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いつも茨城県の犬猫のために頑張ってくださっている「けいせつ基金」の角さん。アルマの卒業犬Mダックス♂トトくんの里親様でもあります。トトくんはお空の住人になりました。保護犬の里親様になってくださってから預かりスタッフとして、保護犬の預かりをスタート。その後、茨城県の野犬の現状、全国で殺処分数ワースト1、という状況を見かねて、茨城県の鹿行地区で、「外飼いの犬の不妊手術助成基金」の創設(現在も対象地域を広げて継続中)『【時々先頭に移動】子犬が産まれて困ったら』子犬が産まれて困
2026年3月18日、ブリーダー廃業現場から引き取ったダックスの女の子。妊婦さんでした。既に妊娠後期で大きなおなかをしていました。関連記事『3/18さいたま市のブリーダー廃業現場から犬の引取りその1~5頭の小型犬』昨日の夕方、アグリドッグレスキュー代表から相談のお電話をいただきました。さいたま市内で高齢のブリーダーが亡くなり、犬が取り残されている。小規模ブリーダーで、…ameblo.jpこれは自然分娩は難しいと判断して、動物病院に入院となりました。なんとお
公益社団法人アニマルドネーションでは、このたび、「シニアforシニア」の取り組みとして、1頭でも多くのシニア猫シニア犬のご縁を繋げるためのクラウドファンディングを開始しました。「一頭でも多く!『シニア犬猫に終のすみかを届ける仕組み』の確立を」詳しくは以下サイトをご覧ください。一頭でも多く!「シニア犬猫に終のすみかを届ける仕組み」の確立を(公益社団法人アニマル・ドネーション2026/05/13公開)-クラウドファンディングREADYFOR一頭でも多くのシニア犬猫に
茨城センターの犬の譲渡情報です。一般向け、および登録ボランティア向け譲報です。今回は2026年4月1日現在の全頭の情報が一覧になっています。現在、収容成犬が150頭前後、センターの収容が逼迫しています。収容中の動物たち(定期更新)収容中の動物たちwww.pref.ibaraki.jp2026年4月1日現在です。※既に譲渡された犬も含まれている場合もあります。県民向けの譲渡会の案内はこちらです。犬の譲渡会のご案内私たちの譲渡基準と同じくらいに手順を踏んで慎重
ティアハイムから新中川の河川敷に行く途中に「奥戸ローズガーデン」というバラ園があります。花が咲き始めて、これから見ごろです。ローズガーデン通り、というストリート看板。入園無料で誰でも入れます。薔薇がいっぱい『奥戸ローズガーデン』☆東京にあるバラ園の穴場!(2022年5月30日撮影)|【潜入!】『まいぷれ葛飾』編集部が行く!|まいぷれ[葛飾区]薔薇がいっぱい『奥戸ローズガーデン』東京にあるバラ園の穴場!(2022年5月撮影)2021年4月リニューアルオープン。バラや四
3月21日、飼い主さんが亡くなったとのことで引き取った黒白猫♂ミーくん。オスだけど「ミー」という名前だったとご親戚の方から伺って、そのまま「ミーくん」という名前にしました。くん、までが名前ですよ笑年齢は13歳。もともと地域猫だったそうで、ミーくんが暮らしていた地域のご近所の方が、ティアハイムに面会に来てくださったことがあります。自由気侭に暮らしていたのか、ティアハイムでの室内生活、猫ケージメインはお気に召さないらしくよくニャアニャアと鳴いています。そんなミーくんですが、腹部
■保護日2026年4月15日茨城県動物指導センター■特徴mix♀茶白4~5歳7.5キロ関連記事『4/15茨城センターへ~犬2頭の引取り』4月15日の午後、茨城センター(茨城県動物指導センター)へ。年度末に予約していた犬の引取りです。今年度から茨城センターの新ルールが出来て「予約した犬猫は、2…ameblo.jp
本日未明、1本のLineメッセージが届きました。目を覚まして確認すると、スタッフくみこさんからでした。「アスタマから火が出て、火事になりました。お部屋は全焼し、猫たちはダメでした。すみません。」時刻は午前1時53分。何が起こったのかと、しばらく理解できませんでした。その後の確認では、午前12時半くらいに出火、火災報知器が鳴って住人が気がついた。紫陽花さんのご主人が部屋を見に行くも、既に炎と煙で、中には入れず。特に入口に近いところが燃えていて、部屋の中は黒い煙が充満
