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1965年9月26日。アメリカでシングル「TimeIsOnMySide」が発売された。この曲は1963年にカイウィンディングが発表した曲のカバー(コーラスはホイットニーヒューストンの母であるシシーヒューストンも参加)。ブライアンは華麗なアルペジオをプレーしている。「TimeIsOnMySide」には2つのバージョンがあり、イントロが高音のギターで始まるものと荘厳なオルガンで始まるバージョンだ。シングルで発売されたのはオルガンバージョンである。直後にエドサリバンショーに出演
今月に入って、なかば都市伝説になっていた(あるいはロニーが話を盛っていたww)ストーンズのニューアルバムが現実味を帯びてきたことはすでにご存知のことと思います🤩アルバム名は『ForeignTongues』。4月1日にあちこちで「TheCockroaches(ザ・コックローチズ)」のポスター「ザ・コックローチズとは一体何者だ?」が掲示され、このTheCockroachesこそ、ストーンズの別名ということで、すでに新曲の一部がInstagramで公開されています。https://www
ローリングストーンズのニューアルバム、『ForeignTongues(フォーリン・タングス)』。1日1曲の感想4日目。今日は4曲目の「Mr.Charm」。最初に言っておきます!!Bメロのとこ、歌詞カード見ずに聴いていたら、「CallmeMr.Jones」って聴こえて、ようやく、ミックもブライアンのことを歌えるようになったか、とか、ボブディランの「BalladOfAThinMan(やせっぽちのバラッド)」だなって、思って聴いていたんですが、「Mr.Ch
ローリングストーンズのニューアルバム、『ForeignTongues(フォーリン・タングス)』。1日1曲の感想12日目。今日は12曲目の「SideEffects」。この曲でもスティーヴウィンウッドがピアノとオルガンで参加。ロニーと思われるギターソロが近年のストーンズっぽい感じ。激しいギターソングがアルバム最後の方にノリノリであるあたり、このアルバムの凄さだと思います。エネルギーが切れていないですよねー🤩内容は「SideEffects」=副作用、完全にドラッグソン
ローリングストーンズのニューアルバム、『ForeignTongues(フォーリン・タングス)』。1日1曲の感想9日目。今日は9曲目の「YouKnowI'mNoGood」。エイミーワインハウスのアルバム『BacktoBlack』の曲。スティーヴウィンウッドがオルガンで参加しています。スティーヴジョーダンのドラム、そしてミックによるハーモニカのイントロが印象的です。原曲はドラムがメインな感じですが、ハーモニカが入ることで感傷的な感じがアップしてます。原曲と歌
ブライアンジョーンズがサントラを手掛けた映画『DegreeofMurder』。簡単に概要を説明すると、1967年に西ドイツで製作され、主演は当時のブライアンの彼女であるアニタパレンバーグ。但し、公開時にはすでに破局していました💦監督はフォルカーシュレンドルフ。1960年代から1980年代の西ドイツ映画界をリードした人物で、ドイツ統一後も第一線で活躍しています。映画の内容は、アニタ役のマリーが元恋人を殺害してしまい、知り合った男性とともにその遺棄を行う中で恋に落ちるとい