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本日2ネタ目エンジンOHやキャブOHで掛かるはずが掛からないガンマ原因探ったら圧縮が低い2回ほど一瞬掛かりかけたぐらいでパーツクリーナー吹いてもダメで結局腰上バラしました精度がいい加減なプレッシャーゲージで5,5kっぐらいしかないその時あったTZRやNSRが6.5なのでプレッシャーゲージがおかしいにしても5,5は低い最初に組んだ社外品のガスケットが一応純正と同じ0.5ということでそもそも圧縮低いのもおかしいのですが0,4のガスケット紙で作ります純正相当品さていつも言ってる
本日2ネタ目2008年だったと思うけどTZRミーティングを初めてからそれもいつだったか関西TZRミーティングの幹事をお願いするようになって今に至るキューティー尾崎さんのなんと1号機最大6号機まであったかな?そもそも平野のガレージ時代にたまたま隣のガレージに居たことで知りあって~キューティーさんはそのころ複数台持っててGS750とかのちに譲ってもらったMVXとか~東京タワーのGSXRとか?パラガンマも持ってたような~鈴菌保持者だったかな?その後バイク処分したようで~「何かお勧
NSRとTZR(1KT)エンジン制作しましたがTDRエンジン制作しますTDRも過去3台OHしてますが基本1KTも3XCも同じですからベースエンジンをバラしますやはりシールはこの有様みなさん・・・OHしましょうね・・・1KTに続いてこちらもナメて緩みません樹脂もあるのでヒートガンで温めることも出来ませんマイナスで叩きぬきますこちらも1KTと同じく千切れましたそれ以外はサクッとバラしましたケースの洗浄サーモの蓋は腐食が凄いので穴が開きそう・・手持ちを使います脱脂して塗ります
RG250Γガンマエンジン不動になったのが4月。諦めずに修理して、ついにエンジン始動です。混合ガソリンを作ってエンジンかけました。キック5発程で始動感激するのと同時に安心しました次の日は一発始動の49秒動画です。エンジンの異音が無くなり静かになった。異音があった時の動画がありました。焼き付く数日前。こんな音が出たら、焼き付き要注意かも。クラッチの不具合と勘違いしたけど、ピストン首振り音?2stオイルタンク→オイルポンプのエア抜きはマニュアル通りに。
昨日時間切れで油面をギリギリまで上げられなかったので今日は続きです普通の実油面ではこれが下限ぐらいここから限界まで上げます合わせ面のちょっと上まで・・コレで吸い上げやすくなって始動性が上がるはずです・・・そして始動させますがまだ始動しにくい昨日書きましたが始動困難のキャブによる原因は油面が低い・・とスローがやたら薄い・・ですキャブに元から入っていたのは22.5番のPJキースターでOHしたとき標準は20番でその時は濃い症状だったのでキースターの中にあった19番それで一昨日は
明日は復活祭イースターですゴールデンウィークに子供食堂の子達や母子家庭、児童養護施設の子達のケアで出費がかさむので・・・エンジン制作します今までTZRはありましたが今回初のNSRですベースエンジンは腰上がバラされた一式です腰上パーツは磨かれていて綺麗ですサクッとバラしますが~クラッチセンターのナットがインパクトでも鬼締めで緩まない再利用されていてエラいカシメてあって頭カットしましたクランクは状態がいいバラしてからT2レーシングさんに連絡入れてクランク持ち込みます早速バラして
RG250Γガンマピストンリングを組みます。これが結構悩ましく・・・GJ21A(ガンマ1型2型)サービスマニュアルにピストンリングの断面図があります。我が家の2型エンジン、2基ともその断面図と違ってました1型と2型ではリングの純正品番が違う(ピストン品番も)けど、2型は組み方が違うってマニュアルのどこにも書いてない。試しに2型ピストンに2型リングをマニュアル通りに組んでみたら無理でした2型は写真右の手描き図が正解です。マニュアルの絵と全然違う。さらに2型
スズキRG250Γ型式:GJ21A製造:1983-1987水冷2ストローク並列2気筒関西のお客さまからのご依頼。中古で購入したエンジンだそうです。エンジン分解ガスケットを剥がして、平面出し中。シリンダーボーリングオーバーサイズピストンに合わせてボーリング。クランクシャフトオーバーホールシール交換とクランク芯出し。エンジン塗装簡易塗装ではありますが、見