茨城センターの犬の譲渡情報です。一般向け、および登録ボランティア向け譲報です。今回は2026年4月27日現在の全頭の情報が一覧になっています。現在、収容成犬が150頭前後、センターの収容が逼迫しています。収容中の動物たち(定期更新)収容中の動物たちwww.pref.ibaraki.jp2026年4月27日現在です。※既に譲渡された犬も含まれている場合もあります。県民向けの譲渡会の案内はこちらです。犬の譲渡会のご案内私たちの譲渡基準と同じくらいに手順を踏んで
2024年10月1日、一般からの相談で保護したケムくん。衰弱して行き倒れのような状況でした。その後、猫エイズキャリア(猫エイズ陽性)であることがわかりました。重度の貧血や口内炎もあり、猫エイズ発症したのか、と思われました。しかししかし、抗生剤の治療によく反応したのか、並行して始めたサプリメントの効果なのか、貧血は改善して、2月5日に去勢手術と歯科処置(犬歯の抜歯と歯石除去)を行えました。その後も元気にしています。事務局から猫部屋に移ったのは、子猫が来た時期だから5月
■保護日2026年4月9日埼玉県動物指導センターから引取■特徴ヨーキーmix♂薄茶推定5歳2.8キロ関連記事『4/9埼玉センターから犬1頭の引取り~迷子収容・ヨーキー系の男の子』埼玉センターから犬1頭の引取りがありました。お迎えは、南支所(さいたま市)へ。●ヨーキー系♂薄茶推定5歳体重2.8キロ人馴れしています。抱っこOK。3…ameblo.jp
犬の放棄について相談がありました。アルマの預かりスタッフが飼い主の親族から相談を受けたようです。<放棄の理由>元々は飼い主が犬と同居可能な施設で暮らしていたしかし分離不安で吠えが強く施設から犬のみ1週間以内の退去指示が出て身内が引き取った。身内宅には犬3頭おり内1頭は要介護状態のため、経済的にも時間的にもお世話が厳しい状態。分離不安による吠えについて、当然トレーニングをする余裕はない。現在は、動物病院から安定剤を処方してもらい吠えを抑制しているほぼケージに入れっぱなしだが、お
今日は午後、中野区へ。保護猫アナ&エルサのトライアルお届けがあり、その同行でした。2025年6月12日、ブリーダー廃業案件で茨城センターから引き取って以来、約半年。2頭ともに猫風邪がひどくて、長くネブライザー治療(薬剤の吸入治療)をしていただいていました。まだアナちゃんは継続して治療が必要ですが、ご理解あるご縁がありました。その後、平和の森アニマルクリニックさんへ。こちらも長くお世話になっていた尿路閉塞、緊急保護のパピヨンくん。2025年7月17日から4か月半、ダイエットも
青天の霹靂というか、まさかの事態。ずっと元気だった(そう見えた)キジトラ♂にゃあ。そういえば、月曜の朝、ドライフードが残っていて珍しいと思った。翌火曜日、またドライフードが残っていた。その日、スタッフから2度嘔吐(水様のモノ)したことと、オシッコが少し黄色味が強いこと、それから、横になって元気がないこと、を聞きました。オシッコが黄色いのは、心配。夕方、動物病院へ。体重6.08キロ(引取時は6.8キロ)少し瘦せましたが、もともと大柄でしっかりした体格でした。この日の体温
ご案内が大変遅くなりました。2025年8月29日(金)まで、延長になりました。ロイヤルカナン社の提供で、無料セミナーが開催されています。パソコンやスマホなど、Webでどなたでも視聴可能です。シェルターボランティア&スタッフの皆様、犬猫の飼い主様興味のある方もせひ、ご視聴ください。シェルタードッグ/シェルターキャット8月29日までに延長保護犬・保護猫たちが、一頭でも多く幸せなご縁とつながれますように。そんな願いを込めて、行動学と栄養学の2つの視点から学べ
■保護日2026年3月19日ブリーダー廃業(さいたま市)※ブリーダーの死亡による■特徴黒柴3頭【引取協力2026-06】黒柴♂推定8~10歳体重13~14キロ【引取協力2026-06】黒柴♀推定5~6歳体重10キロ断尾あり【引取協力2026-06】黒柴♀推定7~8歳皮膚病体重7~8キロ関連記事『3/19さいたま市のブリーダー廃業現場から犬の引取りその2~3頭の柴犬』3月18日の続きです。現地には、黒柴3頭が残っ
