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昨年12月29日に引き取った雑種の子犬4頭。お正月を過ぎて、元気に成長しています。2キロ前後だった体重は、2.5~3キロ前後に。子犬の成長は早いですね現在、生後2ヶ月半くらいでしょうか。里親募集を開始しますので、どうぞよろしくお願い致します。成犬時、15キロくらいのサイズです。■現在の預かり先中野区・平和の森アニマルクリニックhttps://www.heiwanomori-ac.com/保護動物Instagramhttps://www.instagr
ティアハイムボランティアさんからの相談でした。ご主人が仕事で行ったことがある資材置き場に置かれている犬がいる。昨年末からいて、半年ぶりにいったらまだいて、生きていたので驚いた。外にケージに入れて高い場所に置かれていて、風よけは資材置き場の方が可哀想に思って着けてくれた。飼い主がいるが、この資材置き場の会社の寮暮らし。もともとは亡くなったお母さんが飼っていた犬らしい。死んだら死んだで仕方ないと思っている、と言っていた。ご飯はあげたり、あげなかったり。水が入っていないこともある。
1月9日(金)負傷猫♀ハルネちゃんの再診でした。昨年12月27日に退院してから、食欲もあり順調な回復といえると思います。体重は2.8キロで、昨年末から変わりはなかったのですが、貧血の数値はやや改善。Hct29でした。気になるのは腎臓の数値BUN48。やや高い。炎症を表すSAA(血清アミロイドA)は正常値。いつも猫トイレの中にいることが多い、ハルネちゃん。さすがにトイレをした後は、上の寝床に移動します。ネコのSAA(血清アミロイドA)の活用とその意義|動物の医療と健康を考
猫の譲渡会、参加のお知らせです。12月20日(土)越谷市保健所主催にて開催されます。アルマから猫8頭が参加します。ぜひ、会いに来てください。●2025年12月20日(土)11時~14時越谷市飼い主のいない猫の譲渡会inwinter場所:越谷市保健所2階大会議室(越谷市東越谷10-31)参加猫一覧令和7年度越谷市飼い主のいない猫の譲渡会inwinter、開催します!!越谷市公式ホームページwww.city.koshigaya.saitama.jp
■保護日2025年11月4日一般保護相談(都内)※放棄※左目の負傷■特徴マルチーズ♀白1歳関連記事『11/17左目負傷のマルチーズを緊急保護、本日11/18緊急オペでした』11月15日(土)に相談のメールがありました。眼を怪我した犬を保護してほしい、とのことでした。飼い犬のマルチーズが自宅から逸走して、翌日の夕方に発見した際に…ameblo.jp
1月27日に相談があった案件です。ブログで少し小出しに書いていました。飼い主死亡により、取り残された猫が30~40頭いるとのことでした。アルマでは1月28日に現地に行く予定を立てていましたが、、、、この日、1月27日に先行して入られた2団体が、全頭レスキューされました。そのご報告です。昨年12月6日に飼い主さんが死亡。残された猫は、当初、室内に入った警察が確認したところ、目視でざっと40頭くらいいる、とのこと。おなかの大きな猫は、2~3頭いたそうです。狭い30平米(1K
青天の霹靂というか、まさかの事態。ずっと元気だった(そう見えた)キジトラ♂にゃあ。そういえば、月曜の朝、ドライフードが残っていて珍しいと思った。翌火曜日、またドライフードが残っていた。その日、スタッフから2度嘔吐(水様のモノ)したことと、オシッコが少し黄色味が強いこと、それから、横になって元気がないこと、を聞きました。オシッコが黄色いのは、心配。夕方、動物病院へ。体重6.08キロ(引取時は6.8キロ)少し瘦せましたが、もともと大柄でしっかりした体格でした。この日の体温
11月15日(土)に相談のメールがありました。眼を怪我した犬を保護してほしい、とのことでした。飼い犬のマルチーズが自宅から逸走して、翌日の夕方に発見した際には、左眼を怪我していたとのことです。逸走したのは、11月13日。シャンプーしていた時か、そのあとだったか。いなくなったそうです。翌日に保護したときには、左眼が赤くなっていた。おそらく遊歩道にあるような植木の中や狭いところに入り込んで、眼を傷つけたのではないかと思います。眼の様子は日を追うごとに悪化。購入し
現場に残っている8頭について、ご心配いただいた皆様、ありがとうございます。11月30日の夕方、一般社団法人ワタシニデキルコト様が現地に入ってくださり、残り8頭を引き出してくださいました。相談者の方が、知り合いの動物病院ご相談してしてくださり、動物病院さんから、社)ワタシニデキルコト様へと繋がりました。迅速なレスキューに感謝申し上げます。こちらは、アルマのレスキュー3日目、トリミングも終わってスッキリの二人。2頭ともオスです。向かって左:仮の名前「かい」、向かって右:仮の
犬の引取り相談がありました。転居にあたって諸事情(経済事由含む)で犬を飼い続けることが出来ないとのことでした。近日に転居が迫っており、数日しか時間の猶予がありませんでした。昨日、近親者の方が犬を連れてティアハイムまでお越しになりました。●ヨークシャテリア♂12歳体重2.7キロ(痩せ気味)おとなしい男の子です。ティアハイムの小デッキで様子を見ていると足上げオシッコ毛玉もあり毛もボサボサで臭いもり、しばらく手入れされていないようです。近親者の方のお話では、4年間ほ
