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大小マゼラン雲とともに南天の最大の魅力といえるのがみなみじゅうじ座からエータカリーナ星雲にかけてのゴールデンゾーン(星団星雲群)...遠征では300mmまでの広視野しか撮影できなかったのですが、リコリモはそれらを拡大して捉える「夢を叶えて」くれます。南半球へ行っての長焦点での撮影はかなりハードルが高いと思われ、リモートサービスはまさに夢の実現ツールです。今回画像処理したのは、エータカリーナ星雲の西端に位置するバナナ星雲(NGC3199)です。とにかく南天のメジャーどころはあまりにも色彩豊
以前お試し使用したリコーのリモート天体写真サービスを今回有償で使用してみました。月光下(満月)の撮影であることも考慮しSHOで撮影、160分の露光でも2200mmF4の集光力を存分に生かし、自由の女神の形が浮き出る美しい星雲を捉えることができました。(満月期は一番安価な価格設定になっています)南天天体の撮影願望が強く、最強の望遠鏡で気軽に撮影できるとは夢のよう...とはいえやはり南半球行って自分で撮ってみたいですけど。【自由の女神星雲(NGC3576・3603)りゅうこつ座】元