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先週、土曜日に私が所属する朗読グループ・NEXUS(ネクサス)-きずな-の定期朗読会が、横浜市港北図書館で行われました。朗読NEXUS|note朗読グループNEXUS(きずな)の活動を紹介するページです。横浜市の図書館(港北、鶴見、中央)で、毎月朗読会を開いています。"NEXUS”は、「ねくさす」と読みます。note.com図書館入り口の桜は咲き始めていましたが、前日から寒かった。。。ですが、思った以上にお客様は来てくださいました。今回のラインナップはこちらの3作「
経営コンサルタントの横山信弘さんが「情報」「知識」「知恵」の違いに関するYahoo記事を書かれていました。このなかで「情報」と「知識」の違いを考えるにあたって他の言葉との組み合わせを検討の手がかりにしていたのが面白かったです。具体的には、A社の情報/A社の知識、マネジメントの情報/マネジメントの知識、です。「情報」は前者の方が、「知識」は後者の方が、それぞれしっくりくるとして、それを「固有名詞+情報」「一般名詞+知識」というパターンとしてまとめていました。そしてそれを踏まえて横山
ユバルノア・ハラリの本「サピエンス全史」と「ホモ・デウス」は人類の歴史を斬新な視点で解き明かし、将来への警鐘を鳴らす眼から鱗の内容ばかりで、人類と世界を観る眼が養われた気がする。そのハラリが新しい本「NEXUS」を書いたので、和訳版が昨年出版された時に取り寄せた。ハラリの本はじっくり読んで傍線を引いて時には読み直して、という感じなのでとても時間が掛かった。途中で雨彦さんのブログもあったので、そちらも読ませて頂いた。『人間のネットワーク/NEXUS情報の人類史(上)(ユヴァル・ノア・ハラリ