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今回は、RaspberryPiPicoWを使って「物理ボタンでLEDを点灯・消灯する」基本的な電子工作をやっていきます。LEDをオンオフするだけですが、ここから自作IoT機器や入力デバイスの基礎につながります。RaspberryPiPicoWH(ピンヘッダー実装済み製品)Amazon(アマゾン)🔌必要な部品RaspberryPiPicoWタクトスイッチ(ボタン)×1LED×1抵抗(LED用220Ω)ジャンパー線ブレッドボードama
タミヤのツイストクローラーにArduinoで動くボードMakerPiRP2040を組み込み,コントロールしてみました。→ロボット組込に便利なボードMakerPiRP2040をArduinoで動かす準備・ハード構成組み立てキットに既製ボードを組み込むだけなので,,,楽しく作れます(^^)。このツイストクローラーは左右のクローラー(キャタピラ)が独立して動くリモコンタイプで,シンプルなマイコン制御にはピッタリです(^^)。障害物検知用に赤外線センサーをつけています。M
前回はRaspberryPiPicoWからセンサーデータをクラウド(IFTTT)に送信しました。今回は、そのデータを使って、条件に応じてスマホやメールに通知する簡単なIoT通知アプリを作ります。💡準備するものPicoW(Wi-Fi搭載版)DHT22温湿度センサー(前回と同じ)ジャンパーワイヤー、ブレッドボードIFTTTアカウント(Webhooks+通知サービス)MicroPython環境(Thonnyなど)SunFounderRaspberryPiPico
RaspberryPiPicoでarduino-picoボードマネージャによるシリアル通信(UART,I2C,SPI)機能を使う際のピン配置と設定のメモです。どうにも忘れっぽいので,概要とリファレンスへのリンクのページにしました(^^;;;;;;。(参考・引用)・arduino-picodocs・ArduinoLanguageReference・RaspberryPiPicoピン配置図私は各囲みのデフォルトのピンしか使った事がないのですが,,,それぞれの通信方式
RaspberryPiPicoWはBluetoothのセントラルとしてHID(HumanInterfaceDevice)であるキーボードやマウスをつなぐ事ができました。→RaspberryPiPicoWにBluetoothのキーボードとマウスをつないでみたもう一台のPicoWでBluetoothのHIDとしてキーボードを作れば自作コントローラーとして便利なものができるのではないかと試しています(^^)。今回の主な目標はpicoW→pivoWのデータ転送
小さなマイコンモジュールSeeedStudioXIAOESP32を買ったらハンドクリームみたいな容器に入っていました(^^)。一緒に買った小さなOLEDディスプレイも4角な容器に入っていましたが,RaspberryPiPicoは変わらずトレーでした。また,XIAOは導電スポンジに埋め込まれていましたが,OLEDディスプレイはスポンジなど無しでコロコロしています。ディスプレイには直角にピンが付いているので深さは十分にとれていますね。ま,小さな物は容器に入れておいた方が積み上げ