ブログ記事11,115件
第17回は元亀3年(1572年)から元亀4年=天正元年(1573年)のお話。いろいろありましたねぇ。言いたいことも、言いたくないことも、ありすぎましたねぇ。暴れん坊関白近衛前久並みにアグレッシブな今年の義昭さま。みずから甲斐に乗りこみ、武田信玄の挙兵を促しました。信玄と織田信長は互いの子や養女を結婚させるなど、長年の同盟関係があるんですが。「信長は得体の知れぬ新しき世を作ろうとしている。わしはまことの将軍となって民の安寧を守りたい」意欲は買うけど、そもそも室町幕府にまともな将
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、豊臣秀吉とその弟・秀長の兄弟愛と下剋上を軸としたサクセスストーリーとして描かれているが、対照勢力である武田家への扱いは極めて手厳しいと言わざるを得ない。信玄餅死というコミカルな演出でまとめ、そのわずか2年後の長篠の戦いをほぼ瞬時に通過させる構成は、武田家を単なる「勝者の踏み台」として機能させるための選択だったように見える。この一連の描写は、戦国史のリアリティを損ない、歴史ドラマとしてのバランスを欠いていると評論せざるを得ない。まず信玄の死の扱いである。史実では
【奈良】「令和の大改修」のためしばらく拝観休止でしたが大河ドラマ『豊臣兄弟』放送開始に合わせ令和8年1月15日から一般拝観が再開。豊臣秀長公〜思いを馳せる大和三寺巡り〜NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』放送を記念して秀長公にゆかりのある『春岳院』・『壷阪寺』・『長谷寺』が連携し特別切り絵御朱印を作成。奈良県内で実際に秀長公の御姿が見れる肖像画、木像を所蔵するのはこの3ヶ寺の
いつも『しげるお兄さんのブログ』をご覧いただき本当にありがとうございます♪✨皆さまは『孤独のグルメ』という番組をご存知ですか❓✨漫画でも連載されていたものを『実写化』したテレビ番組ですが、そこに主人公でもある『井ノ頭吾郎さん(松重豊さん)』が、『飲食店(※実在する飲食店なんです❗️✨)』へ行き、大好きな『食事』を一人孤独に堪能しまくって、一口ごとに心の声(ナレーション)で伝えながらとにかく食べるのがこの番組なのでありまーす‼️✨この番組のオープンでのナレーションで、『時間や社会に
【豊臣兄弟!】主人公なのに“不人気”な仲野太賀「秀長」理由は残念なファンタジー役にある(デイリー新潮)-Yahoo!ニュースいよいよ藤吉郎(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)の兄弟が、大きくステップアップするようだ。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、第18回「羽柴兄弟!」(5月10日放送)で、この兄弟の立ち位置がかなり変わnews.yahoo.co.jp豊臣兄弟に限らず、最近は文献が少ないって理由でファンタジー風な大河が多い。真田丸や鎌倉殿の十三人は、脚本の三谷幸喜が上手く処理していた
史実と違いすぎませんかねぇ~、今年のNHK大河ドラマ。何となく見てはいるものの、その「演出」には違和感を覚えています。青木孝文さんという方のブログでは、そのあたりを冷静に指摘しております。一部拝借して、皆さんに提供してみますね。《・2026年5月3日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!の第17回『小谷落城』を視聴し終えました。・尾上右近さんが演じる足利義昭は、甲斐国にまで赴いて高嶋政伸さんが演じる武田信玄を説得しました。・将軍が二条御所を空けて甲斐にまで行くとは思えませんが、ちょ
大河ドラマ『豊臣兄弟』メインテーマ作曲:木村秀彬Arrangedbyyurino.tscoreはこちら💁♀️【楽譜】『豊臣兄弟』メインテーマ/木村秀彬(ピアノ連弾/中級)-Piascore楽譜ストアNHK大河ドラマ『豊臣兄弟』メインテーマ作曲:木村秀彬ピアノ1台4手連弾(primo:中級・second:中級)ページ数:7ページOPフルサイズテンポは少しゆったりめです(♩=110)小節
