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こんばんは。月組3回目観劇してきました。『RYOFU』やっぱりすごく良くてどのシーンも鳥肌が立ちました。1番好きな場面は赤兎馬からの回想〜血濡れ婚礼衣装シーンです。泣ける!泣ける!ショー内容を少し変えられていて前回よりわかりやすかったです。めちゃ月組生にガォーってされました。ちなじゅりのデュエダン『輝く月のように』の歌詞を聞いて5作で退団する気がしました。もう風間さんはいつでも次期トップはいけると思います。今日見た感じでは花妃さんとのトップコンビだと感じました。次は別箱で会
宝塚大劇場で上演中の、宝塚歌劇団月組・栗田優香脚本・演出『RYOFU』・齋藤吉正作・演出『水晶宮殿(クリスタルパレス)』を観てきました。超・ニワカの私が、本拠地宝塚に遠征してきました!宝塚は芝居とショーの2本立てが基本?のようですが、私は鳳月杏さんのファンになってから生の舞台をはじめて観たのが『GUYSANDDOLLS』で、その後に観た『侍タイムスリッパー』も、どちらも「一本もの」と呼ばれる、ショーがないもので、ショーつきの作品を観るのは今回がはじめてです。かつ、宝塚の座付
月組『RYOFU』&『水晶宮殿(クリスタルパレス)』、4/4(土)初日の幕が開きました❣️お芝居は、三国志。私はこの有名なお話を実は読んだ事ないので、壮絶で壮大で陰謀だらけの時代モノという認識以外、全くもって何ひとつの知識もなかったのですが(中国モノで読んだのは「項羽と劉邦」くらいです)…めくるめく展開の速さと登場人物の多さにしてはなんとかついていけました。主人公呂布を演じるのはちなっちゃん。観劇が1回の方のために…少しネタバレしますが、予備知識として最初のシーンは呂布の替え玉、てら
こんにちは、マコです。先日、月組公演「RYOFU/水晶宮殿(クリスタルパレス)」を観劇しました!観劇感想をキャスト別も含めて複数回に分けて綴っていきたいと思います。☾今回は作品全体の感想を綴っていきます。お芝居「RYOFU」、ショー「水晶宮殿(クリスタルパレス)」どちらとも素敵で素晴らしい作品でした。まず「RYOFU」ですが、栗田先生のお芝居作品では大劇場1作目ということで非常に楽しみにしていました。栗田先生の「鳳月さんの呂布を見てみたい」が作品として形
「RYOFU」を観て、一週間経過。この間に、ちなつさんのカツラが外れた事件やちなつさんが人を屠る場面で、顔にも返り血がつくようになったり変化があったようです。「RYOFU」の、メインメンバーについての感想は、すでに書きました↓『月組「RYOFU」正直感想〜(鳳月杏、天紫珠李、風間柚乃)』月組「RYOFU」面白かったなぁ…の、余韻が抜けません。(「水晶宮殿」なんだったんだろ?の謎も、解けません)「RYOHU」は、宝塚なのに、驚くほど、悪人し…ameblo.jp「RY
こんにちは、マコです。お芝居「RYOFU」のキャスト別感想を書いていきます。☾呂布を演じた鳳月杏さんいやー、カッコよかったですね。立ち姿、戟を使った大立ち回り、冷静さ、狂気さ、そして愛。理性だけではどうしようもないのだと言わんばかりの呂布を創り上げていらっしゃったと感じました。一番印象に残ったのは丁原を裏切り「血濡れ」になっている場面です。(多くの方がこの場面をあげるとは思いますが。。)狂気。残虐。まさに止められない衝動は獣でした。少し前までは、雪蓮のま
月組公演『RYOFU』『水晶宮殿(クリスタルパレス)』について、全国各地の映画館にて迫力の映像をお楽しみいただけるライブ中継と、ご自宅をはじめお好きな環境からお手持ちのPC・スマートフォン等でお楽しみいただけるライブ配信の実施をお知らせいたします。【5月17日(日)宝塚大劇場公演千秋楽】※ライブ中継(映画館)のチケット販売状況/映画館販売について更新しました。また、ライブ中継当日、各会場にて「公演プログラム」「ル・サンク」等の販売が決定しました。詳細はこちらのホームページでご確認ください
黙れ雑魚がどうしても、鳳月杏さんに言わせたかったこだわりの台詞。わかりますぅ。あの冷徹な目でナナメ45度から言われたいっ!佳城さんと桃歌さんが栗田優香先生に聞く、RYOFU制作秘話。三国志のこの題材は数年温めていたもの。で、大劇場デビューにあたって、どうしても演りたかった。最強に強い男…呂布最高に悪い男…董卓かっこよくて美しい美女…貂蝉月組新トップ体制になり、役者は揃った。呂布といえば二人の主人を裏切った男。赤兎馬や美女に惑わされての短絡的な裏切りではない…と、考えていく
楽天ROOM始めましたマラソンでのオススメ品も載せてますちょっと待ってよー今日が、月組RYOFUの集合日だったようで、まさかの、月組退団者なんですけど!!!月組退団者のお知らせ|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。月組瑠皇りあ羽音みか奏羽美緒2026年7月19日(月組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団kageki.hankyu.co.jp瑠皇りあ羽音みか奏羽美緒マジかー??