保護猫譲渡会に参加します。お時間ありましたら、是非、可愛い子たちに会いに来てください。5月16日(土)13時30分~15時30分くみまち保護猫譲渡会@カインズ吉川美南店●開催場所埼玉県吉川市中曽根917-1カインズ吉川美南店2階くみまちコミュニティスペース●参加猫(予定)三毛♀コマイ、三毛♀ミミ、茶白♀さくら、キジ白♂小次郎、キジ白♂ジャック、黒白♂平次、三毛♀プリンシニア猫が中心になります※当日の体調等で不参加になる場合もあります。ご了承ください。
ご報告が遅くなりました。4月18日(土)のパナソニック譲渡会@有明、無事に終わりました。アルマからの参加犬14頭、みんな頑張りました同じ時間割で、4つの団体が参加しました。みんなにご縁がありますように。スペースは広く余裕がありました。可愛い写真の展示もありました平和の森アニマルクリニック預かりmix子犬♀マキマ、mix子犬♂デンジ生後6か月の兄妹犬です。白のデンジくんは既に10キロ超え、大きくなりそうです。小さいワンちゃんにも優しい2頭。
4月の半ば、1本のLineがありました。4年近く前に猫を譲渡した里親様からでした。ほたるちゃんと先住猫さんとの相性が最近悪化して、先住猫さんに生傷が絶えず、、、先住猫さんの安全を最優先に考えて、このままの同居が難しいとのことでした。原因は、先住猫さんの後をしつこく追いかけ回して、先住猫が怒ると、ほたるちゃんが逆切れして爪を立てる、ということでした。4年近く、様子を見ながらトイレや食事、生活スペースの分離などできる限りのことをやってきたと書かれていました。しかし、ほたるを
飼い主からの相談で、2025年9月18日に3頭の猫を引き取った多頭飼育家庭。3頭は、オシッコが3日出ていない成猫と、生後5か月くらいの子猫2頭でした。オシッコが出ていない成猫は、現在も入院治療中です。その後、残りの子猫の引取りや不妊手術の実施に関して、何度も連絡をしていましたが、、、、なかなか連絡が取れませんでした。しかし、事態は切迫してきているようで、飼い主さんから相談がありました。ようやく本日の家庭訪問になりました。スタッフ加藤さん、お休みのところ同行ありがとうございました
3月20日(金曜日)13時~15時、ティアハイムオープンシェルター里親会を開催します今月は毎週日曜の他に、祝日開催です。普段、日曜日はお仕事で来られない方も是非、お越しください。子犬♂デンジ、♀マキマ参加します平和の森アニマルクリニックでお預かりいただいています。すっかり大きくなった2頭。もう生後5ヶ月近いと思います真っ白のデンジくん。可愛い茶白のマキマちゃん預かりInstagramheiwanomori_animal.shelter
一般の方から悲痛な相談がありました。知り合いの高齢者宅で、10数頭の犬が飼育されており、その状態は酷いものであると。知り合いといっても、5年ほど前に地域猫の件で話をしたことがある程度で、久しぶりに顔を合わせて、そういえば、おうちにいるワンちゃんどうしてますか?くらいの軽い始まりだったそうです。犬を見せてくれて、毛玉の子がいて困っているという。毛玉が凄い子もいて、毛玉カットを手伝ったが、飼い主がハサミでザクザク切るから首の皮を切ってしまって、、、、慌てて動物病院に担ぎ込んだ。幸い
1月27日、午後のお散歩に行ってくださっていたボランティアさんが見かけた猫。いつも犬たちが行く河川敷(新中川の三和橋近くの河川敷だと思う)にうずくまっていました。傍でカラスが狙っていると、、、命の灯にあったのでしょう。聞いて見過ごすことが出来ず、スタッフに保護に向かってもらいました。衰弱していても保護する際は少し暴れて、洗濯ネットに包んでの保護でした。急ぎ、動物病院へ。体温32度。極度の脱水状態。助かるかどうか。とりあえず皮下輸液と抗生剤等の注射。脱水が酷くて血液検
■保護日2026年3月18日ブリーダー廃業(さいたま市)※ブリーダーの死亡による■特徴ビションフリーゼ4頭ダックス1頭【引取協力2026-01】ビションフリーゼ♀4.15キロ【引取協力2026-02】ビションフリーゼ♀4.7キロ【引取協力2026-03】ビションフリーゼ♀4.15キロ【引取協力2026-04】ビションフリーゼ♀4.5キロ【引取協力2026-05】Mダックス♀茶妊娠後期5.85キロ関連記事