洋輔さんが初のドラマ出演ですって‼︎しかもNHK大河ドラマ私が唯一観てるテレビ番組じゃないですかさっきまで13回観てましたよ。現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第14回に朝倉指揮官役として出演いたします。本作が、飯田洋輔にとって初のドラマ出演作品であり、初の大河ドラマ出演となります。ぜひお楽しみに!▼NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第14回朝倉指揮官役出演【放送予定】[総合]4月12日(日)20:00〜(再放送)4月18日(土)13:05〜[NHKBS]4月12日
『宝島』のロケ地としては、他にも、南部糸満市の「北名城ビーチ」(作中では、「ヤラジ浜」という架空のビーチとして登場)、八重瀬町の「ぐしちゃん浜」、さらに南城市内の住宅地などで撮影が行われています。9月19日公開の映画『宝島』。大ヒット中の映画『国宝』を超える3時間11分の上映時間の大作で、公開前から話題となっています。舞台は、アメリカ統治下の沖縄。当時の世相を表す「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちの葛藤や成長をリアルに描きながら、これまであまり描かれることのなかった当時の沖縄の難しい時
歌人・俵万智さんが、自身の子育て、心打たれたドラマや芝居や本を通じて、そして若者やホスト(!)など出会った人々を通じて、言葉のもつ可能性について考えた本。AIに短歌をよませるという、ユニークな実験も。(ちなみに韓流ドラマファンの俵さん、「愛の不時着」のセリフにも言及。)俵さん、私は一世を風靡した「サラダ記念日」の頃から大ファン。大学生の頃、とある授業で特別講師をつとめてくださり、その際ファンレターを渡したことがある・・・。冒頭、「いま、言葉の時代だなと思う。」で始ま
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます『八重の桜』は2013年1月6日から12月15日まで放送されたNHK大河ドラマの第52作で、前半の「会津編」と後半の「京都編」の二部構成となっており、物語は1845年生まれの主人公・山本八重が会津若松城を背に、銃を手にして抗戦するところから始まります。1865年にアメリカの内戦である南北戦争が終結し、不要となった武器が大量に日
3月から4月にかけて、うちの県内で開かれた「豊臣兄弟!」出演者によるトークショー。3つ申し込んで1つだけ当選したのがこちら↓主人公・小一郎(仲野太賀君)の初恋の人・直を演じた白石聖さんと、これから正妻・慶を演じる吉岡里帆さんのトークショー。面白かったです。観客は1300人。会場満席。倍率は発表されなかったけど、かなりの競争率だったとか。にしても、主人公の元カノと今ツマを同席させるトークショーって、どうなんや。と思わないでもなかったけどね(笑)どうせなら小一郎も呼んで三角
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」が大好き!!悪口をいう奴は許さんっっ!!という方は、この先読まないことをお勧めしますドラマを面白いと思う、思わないは完全なる個人の主観です。これは私の勝手な感想であなたが面白いと思っていることを否定したいわけではありません。真田丸以降、ここ10年くらいの大河ドラマは創作料理だったと思うんです。最新研究が取り入れられていたりステレオタイプなキャラ造形でなかったり。私は生半可に歴史が好きなもんですからそういう解釈があったのかー
お寧々さんが「小松菜」って言っちゃってましたね。徳川吉宗が葛西菜(かさいな)と呼ばれていた菜っ葉に小松川にちなんで小松菜の名称を与えた、という俗説があります。江戸川の西岸地域の葛西で取れる菜っ葉が葛西菜なのですが、江戸から葛西へ下肥を運搬する舟を葛西舟と言うので、あんまりきれいに聞こえない名称です。だから食べ物にふさわしい名前として小松菜の名が考案されたんだとか。いずれにせよ江戸時代の命名でしょう。2匹の女狐……じゃなくて、どんぎつねお慶と女狐お市の回でした。人をたぶらかす女狐
