたくなるバンド/アーティストの第17弾。今回はTommyFunderburkです。AnythingForYou-2005-主に有名プロデューサーDavidFoster関連のAirplayで知られるTommyFunderburk(Vo)の、おそらく唯一のソロ・アルバム。AOR系ヴォーカリストなので、まずメタルの文脈では出てこない人だと思っているんですが、どうなんだろうなぁ。
春限定オカザえもん、桜ピンバッチ。小林明子東京都出身のシンガーソングライター。小林明子-恋におちて~Fallinlove~<1985年>※昭和の香り漂う不倫をテーマにした切ないバラード・ナンバーで、日本語と英語で織りなす、美しい歌詞は"大人のAOR"の芳醇な香りに溢れた、我が国最高のポップスの一つであり、世界に誇れるマスターピースは、TBS系テレビドラマ「金曜日の妻たちへIII・恋におちて」の主題歌としても大ヒットしました。作詞:湯川れい子
MUSICA10月号で感じた「視線」昨日発売されたMUSICA10月号を、本日ようやく書店で受け取ることができました。藤井風のロングインタビューはまだ読んでいないのですが、ページをぱらぱらとめくる中で、写真に強く印象が残りました。大きく扱われているアーティストたちは、カメラに向かう目線に「意思」や「意識」が宿っていて、視線そのものがメッセージのように感じられます(良い意味で)。けれど風さんの写真には、そうした“意図”がまったく感じられませんでした。透徹するような眼差し。まるで意図性を
2000年代の冬ソングはひとまず小休止で、今回はたまに聴きたくなる1980年代の洋楽を集めました。いつもだったら洋楽も邦楽もオリジナル音源を集めますが、今回は全て公式から出ているミュージックビデオを集めてみました。1980年代当時、小林克也の『ベストヒットUSA』でテレビ放送されていた。放送開始は1981年4月から。1980年代は一人住まいをしていた時期だったから、好きなジャンルの音楽をFM放送からエアチェックしたり、レンタルレコードを借りてきてカセットテープにダビン