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今回のレビューは、1/72スケールZOIDSより、“AZー02EXライガーゼロ帝国仕様”と、“AZー14EXライガーゼロ専用イクスユニット”です。元々ガイロス帝国で開発されていたライガーゼロの本来の姿である赤い帝国仕様、そしてそれに換装可能なCASイクスユニットが、ともにT-SPARKZONE流通限定で発売されました。併せて“EZー054ライガーゼロイクス”を完成させることができます。帝国仕様のAZライガーゼロが発売されたのが、2026年の3月
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー016ブレードライガーパンツァー(ZBF)”です。2025年10月、なんの前触れもなく投下された“ZOIDSBTTLEFILMS”。そこに登場した謎のバリエーション機、“RZー028PZブレードライガーパンツァー”が、リアライズモデルで発売されました。2025年10月17日、突如YouTubeに投降された、完全新作のショートアニメーション、ZOIDSBTTLEFILMS。共
今回のレビューは、1/72スケールZOIDSより、“AZー15サイコジェノザウラー”です。アニメ第1作、“ゾイド-ZOIDS-”に登場した古代ゾイド人の少女リーゼが搭乗したティラノサウルス型ゾイド、ジェノザウラーのバリエーション機、“EZー026Pサイコジェノザウラー”がAZシリーズで登場。本家タカラトミーから初のムービングキットとして発売されました。今年はウルトラザウルスまでの充電期間とでもいいましょうか、既存キットのバリエーションのみで展開している
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー009アイアンコングガイロスカラー”です。ゼネバス帝国が打倒ゴジュラスを目標に開発し、のちにガイロス帝国でも引き続き前線で活躍した重装甲格闘戦用のゴリラ型ゾイド、“EZー015アイアンコング”が、リアライズモデルシリーズで発売されました。シリーズ1年めのトリ(一般販売分として)を飾るに相応しい、大ボリュームでのキット化となりました。第1期において、それまで物量で圧倒していた共和国軍に対す
今回のレビューは、T-SPARKSYNERGENEXより、“シールドDプライム”です。タカラトミーが新たに立ち上げたハイエイジ向けホビーレーベル、T-SPARKの支柱として聳え立つトランスフォーマー、ゾイド、ダイアクロン。そんな3大コンテンツ初のトータルコラボレーション・・T-SPARKを象徴する記念碑的アイテムが発売されました。その名も、“シールドDプライム”。SYNERGENEX(シナジネクス)とは、トランスフォーマー、ゾイド、ダイアクロン・・その他タカ
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー015セイバータイガーレイブン仕様”です。ガイロス帝国の高速戦闘用サーベルタイガー型ゾイド、“EZー016セイバータイガー”が、アニメ第1作、“ゾイド-ZOIDS-”に登場したガイロス帝国の少年兵、レイヴンが搭乗した“レイヴン仕様”として、リアライズモデルで発売されました。すでに、同じくガイロス帝国軍所属のシュバルツ少佐の乗機、“シュバルツスペシャル”が発売されているセイバータイ
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー014レッドホーンガイロスカラー”です。ガイロス帝国の突撃戦用スティラコサウルス型ゾイド、“EZー004レッドホーン”が、リアライズモデルで発売されました。ゼネバス帝国初の大型ゾイドにして、1984年、“メカ生体ゾイド”シリーズとして初めて完全新規の電動モーター駆動キットとして登場したのがレッドホーン。それまでの共和国製大型ゾイドより一回り小さく、使用する乾電池も単2型から単3型に変更
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー008コマンドウルフアーバイン仕様”です。アニメ第1作、“ZOIDS”に登場したゾイド乗りの賞金稼ぎ、アーバインの愛機である黒いコマンドウルフ、“Ziー024コマンドウルフアーバイン仕様”が、リアライズモデルで発売されました。主人公、バンの兄貴分として活躍したアーバインが登場していた黒いコマンドウルフは、特定のパイロット専用のカスタム機としては本家ムービングキットで初めて発売された機体で
今回のレビューは、1/72スケールZOIDSより、“AZー12ジェノブレイカー”です。アニメ第1作、“ZOIDS”の第2期、ガーディアンフォース編に登場したジェノザウラーの進化形、“EZー034ジェノブレイカー”が、AZシリーズで発売されました。AZー09ジェノザウラーの成型色を変更し、フリーラウンドシールド、エクスブレイカー等を備えた大型バックパックを初めとした新規武装を追加したバリエーションキットという点はオリジナルの当時品と同様。ANNIVERSAR
今回のレビューは、トランスフォーマータイムラインより、“ハート・オブ・スティールオプティマスプライム&スタースクリーム”です。トランスフォーマーの人気キャラクターたちが時代を飛び越え、さまざまな世界で新たなオルトモードを手に入れ活躍する姿を描く新シリーズ、“トランスフォーマータイムライン”が始動。第1弾として、19世紀に初めて人類と接触したトランスフォーマーたちを描いたIDWコミックを題材に、まずは“オプティマスプライム”と、“スタースクリーム”の対決セッ
今回のレビューは、トランスフォーマーより、“ネメシスプライム&ミニコンチーム”です。“トランスフォーマーアルマダ(マイクロン伝説)”に登場した“ネメシスプライム”が、宇宙最強の剣、スターセイバーに変形合体するエアディフェンスミニコンチーム、“ジェットストーム”、“ランウェイ”、“ソナー”の3人とセットで登場。日本ではタカラトミーモールおよびT-SPARKZOON限定で発売されました。レガシー以降にちょこちょこペースでリメイクされるようになっ
今回のレビューは、1/72スケールZOIDSより、“AZー11コマンドウルフ”です。ヘリック共和国が開発した高速戦闘用オオカミ型ゾイド、“RZー009コマンドウルフ”が、AZにてモーター駆動の完全新規型でリメイクされました。昨年、2025年はまさにゾイド年といっても過言ではない・・その2年前の2023年がゾイド40周年だったのですが、まさかその後の41年め、42年めとむしろ年々盛り上がりが増していくとは思わないじゃないですか。そんな42年めのトピックとして
今回のレビューは、トランスフォーマーミッシングリンクより、“Cー12グリムロック”です。あの時代に存在したかもしれない仮想復刻版・・ミッシングリンクシリーズに、サイバトロンダイノボットの“指揮官グリムロック”が登場。当時品トイと同じカラーリング、仕様を再現して発売されました。ミッシングリンクも早いものでシリーズスタートから2年が経過。アイテム数も10を超えたところで、人気のダイノボットからリーダーのグリムロックが発売されました。そもそも当時品が存在
今回のレビューは、トランスフォーマーマスターピースG(MPG)より、“MPGー19サウンドウェーブ&コンドル”です。デストロンの“情報参謀サウンドウェーブ”と、部下のカセットロン、“空中攻撃兵コンドル”が、アニメカラーVer.となって再登場。MPGで発売されました。トランスフォーマートイの最高峰、マスターピース(MP)のサブラインとして登場したはずのMPGですが、MPがMPー60ジンライを最後にシリーズを終了。以降、合体ギミックの有無にか