<2026.05.05>再掲<2018.12.17>記事昨日(12月16日)、NHK大河ドラマ「西郷どん」が最終回を迎えた。全回、ドラマの世界に入り込んで、観た。とても面白かった。最後は泣けた。史実の上に、原作者(林真理子氏)と番組の脚本家が作り上げたストーリーなので、当然それなりに脚色はある。その前提でこのドラマを観た時、個人的には、「江戸城無血開城」の勝海舟と西郷隆盛の会談での、勝海舟の言葉が印象に残る。「無数の江戸の民に塗炭の苦しみを味あわせて作る新しい国に未来は
桜の話ばかり書いていたため、遅くなりましたが、春分の日に、大河ドラマ「豊臣兄弟!」トークライブin東京に行ってきました。場所は渋谷のNHKホールです。トークライブは、「べらぼう」のときに2度ほど申し込み落選。(友人は当選してた。)大好きだったので残念でした。大河「豊臣兄弟!」にはそれほど執着していないものの、「べらぼう」で申し込んだ履歴があったせいか何かのSNSに大河ドラマ豊臣兄弟トークライブin東京の申し込みの宣伝が出てきたので、なんとなーく申し込んでみました。切望しているも
「ひだまりが聴こえる」で、横・ヤスコンビで、しっかりもののヤス、を演じてくれた夏生くん。特に、自分は、マヤとの関係が原作でも大好きで・・・。マヤも、航平と同じように、周囲との関係に超絶過敏ででも、マヤと航平の違いは、マヤには航平、という先輩がいたこと。だから、マヤにとって世界は航平が基本で成り立っていて、でもそこにいきなり介入してくる存在の太一。でも、実は、太一が介入したわけでなく、むしろ、航平が自分の世界の介入してほしい。そう思って招き入れたのが、太一。で
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」。久々の戦国時代ものとあって、飢えていた歴史フリークには待望のどストライク作品。視聴率も最近の作品にしては好調のようで、初回の13.5%を皮切りに10~13%台をキープしているようです。その「豊臣兄弟!」では小栗旬さんが演じている織田信長。相変わらず豪胆でお館様ぶりを発揮している感がありますが、織田信長が本来朝廷(天皇)の専権事項であった元号を
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」をきっかけに、ゆかりの地めぐりを楽しんでいるみくるです奈良県大和郡山市にある大河ドラマ館に行ってきたのですが、実は今回の大河ドラマ館は、全国に3カ所あるんですよね。奈良(大和郡山)・滋賀(長浜)・愛知(名古屋中村)と、それぞれ場所もテーマも違っていて、調べてみるととても面白い構成になっていました大和郡山は、豊臣秀長の本拠地ということもあり、歴史としっかり結びついた展示が印象的でしたが、長浜は秀吉の出世の地ということで、城下町の雰囲気とあわせて楽しめそうなの
『飛び出し坊や』は、子供たちが道路に飛び出して交通事故に遭うのを防止するため、注意喚起として設置された看板のことを言います。滋賀県は『飛び出し坊や』の発祥の地(東近江市八日市)であり、滋賀県の設置数は日本一といいバリエーションに富んだデザインは地域の特色を活かしたものが多数あります。NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟』にあわせて長浜市の駅前商店街では「戦国武将と姫がとびだす!長浜まちめぐり」と題して街中に『飛び出し坊や』全27体が設置されています。『飛び出し坊や』は、豊臣兄弟に関係する
一昨年のNHK大河ドラマ「どうする家康」では、「方広寺鐘銘事件」は、豊臣方からの、いやラスボス淀殿からの「意図的な挑発」である!と明示されていました。豊臣方は「被害者」の立場を取りに来ている、ということです。この事件が「徳川方の一方的ないいがかり」だというのは、常識的にはありません。豊臣家側が意図的にやった挑発だ、と考えるのが妥当です。「国家安康」「君臣豊楽」って、豊臣、家康、という文字が使われている時点で、偶然ってのは、有り得ないでしょう。秀頼、淀殿はじめ、豊臣の偉い人たちは、まさか事
本稿の地図は地理院地図を一部改変したものです。画面左上の「地図」ボタンから「陰影起伏図」を選択すると本稿と同じ地図が見られます。写真は写真ACから。地理院地図/GSIMaps|国土地理院地形図、写真、標高、地形分類、災害情報など、日本の国土の様子を発信するウェブ地図です。地形図や写真の3D表示も可能。maps.gsi.go.jp濃尾平野は断層が作った巨大な湾を木曾三川(揖斐川・長良川・木曾川)と庄内川が運ぶ土砂が埋め尽くして形成されました。下の地図だと、犬山城から西、そして
