ブログ記事5,135件
潜在性甲状腺機能低下とは?甲状腺ホルモンは、私たちの体の「エンジンオイル」のような存在で、代謝を整える重要な働きをしています。妊娠を希望する女性にとって、このホルモンバランスが崩れると、妊娠しにくくなることがあるのです。「潜在性甲状腺機能低下」とは、血液検査で甲状腺刺激ホルモン(TSH)が高めであるにも関わらず、甲状腺ホルモン(FT4など)は正常である状態を指します。一見、症状がないことが多いのですが、この“わずかな乱れ”が不妊の背景に潜んでいることがあります。不妊との関係は?近年、
私は、昨年2024年の8月ぐらいから、カナダ🇨🇦で、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の数値が高いと分かり、そこから毎朝、Levothyroxine(レボチロキシン)0.025mg(日本語だと、チラージン)を、飲むようになりました。この甲状腺の数値が高いと分かったのは、生理予定日より3日ほど経っても、出血せず、一度、妊娠検査薬で、検査すると、うっすら線が出たのに、その3日後に、出血してしまい検査のために、行った病院で分かりました。初めて、妊娠検査薬にうっすらでも線が出たので、め
妊活中の女性にとって、甲状腺の働きは見逃せないポイントです。甲状腺ホルモンは卵巣機能や妊娠維持に関与し、バランスが崩れると妊娠しにくくなったり、流産のリスクが高まる可能性があります。今回は、最新の研究をもとに妊活と甲状腺機能の関係について解説します。潜在性甲状腺機能低下症(SCH)とは?SCHとは、甲状腺ホルモン(T3,T4)は正常範囲内なのに、甲状腺刺激ホルモン(TSH)が高値を示す状態を指します。一般的にTSHが4.0mIU/L以上でSCHと診断されますが、不妊治療中の女性では2
早いもので、甲状腺を全摘してから丸3年が経過した。全摘手術当日が遠い昔のように感じられる。今日は4ヶ月ぶりの定期診察だった。血液データを見た主治医から開口1番「お孫ちゃんのお世話を頑張っている中で体重が減っちゃってるでしょう」と指摘された。実際、体重は4ヶ月前の診察時より2~3kg減少しており、3年前のバセドウ病再発前と比べると4kg減少している。現在、チラーヂン100μg/day内服しているが体重減少に伴い減薬を検討する域に入ったそうだ。4ヶ月前の診察時には主治医から「ちょっと甲状
ル・エストロジェルなにかの影響で原材料が他に回ってしまってないそうで。他のジェルになりました。成分に違いはほとんどないといいますが。エフメノカプセルも飲んでます。これっていつまで続けるのか?来年行った時に聞いてみようと思います。9月に他で血液検査した時に、TSH基準値より高くなってたんですがねこれも聞いてみます。