2026/04/30(木)宝塚大劇場にて、月組『RYOFU』新人公演が上演されました。新公観劇感想、まだ続きます。GW、書く時間をありがとうだぜ…★翔ゆり愛(109期・研4)李粛本役…礼華はる(101期・研12)董卓(和真あさ乃)の側近・李粛。参謀(李儒/天つ風朱李)に比べると、兵士と混ざりがち。本役さんは体格で見分けられましたが。呂布(美颯りひと)を名馬で釣ろうとして近づく李粛。この時の翔くん、めっちゃ悪い顔してました。新公学年としては、ちょうど真
2026/04/30(木)宝塚大劇場にて、月組『RYOFU』新人公演が上演されました。冷涼な雨天でしたが、劇場内は熱気は溢れていました。★西川日向子(新公演出担当)花組『エンジェリックライ』に続き、新公演出を担当。本公演の作・演出は栗田優香先生です。西川先生は本公演をトレースした演出をされていました。フィギュアスケートのコンパルソリなら高得点だろうな。その昔、フィギュアスケートは同一線上を正確に滑ることで、正確性を測っていました。それがコンパルソリ。
2026/04/30(木)宝塚大劇場にて、月組『RYOFU』新人公演が上演されました。新公観劇感想のつづきです。★和真あさ乃(106期・研7)董卓本役…風間柚乃(100期・研13)和真くんはすっきり上品な美形。クセの無さは、多くの人に受け容れられやすい。ただ、特徴や個性を確立しにくいかもしれません。同時に、「役になり切る」上ではプラスの側面が大きい。余計な色やイメージがつきにくいから。…で、董卓です。THE悪人なキャラクター。本役に沿った役作りを
久しぶりに、リピの観劇です🩷本日3時半公演をこれまた久しぶりの観劇仲間5人で観れました😊半年ぶり、いや1年ぶりくらいの全員集合でしょうか。以前は、こうして5人揃ってランチしてから観劇していたのですが、チケット難でチケットがなかなか揃って当たらなくなり、個別の観劇ばかり😓今日はみんなでランチして、賑やかにおしゃべり、笑って喋って楽しい時間になりました。今回の月組の内容が人よっては、血生臭い殺人の場面が目に付き、宝塚っぽくないと聞きますが、私はこの切ない愛の物語が好きです。今回は、雪蓮と
1公演S+が当たりました強気で4公演全てS+で申し込んだので少し心配してました。1つ当たって良かった今のところ4公演確保。3次でもう少し増やしたいな🥰昨夜は礼華はるさんのスターロングインタビューの初回でした。初舞台が部分休演になったり、初の新公主役が中止になったりと辛いことがあっても、それすら次につなげていく前向きな心に感動しました。我々が想像も出来ないほどの過酷な芸の道なのに、それを話す時もどこか楽しげでおおらか。そういうところが、礼華はるさんの大きさや包容力なのだと感じます。
4月11日11時公演月組宝塚大劇場三国志炎戯『RYOFU』AmazingFantasy『水晶宮殿(クリスタルパレス)』観劇楽天TVのマンスリーキャンペーンで当選したチケットで観てまいりました2階のA席で初見、というのは全体を見渡せてでも舞台から遠すぎず、しかもショーの2階客席降りでは活きのよい若者ジェンヌも近くで味わえるという、なかなか理想的な座席だと改めて感じました最初に、触覚をつけた大きな男役がまんなかにいて、それが大楠てら様だとわかって、おお、今回はてら(大楠てら様)が
⑥の続き『RYOFU』の感想は一区切り『月組『RYOFU』『水晶宮殿(クリスタルパレス)』観劇感想⑥』⑤の続き演出、セットについて。『月組『RYOFU』『水晶宮殿(クリスタルパレス)』観劇感想⑤』④のつづき脚本の話はこれで最後『月組『RYOFU』『水晶宮殿(ク…ameblo.jpナンバーについて。主題歌はこの重厚な物語に反してキャッチーですよね。思わず口ずさみたくなる。まぁその歌詞は大概恐ろしい事言ってますけどねw外で歌うときは要注意(笑)そして、この主題歌こそが呂布の本質を表して