前回、信長が「稲葉山城を岐阜城に改める」と言ったとき、藤吉郎は「縁起のいい名前ですな!」とか言ってたけど、学のない藤吉郎にはぜったいわかってないよね。岐は中国陝西省の岐山から。流浪の民だった周民族が二股に分岐した山(岐山)のふもとに定住してから大発展し、約800年続く周王朝を建てたことから、大変縁起がいい名です。800年のうち、半分以上は虫の息だったのはヒミツ。阜は山東省の曲阜から。泗水という河の屈曲部にある丘(阜)という意味の街です。前王朝の商(殷)を倒した周の武王の甥に当たる伯
6月19日に公開される映画「黒牢城」や現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、有岡城(伊丹城)の城主・荒木村重が登場します。伊丹市では「村重プロジェクト」と題し、下記の事業を実施します。伊丹ゆかりの武将・村重プロジェクト|伊丹市大河ドラマや映画に登場する荒木村重をテーマに、伊丹の街を盛り上げていきます!荒木村重ってどんな人?戦国時代の武将。天正2年(1574年)に伊丹城の城主の伊丹氏を追放し、「惣構(そうがまえ)」の有岡城へ大改造しました。天正6年(1578年)、それまで織田信長の主
名古屋まつりがあったので今日はそれを見るために名城公園(旧市役所)駅に行きました。2日目の今日は赤い線のルート。金ピカの神輿に、武将隊の信長様。子ども会の神楽や吹奏楽部の各高校や姉妹都市の6カ国のきれいどころも過ぎゆく中、沿道の民衆に埋もれつつ待ってました…NHKの大河ドラマ宣伝特別隊!小栗旬と、主演の仲野太賀!市役所から、栄まで走りました(笑)撮るためだけに!すごかったよー。民族大移動的な感じで。この方たちのあとに、本来の三英傑の扮装した方々がトリをつとめ
大河ドラマでは激レア、同棲をはじめたばかりのカップルのイチャイチャ。「起きろ、小一郎」直は気の置けない幼なじみとして小一郎を起こしてから、武家の夫人らしく、「おはようございます」この幸せがずうっと続けばよかったけど、第8回のおわりで小一郎は叫びました。「起きろ、直!」正式に祝言を挙げるため、父坂井喜左衛門に挨拶しておこうと考えたのが仇になりました。中村のあたりは日照りに悩み、水争いが起きています。上流の村が川を堰き止めて水を独占すると、下流の村はその堰を切ろうとする。戦国時
😳池松壮亮さんの演技にゾクッとしました大河ドラマの「豊臣兄弟」が始まりました。1回目を観てみたら、アニメから始まりすごく斬新なんだけど、ちょっとわざとらしいところもあって、正直なところ今年は観るのはやめよかなとか言って思ったのです。でもね、それを全部吹っ飛ばしてしまったのが秀吉役の池松壮亮さんの演技です。この人、演技力が凄いってよく言われますが私的にはよくわかりませんでした。でも、ドラマを見ていて、明るい中に残酷な心が見えるような演技をされてすごくゾクッとしました。豊臣秀吉は凄く残酷で
※ネタバレありです。浅井長政がお市のために大火傷したときは今後の視聴はどうしたもんかと頭を抱えたのですが…ここ2回は楽しく拝見してます。第12回小谷城の再会可愛い子どもたち(万福丸、茶々、のちの秀次)公家から馬鹿にされる秀吉秀吉の女癖歴史を知ってる人なら見てて辛いよね?な展開は大河ファンの大好物ですね。大河ファンってどMなの?幸せな木下ファミリーとひとり悩むおねね様そのおねね様に「子ができぬかもしれませんから」と言わせるのは地獄みが深かったです。ところで何の
大和大納言豊臣秀長天野忠幸著補佐役か、もう一人の秀吉か2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公、豊臣秀長、その実像と足跡を濃密に描く決定版!豊臣秀長は、兄・秀吉を補佐しつつ、いかに天下統一事業を推進し、南近畿の統治を行ったのか。秀長の再評価を問う一書。「中世から近世へ」シリーズ最新作!著者天理大学人文部教授天野忠幸氏静かなる統一政権の首領豊臣政権の壮大な方針を先駆けて実施した武将。刀狩・検地をいち早く自領で展開。巧みな宗教政策や人材育成は、、後の江戸幕