一般の方からのご相談です。2025年1月24日早朝に家を出てから戻って来ないとのこと。かなりの時間が経過しています。15歳という高齢猫です。荒川区近隣の区域でも、白猫を見かけた、という情報でも構いません。予想しない場所に移動している可能性もあります。白猫♂尻尾15㎝くらい(外れてなければ)水色の首輪、金色の鈴荒川区東日暮里から周辺地域の皆様、白猫を見かけたらポスターの連絡先に情報をお願いします。連絡先武島(タケシマ)090-3212-1356
昨年12月18日、茨城センターから引き取りのmix♀なるちゃん。断尾してあるし、仰々しくも「スパニエル系」と冠がついていたのですが、何の犬種かわからず単にmixでいいか、、、●mix♀なる推定10歳体重12.7キロテンション高めの元気女子です大きな乳腺腫瘍があり、12月25日、手術をしました。左側乳腺、全摘出手術です。夜間にデッキで術後の写真を撮ったので、写真の色合いが黄色味がかっていますが、、、、上から下までこんな感じ。避妊手術も同時に行いました。子宮水腫もあ
12月6日(土曜日)午後、1本の電話。自宅の近くで、動けなくなっている猫を保護した。動物病院に連れて行ったが、このまま自宅で保護できないので、そちらで保護してもらえないか、という相談。いろいろな押し問答があって、結局、この日の夕方、負傷猫(衰弱猫)がティアハイムまで運ばれてきました。押し問答の内容は、、、さっき書いていた内容が全部消えてしまったのでもう1回、書く気力がなく、割愛します。■保護主さんが連れて行った動物病院の所見体温32.9度で代謝の維持も難しそう。
6月18日、水戸市動物愛護センターから犬猫の引取りがありました。水戸市動物愛護センターは、5年前に開業した独立行政の愛護センターです。それ以前は、水戸市は、茨城県動物指導センターの管轄でした。今回は地域の個人ボランティアさんからの相談でした。チワワの多頭飼育崩壊で放棄があり、何頭かのチワワが放棄される予定とのこと。既に7~8頭は引取り譲渡が進んでいて、今回、8頭の収容でした。昨年からの案件だそうですが、なかなか進まないことが多いのが多頭飼育案件です。水戸市動物愛護センターは
2025.2.7追記昨日(2月6日)の夜、飼い主さんが警察に迎えに来たそうです。無事におうちに戻れました。ご協力、ありがとうございました。アルマスタッフ「きんとき」さんから犬を保護したと今朝、連絡をいただきました。現在、日野警察で保護されています。お心当たりの方は、このブログ最後に添付してある日野警察署・会計係まで連絡してください。●保護した日時2025年2月4日午前10時ごろ●保護した場所日野市南平5丁目-34浅川土手沿い●犬種・特性
■保護日2025年6月24日一般保護相談(都内)※子供のアレルギー■特徴ポメチワ♀黒9歳ポメラニアン×チワワmix
今日は午後、中野区へ。保護猫アナ&エルサのトライアルお届けがあり、その同行でした。2025年6月12日、ブリーダー廃業案件で茨城センターから引き取って以来、約半年。2頭ともに猫風邪がひどくて、長くネブライザー治療(薬剤の吸入治療)をしていただいていました。まだアナちゃんは継続して治療が必要ですが、ご理解あるご縁がありました。その後、平和の森アニマルクリニックさんへ。こちらも長くお世話になっていた尿路閉塞、緊急保護のパピヨンくん。2025年7月17日から4か月半、ダイエットも
一般の方から悲痛な相談がありました。知り合いの高齢者宅で、10数頭の犬が飼育されており、その状態は酷いものであると。知り合いといっても、5年ほど前に地域猫の件で話をしたことがある程度で、久しぶりに顔を合わせて、そういえば、おうちにいるワンちゃんどうしてますか?くらいの軽い始まりだったそうです。犬を見せてくれて、毛玉の子がいて困っているという。毛玉が凄い子もいて、毛玉カットを手伝ったが、飼い主がハサミでザクザク切るから首の皮を切ってしまって、、、、慌てて動物病院に担ぎ込んだ。幸い
■保護日2025年11月29日一般保護相談(都内)※放棄以下、年齢不詳のため、病院で医療チェック後に年齢修正になる場合があります■特徴引取協力2025-29小型mix♂白灰推定10歳※右目小眼球引取協力2025-30小型mix♀黒推定7~8歳※緑内障引取協力2025-31小型mix♂推定7~8歳※左目中央角膜に傷引取協力2025-32小型mix♂推定7~8歳※写真手前引
11月18日、スタッフからコチくんのお腹が張っていると言われました。そう言われてみれば、確かにお腹周りが横に張り出すくらいに膨らんでいます。今までは、どちらかといえばスリムで、10月29日に去勢手術を受けた時は、体重10.2キロで少し痩せているくらいでした。この時に血液検査も正常値で、特に問題なく、去勢手術と歯科処置を受けています。※こちらは11月19日の写真です。ガスが溜まっているのか、別の原因なのか。11月18日、夕方、動物病院に連れて行きました。まずはエコー
2024年10月1日、一般からの相談で保護したケムくん。衰弱して行き倒れのような状況でした。その後、猫エイズキャリア(猫エイズ陽性)であることがわかりました。重度の貧血や口内炎もあり、猫エイズ発症したのか、と思われました。しかししかし、抗生剤の治療によく反応したのか、並行して始めたサプリメントの効果なのか、貧血は改善して、2月5日に去勢手術と歯科処置(犬歯の抜歯と歯石除去)を行えました。その後も元気にしています。事務局から猫部屋に移ったのは、子猫が来た時期だから5月