月組の別箱公演が終わり、集合日が気になる今日この頃です。そしてかなーり今更ながら、大劇場公演「RYOFU」の主な配役を見てみました。呂布と董卓は予想通りの配役…とはいえ、董卓ってとんでもないおデブな汚れキャライメージだけど、そこは宝塚らしく美しくデフォルメされますよね。じゃないとおだちん(風間柚乃)の無駄遣いが惨い。そして驚いたのは、あましじゅりちゃんが貂蝉ではなく雪蓮だったこと。雪蓮は、呂布が最初に仕えていたヘイ州の丁原の娘。呂布に誘惑されて結婚するみたいです。丁原は呂布
月組初日を見ました。まさか、これほど大泣きさせられると思ってなかったです。暗いけれど緊張感に満ちた好きなタイプの作品でした。ポスターもカッコ良いのですが、実際の舞台は遥かに激しく美しく切なくて、何より物語がドラマチックで感動しました。幕開けは三国志で知られる呂布が処刑前に発したとされる「きつくてかなわん、ゆるめてくれ」という、手縄をかけらた男の言葉から。しかし物語は途中から原作を離れ、その男は自分は替え玉だと言う。そして呂布を中心とした総出のプロローグへ。主軸は希代の武将・呂布(鳳月さん)が
今日は、星組東京千秋楽私は、用事があったので、配信を見れてないのですが、かわいくて、ハッピーでいいお披露目公演でしたよね。花組「蒼月抄」も、月組「RYOFU」も、すごく満足度高いんだけど、両方とも、人が死にすぎるので花組と月組の間に、「恋する天動説」みたいな、呑気でかわいいハッピーエンドのお話を入れてくれればいいのに〜と思ったり。とはいえ、花組「蒼月抄」は、平家を背負った知盛が、避けられない平家の滅亡を背負っていくストーリーで、知盛が、仲間や家族を大事にしてい
⑤の続き演出、セットについて。『月組『RYOFU』『水晶宮殿(クリスタルパレス)』観劇感想⑤』④のつづき脚本の話はこれで最後『月組『RYOFU』『水晶宮殿(クリスタルパレス)』観劇感想④』買ってしまった・・・普段はめったに買わないル・サンクをやっぱりあ…ameblo.jpパチパチと焚き火のような音と共に幕が上がり。頭に呂布処刑シーンを持ってくるので一気に物語に引き寄せられる。呂布は偽物?最後の裏切りってどういうこと?からの、物語ラストにスカッとわかり、兵1そういうことだったんかー!と
やっとこさ、本公演の感想を書けます💦今回「RYOFU」新人公演を観劇するために、ムラまで遠征してきましたーーー!・・・・・そしてですね、友の会様(こんなときだけ様付け)が、またまた素晴らしいお席を用意してくださいまして。前回の花組「蒼月抄」のときもSS席(しかも私が月組のときに座りたいドセンでした)が当選したのですが、月組でもSS席が当たりまして、前列センブロ、かなりセンターに近く。(でもドセンではない!ちなつさん(鳳月)ファンとしてはここもポイント😭)ちなつがトップの時代にこん
月組観てきましたーこれは、突発的に観に来て良かった!!今日は、ネタバレなしに、ざっくり感想です。お芝居の「RYOFU」は、文句なしに面白かった「RYOFU」の配役発表になった時、いくつかざわつきましたよね。え、貂蝉が、珠李ちゃんではない?あの大楠てらくんが、ただの兵1とは?羽音みかちゃんが、赤兎馬?(まあ、踊りまくるんだろうな、とは思うけど)もう、全部、気持ちいいくらい回収されるし、わかりやすいこれは、三国志予習しなくても、大丈夫なのでは?観劇すると、原作や、参
願いが叶った…(タルハーミネ@金色の砂漠)月組公演『RYOFU』を3回観劇しました。正直に言うと、最初は「衝撃」に飲み込まれて、「凄いわ…」以外言葉が出てきませんでした。3回目でようやく、自分の感情の動きが少し落ち着いて登場人物の奥にあるものについて、少し触れられた気がしています。観るたびに見えてくるものが変わっていく作品なんだなと実感しています。月組については、きっと別箱振分けに関心をお持ちの方が多いかと思いますが、お付き合いいただけると嬉し
5月2日(土)e+貸切公演はテンションが上がります。色んなところにプラみちゃんが!プラみちゃん祭りでした。私の隣の方は男性お2人組でしたが、「RYOFU」観劇後に「泣いたよ〜」とお話されていて、なぜかよしよしと思う私!何度観ても細部まで練られた脚本、月組の芝居にやられます。贔屓目ではなく傑作です。多くの方に観劇していただきたいです。今日はショーのジュエットダンス中に地震がありました。揺れた時は少しざわつきましたが、ちなつさん&じゅりちゃんは優雅に踊っていらして安心しました。リフ
知っトクTAKARAZUKA昨日の続きです。RYOFUの舞台を彩るセットや衣装など、さまざまな部分に注目!知っトクポイント宝塚ならではの「華やかな中国らしさ」セット、照明、映像、衣装が、見事に合致!と、栗田先生。川のシーンで登場する東屋は、他のシーンでも登場するが、使いまわされているとは気づかない演出。國包先生はアイデアマン。お衣装は、初めて中国のメーカーさんに発注。あのメーカーの甲冑は、ジャッキーチェンさんも着用。本格的な甲冑。重さや厚さは改善されているものの
宝塚大劇場月組公演へ行ってきました♪3回目です今回は宝塚友の会で当たったチケット!友会で当選したチケットは通路席が多いので期待してたんだけど1番端の席だったので見にくそうって残念に思ってたらすごく良い席でした〜見え方はこんな感じで舞台下手は遠いから見えにくいのと舞台上手は前の席の人の頭で見えづらいけど銀橋を通られる時は近いしショーの時は近くの花道でたくさん踊られてるのでとっても楽しい今回のショーは客席降りがあるので通路席の人良いなぁーと客席降りが始まったときにぼー
タカラヅカニュースの、「知っトクTAKARAZUKA」見ましたかー?「RYOFU」の演出家の栗田先生が、オタトークをぶちかましてらっしゃいますとってもかわいい先生で、月モチーフのピアスをされているのも、素敵熱が入ると、早口で弾丸トークされているのが、なんとも素敵栗田先生は、呂布の話を、ずっと公演でやりたくて、それが、ちなじゅりコンビを見て、この二人で、呂布をやりたいーって、なったらしいですよ(ニュアンス)そして、こだわりの場面は、やはり!呂布ご乱心の場面なん
月組の退団者と、その他配役が発表になりました。ショックなことに瑠皇りあくんが退団です😭最近ちょっと思うことは学年的にも役付き的も、個人的にそろそろご卒業なのかな?と思う人は、言い方悪いけど居残りでこれから・・と思う人は卒業してしまう・・。一度に卒業する生徒さんの数も最近なんとなく少ない気もするので下級生達は余計に我慢の期間が長くなりそうだな〜とか思います。ということで、待ちに待ってた?『RYOFU』のその他配役出ました!気になってた、貂蝉は花妃舞音で呂布と貂蝉の因果
月組ショー、ほとんど感想書いてないのは、完全に消化不良で、楽しみ方がわからないままだからメテオ(ちなつさん)が、宝石(娘役さん6人が担当)を探すショーってことまでは、理解してるんだけど…宝石、出てこない場面もない?一番よくわからないのが、おだちんと、白河りりちゃんの、マッチ売りの少女みたいな場面。プログラムを読み返したら、あの場面のおだちんは、昔のデビル・フリーザーらしい。あと、内容以外の不満としては、お衣装も、あまり気に入らない。男役さんが、髪に何かつけてるというの
2026/04/04(土)宝塚大劇場にて、月組『RYOFU/水晶宮殿』が開幕しました。初日おめでとうございます。花散らしの雨に包まれての熱い舞台でした。★再タッグ『RYOFU』は栗田優香先生作・演出の芝居作品。『水晶宮殿(クリスタル・パレス)』は齋藤吉正先生のショー作品。栗田優香先生は2023年、月組ショー『万華鏡百景色』で大劇場デビュー。併演は、齋藤吉正先生の芝居『フリューゲル』でした。今回は栗田先生が芝居、齋藤先生がショーを担当。栗田先生はこれで、芝居も